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2016年5月19日 (木)

湖北の町・彦根市などを旅する-2 玄宮園

 前回の続きです。
名勝「玄宮園」(げんきゅうえん)を訪ねました。彦根城を借景とする江戸初期の大名庭園です。彦根城の北側にあります。
 入口が、西と東の2か所ありますが、東口から入りました(正式には西口の様です)。正式には、隣の下屋敷と合わせて、「玄宮楽々園」と呼ぶ様でした。
 庭園を反時計回りに、歩きました。

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「玄宮園」の東の入口です。

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園内に入って直ぐに目に入った景観です。園内には10か所に難しい名前が付いた名勝がありますが、ここでは向こうに見える橋の右側に、「龍臥橋」と言う名前が付いています。

「薩埵林」(さつたりん)と言う名の林を通り、先に進みます。

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池にも名前が付いています。「魚躍沼」(ぎょやくしょう)と言います。

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 上の写真の右手に少し見えていた、「鶴鳴渚」(かくめいなぎさ)です。

 

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向こう岸は、少し広場があって、「武蔵野」と名付けられています。
左手に架かる橋は、「七間橋」です。

 

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手前の茅葺が「臨池閣」と言い、その奥が「鳳翔台」と言うお茶席です。
ここからは天守も見え、園内で一番の景観だと思いました。

 

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池面には、美しく天守が映っていました。

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今までとは反対の位置から見た景観です。
園内の木々の深さを感じました。

この後は、隣の「楽々園」にも、行きました。

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