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2016年6月

2016年6月30日 (木)

かつかつ とんとん

誘われて、久しぶりに豚カツ専門店(実際は野菜のカツレツも有りましたが)に行きました。
 

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御所東、河原町通沿いにあるとんかつの美味しい店 かつかつとんとん。

わかりやすい名前で、赤い壁に丸窓が目印です。


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麦飯ととろろ汁です。
 漬物、麦飯、味噌汁、キャベツが食べ放題です。
ご飯はお櫃で。お代わりもお櫃に入れてくれる。


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ミンチとコロッケ定食は3種類のコロッケが全て味わえるのでとても食べ応えがあります。
特にカボチャのコロッケは後を引く味でした。


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豚カツはカラット揚げられていて、口当たりはサクサク。
又、ソースと、キャベツ用のポン酢は、席の壷に要されているので、好きなだけ

好みでかけます。
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お味噌汁は若芽と葱にお揚げ。少し肌寒い日でしたから愉しみながら頂きました。

どのセットも1000円前後と気軽に戴けるのも嬉しいです。

2016年6月29日 (水)

「地球へのラブレター」

 左京区に有る「京都市国際交流会館」で開催されていた、平和や自然保護を願って世界の子供たちが描いた絵画交流展「地球へのラブレター」を拝見しました。
 人種や言語の異なる子供たちの共通の想いが込められた力作が並んでいます。


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ボランティアグルーブが、地球温暖化や戦争、貧困や飢餓など地球環境の悪化を憂い、趣旨に賛同した学校やNPO法人などを通して子供に描いてもらった絵です。

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作品は20センチ四方の段ボールをキャンバスとし、京都の幼稚園や米国の小学校、インドの貧困地域の学校に通う子供達が約450点を出展しています。

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題材は虹や国旗、花や動物など自由な発想で描いていますが、米国の児童が漢字で「平和」と書き込んだりと、強いメッセージも表現しています。

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カラフルな色使いで、微笑ましく明るく描かれていることに、主旨を外れて?心が和みました。
 子どもたちの願いが届けばよいのに・・と思いながら、後ろ髪惹かれる思いで
会場を後にしました。

2016年6月28日 (火)

上七軒界隈を歩く その2

 前回は千本釈迦堂他で咲いていた紫陽花をご紹介しましたが、その後気を良くして?上七軒界隈を歩きました。
その時に目に心に留まった風景をご覧ください。


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男性はジョギング?それとも慌てて走っておられるのでしょうか?

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格子に竹簾には懐かしさを感じます。
古き良き時代の象徴とも言えますね。


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さすがに上七軒界隈です。粋な後ろ姿です。

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半夏生と桔梗の花に癒されます。

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和の小物・和の衣の”弓月”です。涼しそうな麻の暖簾が揺れていますが、特に描かれた花と葉っぱに心ひかれました。

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今はやり?のゲストハウスです。 主に外国の方が利用されるのでしょうか?

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悉皆のお店があるのも着物の町ですね。

「歩く町京都」と言われますが、その通りだと思います。京都らしさは隅々で感じられます。
車では見つけられない京都があちらこちらにあります。

2016年6月27日 (月)

京都府立植物園 色んな花が咲いています 紫陽花

 梅雨空の一日、京都府立植物園では、20年目にやっと咲いたと言う珍しい花を見たくて、6月24日に出掛けました。
 勿論、お目当ての花は咲いていましたが、その他にも色んな花が咲いていて、大忙しでした。
 先ずは今の季節の代表格・紫陽花を、ご紹介します。午後から降り出した雨の中で撮りました。

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植物園の東寄りのエリアにある「アジサイ園」に入って直ぐの様子です。
左手には、蓮池があります。

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その手前に、ぱっと目に入ったのが、この花でした。
白色のガク・アジサイですね? 他の植物の様に見えました。

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この花も、良く良く見ると、不思議な形をしていますね。
珍しい品種でしょうか?

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対して、オーソドックスなこの花。高貴さを感じます。

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蓮池を挟んだ反対側の様子です。

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雨にしっとりと濡れた、薄紫の花。

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鬱陶しさを跳ね返す赤い花も。

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こちらもしっかりと雨に濡れながらも、耐えて咲いています。
雨は避けれるものなら避けたいですが、紫陽花だけは別ですね。

















2016年6月26日 (日)

紀伊半島めぐりの旅 2日目(和歌山県その2)

 和歌山県太地町から串本町に移動しました。
 そして、「向かいは大島・・・」に渡る前に見たのが「橋杭岩」です。
 「橋杭岩」は、マグマがつくった不思議な景観です。
 幅が15m 長さが約900mにわたって橋脚のような巨岩が、向かいの大島に向かって、まっすぐに並んでいます。国指定の天然記念物です。

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紀伊半島の先端の岸辺に近い部分です。

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中間部分をやや大きくして、見ました。右寄りの岩は、人の後姿の様に見えました。背景の景色は、紀伊大島です。後程あちらに向かいます。

