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2016年8月12日 (金)

テーマ「京都の水」 (1)琵琶湖

 「京都の水」と言う大テーマを掲げ、現在京都に生きる私にとって、「水」の現状を知り、その恵みや有難さに感謝したいと思います。

 京都人が「水」の恩恵を戴いているのは、2つのルートがあると思っています。
 1つは、「琵琶湖疏水」による水です。その水を浄水して使っていますす。
 もう1つは、京都盆地の地下に流れる「地下水」です。東北から南西方向に流れているそうですが、
地下には、琵琶湖と同じ位の水量があるとか聞きました。
 これからは、これらの「水」を、生きている形で捉えて行きたいと思っています。
 系統だっては無理かと思いますが、色んな場面での「水」を、ご紹介して行きます。

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前置きが長くなりましたが、先ず「琵琶湖」へ行って来ました。
便利になりましたね。京都市内からは、市営地下鉄東西線と京阪電車京津線を乗り換えなしで、滋賀県大津市の浜大津まで直行で行けます。

浜大津駅下車、改札を出て右手に進むと、直ぐに「琵琶湖」が一望出来るテラスに出ます。その足許には、↑の様な位置・方向を示すものがありました。

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その位置から真正面を見た「琵琶湖」の景色です。
左手遠くの山並みは、比良連峰。右手遠くの山は、近江八幡市辺りの山です。

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その場所から、景色を拡大すると、こんな景色が見えました。
真ん中辺りに見えるビル群は、草津市か守山市の湖岸に建つものだと思います。

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目をやや北寄りに移すと、比叡の山並みが見えます。さらにその奥は比良の山並みです。大津市の湖岸には、高層のマンションが建ち並んでいます。
左手の緑色の屋根は、びわこボートレース場です。

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次に目を東寄りに転じますと、田上の山々が見えます。
右端の高いビルは、プリンスホテル大津です。

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手前に見える一角は、浜大津港です。琵琶湖観光船の発着場です。
比較的大きな船としては、ミシガンやビアンカなどがあります。

琵琶湖は、「マザーズレイク」として、大切にされています。
京都市だけでなく、近畿の水がめとしても重要です。
琵琶湖は、日本一の湖です。
琵琶湖から流れ出ている河川は、瀬田川だけです。瀬田川は天ヶ瀬ダムに繋がり、宇治川になります。そして、鴨川・木津川・桂川と合流して、淀川となり、大阪湾に注いでいます。

 次回は、「琵琶湖疏水」の取水口などの様子を、ご紹介します。

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