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2016年7月 8日 (金)

植物園では珍しいものが? そして涼しさを誘う

 京都府立植物園では、不思議なキノコが見頃を迎えていると、地元新聞で知り、早速見に出掛けました。それは、園内の「竹笹園」に生えていました。

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その本体は、これなんです。
「キヌガサタケ」(衣笠茸)と言うそうです。地元新聞の見出しには、「白いレース 女王の美」とありました。
スッポンタケ科のキノコで、湿気を好み、初夏から梅雨の竹林などで見られるそうです。
卵の様な塊が割れて、白い胴体部分が伸び上がり、上部からレース状のかさが垂れ下がって、この様な形になるそうです。高さは、10~20cm程だとか。
成長が早いことが特徴で、レース状のかさはその日の内に萎れてしまうそうです。(以上、京都新聞の記事を引用させて戴きました)

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「竹笹園」の一部です。ここには色んな種類の竹や笹が見られます。

 涼しさを求めて、少し歩きました。

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京都府立植物園の正門前の「ケヤキ並木」です。
大きなキヤキの木々が、大きく枝を広げて、「緑陰」を造っています。
涼しい風が、通り抜けて行きます。

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正門を入って少し進むと、右手に長い並木道があります。
こちらの並木は、「クスノキ」です。
去年か一昨年だったか、枝を切られた為に、雰囲気が少し変わって仕舞いました。以前は並木道からは、空が見えない位でした。

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「クスノキ並木道」の先には、「沈床花壇」があります。その中央には、大きな噴水が見られます。園内にはもう1か所、北山門を入って直ぐのところにもありますが、こちらの方が噴水の迫力が違います。
暑い時は、水が恋しい気持ちになりますが、この噴水を見ていると、暫し暑さを忘れます。

 園内では、蓮の花や水蓮などが、さらに咲き誇っていると聞き、見て回りました。

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