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右端の岩(と言うよりも島の感じです)が、最も大島に近いところです。

昔は「巡航船」で渡っていた大島も、「くしもと大橋」が架けられたので、車で一渡りです。大島では、「トルコ記念館」など明治時代に起こった海難事故の様子を学びました。

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「トルコ軍艦遭難慰霊碑」(右側の大きい方)です。
左端に見える小さな方は、事故の翌年に日本側で建てた石碑です。
遭難事故の概略は、最後に記述します。

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遭難事故に関する資料が展示されている「トルコ記念館」です。
事故の詳細や日本とトルコとの友好の様子、引き揚げられた遺品の数々などが多数展示されていました。

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記念館内には、遭難現場の写真が展示してありました。

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また、その場所を実際に見ることが出来る様、窓が造られています。
この日は、やや波が荒くて、その岩を見ることが出来ませんでした。

 最後に、海難事故について、その概略をお話します。

 明治23年(1890)6月、トルコ皇帝特派使節として来日したオスマン・パシャ以下650余名の将兵を乗せた「軍艦エルトゥールル号」が、我が国との修交の使命を果して帰国の途中、9月16日夜、熊野灘で暴風雨に遭い、串本・樫野埼灯台下の岩礁で難破、痛ましくも587名の将兵が殉職、生存者は救助された人も含め69名でした。地元住民の献身的な救助活動によるものでした。この事故については最近映画化され、「海難1890」のタイトルにて昨年12月に上映されました。

 帰途は、串本から白浜~南紀田辺~紀ノ川~岸和田~東大阪~田辺~
上鳥羽~京都市内へと帰着しました。

2016年6月25日 (土)

紀伊半島めぐりの旅 2日目(和歌山県その1)

 三重県を離れて、和歌山県にやって来ました。
2日目は、太地町の「くじら博物館」、串本町の「橋杭岩」、それと大島の「トルコ記念館」などです。
 先ず「太地町立くじら博物館」です。

 入口に大きな捕鯨船(第一京丸)が、出迎えてくれました。そして本館へ。

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本館は3階建てになっていて、上まで吹き抜けになっています。
その1階には、色んな鯨の骨格標本が見られます。

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 3階からは、セミ鯨の模型と昔の捕鯨船の勢子船が見られます。
セミ鯨の全長は約15m程だそうです。
1階から3階まで、各階には鯨の部分標本や昔からの捕鯨の様子など、鯨に関する色んな資料が展示されています。

本館から外に出ます。

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シロナガスクジラの全身骨格標本です。
鯨の中でも最大のもので、全長が約30m、体重が約150トンもあるそうです。

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海洋水族館(マリナリュウム)では、イルカなどが見られます。

 

クジラショーも見られました。

 

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ショーに出ている鯨は、どれも小形の鯨の様でした。

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面から飛び上がる瞬間が中々撮れなくて、やっと撮れたのは落ちた瞬間でした。己の反応の悪さに、反省しきりでした。

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3頭が偶然に勢揃いです。

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鯨の目に注目です。体の割に可愛い目をしていますね。

2016年6月24日 (金)

上七軒界隈を歩く その1 紫陽花

 23日は久しぶりの晴天。特に西日本の広くに大きな被害をもたらした昨日の大雨は嘘のようです。
 ふと、千本釈迦堂の紫陽花はどうなっているかなあと思い、お参りがてら覗いてみました。
 千本釈迦堂は阿亀桜が有名ですが、梅雨の季節は紫陽花が爽やかに境内を染めます。


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特に水色の紫陽花は心を癒してくれますね。

 次は千本釈迦堂の近くに咲いていた紫陽花です。
 土塀から顔を出している姿がなんとなく、「押し合いへし合い」を思って少しおかしくなりました。


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紫陽花は雨に似合いますが、日差しを受けて少々暑そう?

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なんとなく微笑ましく目に映りました。

紫陽花に癒されて、華やかでない?上七軒を訪ねて歩きました。

2016年6月23日 (木)

京都・智積院の青葉まつり その4 柴燈護摩

 前回の続きです。「青葉まつり」の最後は「柴燈護摩」の様子を、ご紹介します。
智積院は、真言宗なので、この様な「護摩」を焚く法要があるのですね。
 大勢の行者姿の方を見掛けました。

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「柴燈護摩」道場の様子です。

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少し位置を変えて見ています。手前の方が「柴燈護摩」について、解説されていました。

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道場の入口から、中の様子を見ています。手前の方は、一行が入場されるのを待ち受けておられます。

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外では行者の皆様が、整列して待機されておられます。
向こう側の奥が「金堂」です。

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法螺貝の音も高らかに、行者の皆様が入って来られました。

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続いて、お坊さんの一行が、高僧の方を先頭に、入って来られました。

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お坊さんの恰好の違いは何でしょうね。

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護摩壇に火が点けられ、もうもうと煙が立ち上ります。
その周りを、行者さん達が「般若心経」を唱えながら歩かれてます。

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風向きが変わると、こんな状態になります。思わず煙に巻かれそうになります。

