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2016年7月31日 (日)

「祇園祭児童画展」を拝見しました (若冲が祇園祭を描いたら?)

前回の続きです。
生誕300年を迎えた江戸時代の画家伊藤若冲の生家に近い高倉小(京都市中京区高倉通六角下ル)の5年生が、「若冲が祇園祭を描いたら」をテーマに掛け軸づくりに挑戦しました。市美術館の職員やゆかりの寺の住職から、若冲の人物像や絵の構図などを学び、作品のイメージを膨らませた とのことです。

展示は京都芸術センター 茶室です。


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若冲の生家は同小から南に約200メートルの錦市場にありました。地域が生んだ偉大な人物の作品や人柄に触れ、身近に感じてもらおうと企画しました。

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力作揃いです。

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会場に来られた方たちからは、「見事やなあ」「素晴らしい!」の声と共に、ため息が聞こえるようでした。

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京都市美術館の尾﨑学芸課長はスクリーンで若冲の絵を紹介しながら、「鶏やどくろを多く描いている」「色彩が鮮やか」などと解説。
 
生徒たちは指導を元に、グループに分かれて校区内に10基ある祇園祭の山を和紙に描き、縦約1・5メートル、横1メートルの掛け軸を制作しました。

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紙灯篭に描かれた祇園祭も、情緒いっぱいです。

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低学年の生徒でしょうか?真剣に楽しく描かれている姿が目に浮かぶようです。

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 来年はどのような祇園祭を紹介してもらえるのか?
この「祇園祭児童画展」が今から楽しみです。

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