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2016年6月 1日 (水)

伏見の町を歩きました その3  鳥せいと超有名酒蔵

 前回の続きです。伏見での食事は「鳥せい」さんでと、はじめから決めていたので、開店の11時半前にお店の前に行くと、もう数人の方がおられました。私達の後ろには、どんどんと行列が伸びて行きました。平日なのにそんな有様です。

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「山本本家」の酒蔵の先にある「鳥せい」本店の表側です。
前回ご紹介した「白菊水」は、この建物の左端にあります。

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中に一歩入ったところの様子です。右側にカウンター席が、左側には椅子席があります。調理場は、カウンター席の中にあります。
店員さんは、忙しくきびきびと動かれていました。

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導かれた椅子席から、上を見上げたら、こんな様子でした。太い梁が酒蔵の面影を見せてくれます。

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目線を少し変えて見ました。2階にも部屋がある様に見えました。

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目線を下げて見たところです。落ち着いた雰囲気が感じられます。

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私達がお願いしたのは、「酒蔵弁当」です。ご飯と赤だしが付きます。
やはり鳥を中心にしたものでした。
大変美味しく戴きました。ちょっぴりお酒も添えて。
お酒と焼き鳥だけの通の方も見受けられました。
次回来た時には、そうしょうかなと言ったりしていました。

お腹も大満足しましたので、もう少し歩くことにしました。
そして、遣って来たのが、ここです。

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大手筋を真っ直ぐ西に来たところにある「松本酒造」さんです。

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超有名な、「松本酒造」さんの酒蔵です。
近くを流れる「新高瀬川」(左手)の堤防に植えられた菜の花の群生を通して見た、この酒蔵の景色は、観光ポスターでもお馴染みの景色です。

 目からも、舌からも、「伏見の町」を堪能しました。
 何度来ても、飽きることが無い、「伏見の町」には、魅力一杯の感動が溢れています。















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