 色々と有難い「青葉まつり」を、初めて参詣させて戴き、心安らかに、帰途に着きました。


















2016年6月22日 (水)

京都・智積院の青葉まつり その3 諸堂内拝観

 前回の続きです。智積院での「青葉まつり」では、諸堂内やお庭、そして宝物館を無料で拝観させて戴けました。多分、本坊や講堂だと思うのでいすが、広い建物の内部を、順路に従って拝観しました。

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本坊と思うのですが、その客間の障壁画です。
ここは、安土桃山~江戸初期の画家・長谷川等伯とのゆかりが深いところですので、この絵も等伯風になっています。国宝の等伯や久蔵の絵は、この後宝物館で拝見しました。

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その隣の襖絵です。

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本坊のお庭です。

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小さな庭を隔てて、向こうの建物の襖絵が見えました。
やや抽象的な絵ですね。

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勝手口かな?入口から廊下に繋がった部分かと思います。
何故か印象的でした。

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こちらは玄関かと思われます。

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建物の名前は判りませんが、四季の襖絵が見られました。
こちらは、「春」ですね。

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こちらは、蓮の花です。「夏」でしょうね。

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こちらは、「秋」ですね。「冬」は多分手前の襖に描れているのでしょう。
中には入れませんので、判りません。

 しっかりと建物の内部などを拝見した後は、上にも書きましたが「宝物館」で
国宝の絵などを拝見しました。

 この後は、11時から始まった「柴燈護摩」を拝見しました。

2016年6月21日 (火)

紀伊半島めぐりの旅 1日目(三重県その2)

 「瀧原宮」参拝の次は、紀勢自動車道を走って、尾鷲市内を通過して、次の観光ポイントの「鬼ケ城」と「花の窟」に向かいます。どちらも巨岩や奇岩がお目当てです。
 先ず「鬼ケ城」です。三重県熊野市の熊野灘に面した大岸壁が、海風蝕と数回の大地震で隆起した凝灰岩が、約1Kmに亘って広がっています。
 熊野灘の荒波によって削られた大小無数の海蝕洞が、階段状に並んでいます。国指定文化財であり、名勝天然記念物であり、世界遺産の一部でもあります。では、その不思議な姿をご覧戴きましょう。

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岸壁ぎりぎりに遊歩道が造られていて、歩くのが怖い位です。

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長い時間に亘っての浸食の不思議さを感じます。海は熊野灘です。

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こんな不思議な光景も見られました。覆いかぶさる岩の脅威を感じます。

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下に立つ人との比較から、この岩の大きさがお判り戴けるかと思います。

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長い歳月とは言え、風と波の浸食の不思議さに驚きの連続です。

 次に、「花窟神社」(はなのいわや・じんじゃ)に参拝しました。「鬼ケ城」の近くにあります。

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神社の入口に建つ石碑です。石碑の立派さに驚きでした。

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この神社には、古来社殿がなく、高さ45mのこの岩がご神体とのことです。
ご祭神は、イザナミノミコトです。

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向かい側には、もう1柱のご祭神の「カグツチノミコト」が祀られています。
イザナミノミコトの御子だそうです。こちらもご神体は岩です。

境内の上を見ると、

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こんなものがぶら下がっていました。
「御綱掛け神事」によるものだそうです。
昔は錦の幡だったものが、綱に変わり、最下部には色んな花や扇などを結び付けるようです。
紀伊風土記寛文記に記された神事だとか。
今は三重県無形文化財に指定されています。
こちらの「花窟神社」も、世界文化遺産の一部として、登録されています。

今夜の宿は、勝浦温泉です。三重県から和歌山県に入ります。

2016年6月20日 (月)

紀伊半島めぐりの旅 1日目(三重県その1)

 久し振りに、ある会の1泊のバス旅に参加しました。
 「紀伊半島をめぐる旅」です。
行程は、京都を出発して、草津から「新名神高速」(未だ新しい高速道路です)を経由して、時計回りで紀伊半島を巡ります。
 まず最初の観光ポイントは、三重県大紀町にある「皇大神宮別宮・瀧原宮 瀧原竝宮」です。熊野街道が通る瀧原の山間部にあります。
皇大神宮(伊勢神宮)には、14もの別宮(わかれのみや)があるそうで、ここ瀧原宮・瀧原竝宮(ならびのみや)もそのうちの2つだそうです。
 雰囲気は、何となく「伊勢神宮」に似ていました。

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参道の入口に建つ白木の大鳥居です。

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樹齢数百年を数える杉の木立に囲まれた参道は、およそ600mの長さがあります。

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やがて、殿舎が見えて来ました。伊勢神宮と同じく「式年遷宮」が行われるため、手前(西側)が「古殿地」となっており、向こう側(奥・東側)に現殿舎が平成26年秋に式年遷宮により建てられています。

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右が「瀧原宮」で、左が「瀧原竝宮」です。ご祭神は、どちらも天照大神です。
この地に鎮座された歴史は、大変に古く約2千年前とのことです。

