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2016年6月22日 (水)

京都・智積院の青葉まつり その3 諸堂内拝観

 前回の続きです。智積院での「青葉まつり」では、諸堂内やお庭、そして宝物館を無料で拝観させて戴けました。多分、本坊や講堂だと思うのでいすが、広い建物の内部を、順路に従って拝観しました。

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本坊と思うのですが、その客間の障壁画です。
ここは、安土桃山~江戸初期の画家・長谷川等伯とのゆかりが深いところですので、この絵も等伯風になっています。国宝の等伯や久蔵の絵は、この後宝物館で拝見しました。

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その隣の襖絵です。

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本坊のお庭です。

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小さな庭を隔てて、向こうの建物の襖絵が見えました。
やや抽象的な絵ですね。

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勝手口かな?入口から廊下に繋がった部分かと思います。
何故か印象的でした。

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こちらは玄関かと思われます。

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建物の名前は判りませんが、四季の襖絵が見られました。
こちらは、「春」ですね。

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こちらは、蓮の花です。「夏」でしょうね。

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こちらは、「秋」ですね。「冬」は多分手前の襖に描れているのでしょう。
中には入れませんので、判りません。

 しっかりと建物の内部などを拝見した後は、上にも書きましたが「宝物館」で
国宝の絵などを拝見しました。

 この後は、11時から始まった「柴燈護摩」を拝見しました。

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