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2016年7月 4日 (月)

両足院の半夏生を愛でる

 昨日紹介しました「天得院の桔梗の花と同様に、何故か中々行けなかった「両足院の半夏生」を、同じ日の午後、雨が降りしきる中を拝見しました。
 ここは、臨済宗建仁寺派の大本山・建仁寺の塔頭の1つです。

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お庭は2か所ある様ですが、「半夏生」(はんげしょう)が見られるのは、
書院東面の林泉庭の方でした。お庭の南半分を見ています。
白く見えるのは、総て半夏生です。こんなに沢山あるとは驚きでした。

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そして、北半分です。北には茶席「水月亭」があります。
こちらも白く見えるのは、全部半夏生です。

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少し部分的に見て行きましょう。

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群生に近寄って、見ましょう。

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もっと近くで・・・。
ドクダミ科ハンゲショウ属の多年草で、本州以南、朝鮮半島から中国にかけての水辺や湿地に自生します。

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こんなに多くの半夏生を見るのは、初めてのことです。

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北岸の茶席の近くです。

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廊下伝いに歩いていると、こんな中庭にも、出会いました。

 和名の「半夏生」は、夏至の11日後の「半夏生」に花が咲くことや、葉が緑を少し残して白くなる「半化粧」の様子が由来と言われています。
 なお、今年の「半夏生」は、7月1日です。














 

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