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「瀧原宮」にお参りしました。白木造りの簡素な建物です。
「瀧原竝宮」も全く同じの建物でした。

この他境内には幾つかのお宮がありました。その中の1つ「若宮神社」です。

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「若宮神社」は、「瀧原宮」の「所管社」とされています。
お伊勢さんには、内宮と外宮の両正宮の他に、14の別宮・109の摂社、末社、所管社など合計125の宮社の総称として「神宮」と言うそうです。

「瀧原宮」での参拝を終えた後は、熊野灘を右に見て南下しました。











2016年6月19日 (日)

6月5日の京都府立植物園の花達 洋風庭園・沈床花壇

前回は北山門近くの花々を紹介しましたが、今回は洋風庭園・沈床花壇に咲いている花たちです。
 沈床花壇とは、ご存知と思いますが、周囲より一段低くなった花壇をいい、高台から見下ろすシンメトリーが美しい西洋花壇です。


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こちらでも”アリウム・ギガンテウム”が頑張っています。

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              ” ガイラルディア ”


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     同じく       ”ガイラルディア”

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                ” ペチュニア ”


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子供のころは花の種類も少なく、”ひまわり”とこの”カンナ”は夏の花の定番とも言えました。

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                ”ルドベキア ”

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            ” ダイアンサス ”

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 カンカン照りの毎日、花もなんとなく元気がないように思えました。
やはり動物にも植物にも四季は大切ですね。

          ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
おまけです。
 毎年植物園の会館前に咲く、タイサンボクの花です。
香りを届けられないのが残念です。


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大きい白い「おわん」形の花

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中心の蕊?が印象深い花です。

2016年6月18日 (土)

京都・智積院の青葉まつり その2 紫陽花など

 前回その1の続きです。
 表参道の脇には、「桔梗」の花が見頃でした。何とも可愛く清々しいです。

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いたのは、この後金堂の横から裏手に回ったときでした。
なんと!一面に紫陽花が咲いているではありませんか!
初めて知りました。

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奥に見えているのは、金堂の裏側です。

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雨が、雨に似合いそうな花色です。

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これから色の変化が起こるのか?不思議な色に思えて撮りましたが・・・・

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色とりどりの紫陽花が咲いていますが、日差しが強いのが残念です。

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こんな可愛いのもありました。

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思わぬ拾い物をした様な気持ちでした。

 この後は、諸堂やお庭、そして宝物館が本日に限り無料公開とあって、拝観させて戴きました。

 

2016年6月17日 (金)

京都・智積院の青葉まつり その1 境内で

 私は何時も、「京ごよみ」(京都市観光協会が毎月発行)を活用させて戴いております。6月号を見ていて、6月15日に「青葉まつり」が「智積院」(ちしゃくいん)で行われることを知り、初めて行って来ました。行くと言うよりも、お詣りさせて戴きました。
 真言宗の開祖・弘法大師と、智山派の開祖・興教大師の両祖大師の誕生会が「青葉まつり」として執行されるのです。
 「金堂」で、10時から慶祝法要が行われ、11時から柴燈護摩が焚かれると言う予定でしたが、私達は10時半過ぎに、同寺に着きました。
 盛んに読経の声が聞こえていました。

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境内に入って直ぐに出合ったのが、女性達のこの一行でした。

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粛々と、静かに進まれていました。

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今の新緑の季節に行われることから、「青葉まつり」の名前が付けられたそうです。表参道の様子です。

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少し下を見ています。見える屋根は、「鐘楼堂」のものです。

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正面に「金堂」が見えて来ました。盛んに法要の音が聞こえています。

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お堂の中を、ちょっぴり外から拝見しました。

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この姿の方達も、多く見掛けました。

 この後、金堂の裏手に回って見て、驚きました。

2016年6月16日 (木)

可愛い”亰てまり”を拝見しました

 ご紹介が随分遅くなりましたが、過日「京都ひと まち交流館」で開催されていた、愛らしい”亰てまり”を紹介します。
 京都のカルチャー教室で愉しみながら学んでおられる方達の作品です。
 今は中高年の特に女性は色々な場所で趣味を楽しまれていて、出来栄えはご覧のように素晴らしいです。

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広い会場の三方にこのように飾られています。

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次はガラスケースの中に展示されてい者です。
ガラス越しで鮮明に撮れていませんが・・

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小物入れです。

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どれもユニークで、微笑ましく愛らしいですね。

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これは驚きました。兜です。

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そして指輪です。

会場は優しさと心地よさに包まれていました。
「根気と視力が大切です。慢性的な肩こりに悩まされています。
それでも完成した時は全部吹っ飛んでしまいます」
受付におられた女性の方の言葉です。












2016年6月15日 (水)

京都・藤森神社の紫陽花

 京都市内の紫陽花の名所の1つ、洛南深草の里にある「藤森神社」で紫陽花を見て来ました。境内に2か所、延べ1500坪の紫陽花苑に、3500株の紫陽花が植えられています。6月15日が「紫陽花祭」とのことですが、その少し前の10日です。ここを訪れるのは、3回目位です。
 花も丁度見頃で、多くの方が来られていました。

