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2016年10月10日 (月)

京都府立植物園に初秋の花を探して

 前から疑問に思っていた「ヒガンバナ(彼岸花)」と「リコリス」について調べてみました。

 以下は説明書を抜粋したのをそのまま載せました。
「リコリスは日本からミヤンマーに至りこる東アジアの広い範囲に10数種~20種が分布する球根植物です。あまり馴染みがなさそうですが、秋に土手や畦で真っ赤な花を咲かせている「ヒガンバナ」もリコリスの仲間です。
ヒガンバナは学名でリコリス・ラディアータと言います。
その他にもキツネノカミソリやナツズイセン、ショウキランなどの仲間が山野や野原で見られます。」
 
前置きが長くなりましたが、植物園に咲いていた「リコリス」をご覧ください。


Img_1821

このように群生?して咲いているのは初めて見ました。
白色や黄色は希少価値だと思っていましたが・・・・


Img_1779

咲いていた場所は違いますが、個人的にはこちらのほうが好きです。

Img_1780

↑の白色の近くに咲いていました。

Img_1781


Img_1785

少し色あせていますが、風情を感じます。

Img_1814


初秋に咲く花の代表格でしょうか?絶滅危惧種と言われている「フジバカマ」、そして「オミナエシ」です。白色と黄色のコントラストが気に入っています。

Img_1816

フジバカマは小さくて地味な花ですが、なんとも甘い香りがします。
蝶々などの昆虫が喜んで蜜を吸っている姿をよく見かけます。

秋が深まると植物園でも数多くの花を愛でることが出来ます。
今から楽しみです。(9月25日撮影)

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