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2016年10月12日 (水)

むす美 新作展 花けしき その2

 前回の続きです。
感動しながら拝見していますが、時間の経過とともにお客さんが来られて、会場に居られた案内の方と話が弾んでいます。


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アイデアと楽しい表情に思わず立ち止まって見入ってしまいました。
 上部の動物はkata katqむすびです。

説明によると 「katq katqさんの型紙から切り出された愛くるしい動物たちをそのままふろしきにしました。ふろしきの正方形にのびのびレイアウトされた動物たち。
広げた時は勿論、包んだ時にはどんな表情を見せてくれるのかとワクワク感が楽しいふろしきです。」


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何れも「ふろしき」と一言にまとめられませんね。
多くの専門家の手を経て、完成とのことですが、大いに納得です。
私には芸術品に思えました。


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発想がユニークで、楽しみながら作成されたのかな?とも。

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どれくらいの時間をかけて作られたのか?センスは勿論ですが、根気の要る
何よりも好きでなければ続けられないでしょうね。


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手頃な(価格です)作品を数点、お土産に買わせていただきましたが、差し上げた方は想像通り驚きと感動でした。

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展示は京都文化博物館の別館ですが、会場をうまく使っておられます。
 吊下げられた袋は「アクアドロップ」と名付けられています。
以下はその説明です。
 「撥水」は、ふろしきを毎日のようにお使いいただいている方々から、もっとも多く頂くご要望でした。そんなお客様の声から誕生した、
撥水&防水コーティング加工したふろしきです。毎日のお買い物からレジャーなど使うシーンが広がる撥水ふろしきです。」

この日は大雨で、履いていた靴はぐっしょり濡れて、肌寒くも有りましたが
「拝見して良かった」が実感でした。

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