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京阪電車の「墨染駅」下車、歩いて約15分位で、表参道の入口に着きます。
鬱蒼と生い茂る木々の下を、本殿(正面)に向かいます。
この広い道は、「藤森祭」の際に、「駈馬神事」の馬場になります。
「第1紫陽花苑」は、この道の左手にあります。

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ここのご祭神は沢山おられて、本殿には素戔嗚尊をはじめ古代の天皇・皇后など7柱、東殿には天武天皇など2柱、西殿には早良親王など悲劇の死を遂げられた皇族方3柱がお祀りされています。
学問・勝運の神であり、馬の神様でもあります。

 はじめに「第1苑」から、拝見しました。

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苑内は、じぐざぐに小道が造られ、紫陽花が所狭しと植えられています。

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白に近いこの花は、苑内では、少数派です。

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花色に魅せられます。

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見る人の気持ちを引き立たせてくれますね。

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こちらも負けじと、アッピールしています。爽やかな花色が好きです。

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こちらは、可愛さを感じます。

 次に「第2苑」にも回りました。本殿の裏側になります。

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こちらでは、少しアップダウンがあります。

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こちらでも白は少数派です。

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白ではなく、薄い色のコラボレーションが、心が惹きつけられました。

 しっかりと紫陽花を堪能させて戴きましたが、日差しが強かったからか
先日、訪れた植物園の花のほうが゛、しっとり感があったように思います。























2016年6月14日 (火)

今 はまっているものは?

 年を取ると、食べることが楽しみの1つになりますね。
 今はまっているものは、JRさがの線二条駅の南西にある複合ビルの1階の食堂街にある、お寿司屋さん「さんきゅう」のサービスランチです。
 行き掛けると、毎週1回は食べに行っています。

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JRさがの線・二条駅の西口の風景です。
ホームの屋根が変わっています。
お目当ての複合ビルは、手前側にあります。

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目下はまつているお寿司屋さん「さんきゅう」の入口です。
お昼前に行くと、時には混んでいて、名前を書いて右側のイスに座って待つこともあります。

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これが「サービスセット」 1人前 780円です。普通はこれに赤だしが付くのですが、私達は100円を追加して、「小うどん」を頼みます。

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これがその「小うどん」です。
美味しくて、寒い時は体が温まります。

 はまっていると言う程では無いのですが、岡崎地区(例えば京都市美術館など)に行った際には、良く行くのが「京都国立近代美術館」内にあるレストラン「cafe・de 505」です。生パスタが美味しいです。
 先日も久し振りに食べに行きました。結構混んでいて、暫く順番が来るのを待ちました。

 やがて席に着くと、手作りのメニューが出されます。
「豆乳とホワイトソース」のパスタと前菜をお願いしました。

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サーモンと生野菜に、ホワイトソースを掛けながら戴きます。
ヘルシーで、さっぱりとした食感です。

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やがて熱々の「豆乳パスタ」が運ばれて来ました。
器は熱くないのですが、下の台は熱いので気を付けてくださいとのことです。
 本場イタリアから輸入した製麺機によるデュラムセモリナ粉100%の生パスタ。コシのあるもちもちとした食感でソースとの絡みも良いので、しっかりとした味わいを楽しめます。

 熱々のパスタを、ふーふーしながら、ゆっくりと戴きました。
こちらもさっぱりとしたお味で、スープも美味しかったです。
しっかりとお腹も満足しました。
食後は、近くの「みやこめっせ」にちょこっと寄って帰りました。

2016年6月13日 (月)

6月5日の京都府立植物園の花達 北山門

 花菖蒲と紫陽花を愛でた後は、初夏の花を求めて園内を散策しました。
初夏の花が色とりどりに鮮やかな北山門を入った処の花たちをご覧ください。

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この日も親子連れや気の合う友達でしょうか?二人連れ、三人連れが思い思いに、日差しを遮りながら花を愛でておられます。

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           元気印の ” ダ リ ア ”

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            可憐な ” カワラナテシコ ”

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         清楚な花色 ” 百合の花 ”

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       初めて見ました ”オニサルビア”
     「オニ」の文字が可哀そうです。


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             可憐な ”クレマチス”
この色は初めて見た様に思います。


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 小さな花びらですが、色鮮やかな ”ヘリオフィラ”

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            お馴染の”ナデシコ”

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 植物園の初夏の定番とも言える ”アリウム・ギガンテウム”
毎夏見かける花達ですが、何となく「安心感を持たせてくれる」そんな気がします。
            ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

バラ園にも行き撮ったのですが、パソコンに取り込むと花びらが枯れていたり傷んでいたりしました。その中から比較的綺麗だった
”トランペッター”という名前のバラです。

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このようにいくつかの花が、家族のように寄り添って咲いていました。

2016年6月12日 (日)

植物園にも雨が似合う花が咲いています 紫陽花

 「花しょうぶ園」から、紫陽花が咲き始めたと言う「あじさい園」に行きました。
 ここは、秋になると見事な紅葉を見せてくれる「フウ」の木の傍にあります。

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なんとなく清楚で、清々しい風情の白色です。

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愛らしいピンク。

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生まれたてのような初々しい花色です。

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凛とした花姿に、光と雨粒のコントラストが目に留まりました。


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葉っぱの下から・・・・

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二輪の花びらにスポットを当てました。

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こちらも二輪に・・・

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先端をほんのりピンク色に染めて

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一際目立ったのは赤色でした。
紫陽花は赤でも上品ですね。


2016年6月11日 (土)

京都・銀閣寺道~南禅寺を歩く(3)

前回の続きです。
 「永観堂」の前まで遣って来ました。参道を中に入りました。
 紅葉の時期には、この参道にも入れません。

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お寺の建物が緑に埋まっている様な感じです。流石拝観の方が多いです。
ご本尊の「見返り阿弥陀」様が有名です。

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参道の右側にもお庭があって、塀越しに赤カエデなどが見えます。

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参道の左側には、ツツジとの競演も見られました。

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右手のお庭の様子を、ちょっと拝見。

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先程の参道の右側(少し離れて)にも門があります。
こちらには、幼稚園の看板が掛っています。

「永観堂」前を過ぎて少し行くと、右手には「野村別邸」や「野村美術館」が建ち並んでいます。

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こちらは「野村別邸・碧雲荘」の東門です。
ここから更に先に進みますと、「東山学園」中学校や高等学校の校舎が左右に並んでいます。
その先の「南禅寺」の北門をくぐると、「南禅寺」の境内となります。

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三門をくぐって、参道の向こうには「法堂」が見えます。参道の両側は新緑の連続でした。

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三門の周辺では、多くの人達の寛ぐ姿がありました。
午後の暑さに、やや閉口の様子でした。外人さん達の姿が目立ちました。
私達も結構疲れましたが、休むことなく地下鉄・蹴上駅に向かいました。
 

2016年6月10日 (金)

植物園にも雨が似合う花が咲いています 花しょうぶ

 6月4日に、今年の梅雨入りが報じられてから、未だ本格的な梅雨空にはなっていませんが、京都府立植物園では、花しょうぶが見事に咲き、紫陽花も咲き始めました。梅雨入りの翌日、植物園を訪ねました。
 
 先ず、花しょうぶから、ご紹介したいと思います。

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花しょうぶ園は、春に見事な光景を見せてくれる「オオシダレザクラ」の前にあります。花しょうぶ園を、東側から見たところです。

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木で作られた橋?に立ってカメラを向けている人が多く
、混雑する場所で橋?が池に動きと表情を作っていると思います。   

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 比較的数が少ない黄色の花しょうぶ「愛知の輝」です。

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それに対して、比較的ポピュラーなのは、この色でしょうか。「新世紀」と名付けられています。

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ここでは比較的に多い花しょうぶです。

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やや薄い紫の花しょうぶ、「深海の色」と名付けられています。

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その名も「葵の上」と言います。濃い紫のラインが印象的です。

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真っ白な花が遠くにあって撮れなかったのですが、比較的白い花しょうぶ
「玉鉾」です。

 まだまだご紹介したい花があるのですが、今回は花の色で分類して、それぞれ代表的な花しょうぶを、ご紹介しました。

 次回は、咲き始めた「紫陽花」を、ご紹介します。



2016年6月 9日 (木)

京都・銀閣寺道~南禅寺を歩く(2)

 法然院を後にして、「哲学の道」を歩いています。
道沿いの東側には、お寺や神社があります。

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浄土宗単立寺院の「安楽寺」です。後鳥羽院の官女・松虫と鈴虫が出家したお寺ですが、それがもとで後鳥羽院が立腹し「:建永2年(1207)の法難」が起りました。法然や親鸞が流罪になりました。

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臨済宗南禅寺派の尼門跡寺院です。日光椿などの名椿で有名です。

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石橋が、手前やその先にも架かっています。

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道の右側にある、「狛鼠」で有名な「大豊神社」の御旅所です。お祭りのようです。神社は、道の左側の奥にあります。
5月の京都は、「葵祭」をはじめお祭りの多い月です。

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初めて気が付いたのですが、何やら2か所に仕掛けがありました。
想像ですが、疏水の水を引き込む為のものかと思いましたが・・・。

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道から見下ろして失礼なんですが、後水尾天皇の皇女・顕子内親王の御墓です。近くには、後水尾天皇の中宮・東福門院(徳川2代将軍・秀忠の娘・和子)ゆかりのお寺・光雲寺があり、そんな関係でここに葬むられたのかと思います。私達は、この近くで持参したお弁当を戴きました。

 「哲学の道」は、もうそろそろ終わりですが、この道の全長は約1.5Kmあります。
「若王子橋」(にゃくおうじばし)が終点で、右折しなだらかな下り坂を下ります。やがて広い道に出ます。そこを左折して、直ぐに「永観堂」(禅林寺)前に着きます。

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浄土宗西山禅林寺派の総本山です。有名な紅葉の名所です。
若カエデが綺麗でした。

 この続きは、次回に。

2016年6月 8日 (水)

京都・銀閣寺道~南禅寺を歩く(1)

 久し振りに、銀閣寺道から「哲学の道」を通り、南禅寺まで歩きました。

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市バスの「銀閣寺道」BSを降りて、銀閣寺への道に入ります。
桜並木の下を歩きました。
左手には、「疏水分線」が西に向かって流れています。
銀閣寺は、この道の突き当り奥にあります。

銀閣寺には入らずに、右に折れて「哲学の道」に進みます。

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「哲学の道」のこの流れは、先程の疏水分線の上流の流れです。
南禅寺の「水路閣」を経て、ここに流れて来ます。
京都市内の流れで、唯一北に向かって流れている流れです。
この辺りの右側には、色んなお店があります。

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この辺りには、こんな白い花が連なって咲いていました。
「哲学の道」の3分の1位は来たでしょうか。
左折(東向き)して、「法然院」に向かいます。

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趣きのある「法然院」の山門です。私の大好きな光景です。
例に依って、額縁風に撮って見ました。

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境内は、新緑が溢れている様です。

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境内に入って、右手には大きな藤の木が一杯の花を咲かせていました。
藤棚では無く、自然のままの藤の木の姿は、梶田貫主さんのお気持ちでしょうか。

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お庭も、この様に木の根っこが伸び放題で、苔とのコラボを見せています。

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本堂への小道は、「法要中」の札が掛けられていて、ここから中には進めませんでした。
翌日の地元新聞によりますと、この日は「悲願会」(ひがんえ)が営まれたそうです。東日本大震災の被災者に寄り添う気持ちを新たにして、法要やコンサートが執り行われたとのことでした。

 「法然院」を後にして、再び「哲学の道」を歩きます。

2016年6月 7日 (火)

雨の日の「上七軒」

 雨の花街は如何でしょうか?
京都は特に神社仏閣や町家そして花街は雨に風情を感じます。
午後、上七軒界隈を歩いてみました。


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雨の平日は人通りも殆ど無く、花街としては寂しいです。

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右側の赤い煉瓦のお店は欧風レストランです。

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右側のお店は最近出来ましたが、西陣のつづれ織りで作られた、お点前に使われる上品で可愛い商品が並んでいます。

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新しく開店されたお店です。ここの数軒には宮川町の雰囲気が感じられます。

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お寺が立ち並ぶ路地に入ってみましょう。

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お寺でお茶やお花を教えられていて、舞妓さんの「お稽古どす」と入って行かれる姿を見かけます。


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こちらは一般の住宅ですが、今でも町並が保存され、昔の面影が残る静かな路地です。
観光客は入って来られなくて、好きな道です。

 足元が悪くても偶には静かな花街もよいですね。

2016年6月 6日 (月)

若冲と植物の児童作品展 その2

 前回 その1 の続きです。
あえて説明は載せません、ご自分の感性でご覧ください。


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会場に人影が少ないのが、残念でした。
最初の日に行きましたから、この後、土日はもっと多くの方が来られていたかも知れません。
いいえ、多くの子供たちにも大人の方にも見てほしい作品たちでした。


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子供たちの作品をゆっくり眺めていて、ほのぼのとした気持ちになりました。
そして、一つの事に真剣に取り組んでいる子供たち、日本の未来は明るいと嬉しく思ったひと時でした。

2016年6月 5日 (日)

京都府立植物園の観覧温室から その1

 京都府立植物園の「観覧温室」を、じっくりと「観覧」しました。
温室内には、世界の植物が植えられていて、不思議な植物や珍しい植物などに出合うことが出来ます。

 的確にご紹介する為に、説明板があるものは、それを使わせて戴きました。

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何とも不思議な形をした花です。右の花は、赤ん坊の顔と両手、そして胴体のようです

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名前は、パキスタキス・コッキネアと言います。
キツネノゴマ科で、原産地はガイアナ(南アメリカ北部)です。

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初めてこの花を見た時には、時計の文字盤そっくりなのに驚きました。

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名前は、ベニヒモノキと言います。正に名前の通りの形ですね。
トウダイグサ科で、原産地は西インド諸島です。

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説明板の写真の色は、白っぽいですが、この様な赤もある様です。

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名前は、サルオガセモドキと言います。何とも不思議な形です。
パイナップル科で、原産地はアメリカ東南部~アルゼンチン中部です。

 未だ「観覧温室」の半分も行っていません。
 まだまだ歩きます。














 

2016年6月 4日 (土)

若冲と植物の児童作品展 その1

 京都府立植物園の二階多目的室で行われていた「若冲と植物の児童作品展」を拝見しました。

京都上京児童美術研究所で学んでいる子供たちが、京都府立植物園で見つけた花などをモチーフにした作品が多いようでした。


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      若冲石仏群像   「 野の仏・羅漢樣 」

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 「今年は伊藤若冲の生誕300年としうことで、若冲 にスポットを当てて子供たちがどんな風に表現出来るか制作してみました。
それぞれの作品には、模写したものと、若冲の愛したモチーフやテーマを使って、子どもが感じたままを制作したもの。
幼い子供たちの作品が、はたして若冲の世界に近づけますかどうか?若冲の原作と合わせながらお楽しみください。」
  会場に掲示されていたメッセージです。

 

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背景はガラス越しの植物園の一部鮮やかな新緑です。

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あまりにも心惹かれた作品が多く、2回に分けて掲載しました。
この続き(その2)もご覧くださいね。



2016年6月 3日 (金)

シェフの饗宴inKYOTO その3 ホテルグランヴィア京都

 京都センチュリーホテルでランチを戴いて、次に選んだのは、ホテルグランヴィア京都で、その15階にあるスカイラウンジ「サザンコート」です。


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 南側に開けたレストラン内からの風景は、大きくゆったりとしていて、お食事を戴ける絶好の場所だと思っています。
 遠くに見える山並みは、多分奈良県の山々ではないかと思います。


 さて、この日戴いたランチです。赤ワインをグラスで戴きました。

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(1)トラウトサーモンと季節野菜の菜園風オレンジのアクセント

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(2)硬(小)軟(大)2種類のパンです。どちらも香ばしく美味しいでしたが、 小さい方にはクルミが入っていて、特に香ばしく感じました。

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(3)京都鷹ケ峯の樋口農園の聖護院蕪で仕上げたポタージュ
   成程、深い味わいのあるスープで、初めての食感でした。


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(4)メインのお料理は、国産牛の赤ワイン煮とフォワグラのソテー
   京野菜添え ポルチーニ茸ノ香り 山をイメージして
   お肉は柔らかく、結構ボリュームもありました。


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(5)本日のアイスクリームと小菓子
   お料理のコースに入っていましたが、コーヒーによく合いました。


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(6)さらにデザートも
  桜ムース 赤のフルーツを添えて
  右側の薄緑色はアイスクリームでした。


        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 ホテルグランヴィア京都のロビィでは、何時も何かの展示が行われています
この日は、珍しい青銅器です。


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 どちらも説明書がないので、正確には判りませんが、古代中国のものの様に思いました。多分レプリカだろうと思います。

2016年6月 2日 (木)

貴婦人のイヤリング「フクシア」

 フクシアは下向きに咲く上品な花姿から、「貴婦人のイヤリング」と呼ばれることもあります 。花形は一重咲きから八重咲きまであり、花の大きさは1cmにも満たない小輪から8cm を超える大輪までと多種多様との事です。
 相変わらず京都府立植物園にお世話?になっていますが、観覧温室の別室でフクシア展が行われていましたので拝見しました(撮影4月23日)。


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室内全てにフクシアの花達です。

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よくこれほど育てられたと唯々感心です。

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こうして見ると本当に花色も花姿、そして花の大きさなど異なり、フクシアの魅力は底が深いです。


2016年6月 1日 (水)

伏見の町を歩きました その3  鳥せいと超有名酒蔵

 前回の続きです。伏見での食事は「鳥せい」さんでと、はじめから決めていたので、開店の11時半前にお店の前に行くと、もう数人の方がおられました。私達の後ろには、どんどんと行列が伸びて行きました。平日なのにそんな有様です。

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「山本本家」の酒蔵の先にある「鳥せい」本店の表側です。
前回ご紹介した「白菊水」は、この建物の左端にあります。

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中に一歩入ったところの様子です。右側にカウンター席が、左側には椅子席があります。調理場は、カウンター席の中にあります。
店員さんは、忙しくきびきびと動かれていました。

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導かれた椅子席から、上を見上げたら、こんな様子でした。太い梁が酒蔵の面影を見せてくれます。

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目線を少し変えて見ました。2階にも部屋がある様に見えました。

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目線を下げて見たところです。落ち着いた雰囲気が感じられます。

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私達がお願いしたのは、「酒蔵弁当」です。ご飯と赤だしが付きます。
やはり鳥を中心にしたものでした。
大変美味しく戴きました。ちょっぴりお酒も添えて。
お酒と焼き鳥だけの通の方も見受けられました。
次回来た時には、そうしょうかなと言ったりしていました。

お腹も大満足しましたので、もう少し歩くことにしました。
そして、遣って来たのが、ここです。

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大手筋を真っ直ぐ西に来たところにある「松本酒造」さんです。

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超有名な、「松本酒造」さんの酒蔵です。
近くを流れる「新高瀬川」(左手)の堤防に植えられた菜の花の群生を通して見た、この酒蔵の景色は、観光ポスターでもお馴染みの景色です。

 目からも、舌からも、「伏見の町」を堪能しました。
 何度来ても、飽きることが無い、「伏見の町」には、魅力一杯の感動が溢れています。















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