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2016年5月17日 (火)

湖北の町・彦根市などを旅する-1 彦根城

 湖北の町・彦根市を十数年振りに訪れました。
湖岸の宿に2泊し、彦根城など「彦根三昧」の時を過ごしました。
 
 先ずは、彦根市の象徴「彦根城」に登城しました。
「天守」まで緩やかながら相当な石段があるとのことで、ちょっと躊躇しましたが、思い切って登ることにしました。下りは大変でした。

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「中堀」の景観です。新緑が美しいです。

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「いろは松」に沿って、道を進みますと、やがて「二の丸佐和口多聞櫓」(重文)が見えて来ました。

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「表門橋」を渡ると、右手に「表門」が見えて来ました。
「表門」の受付で、入城の手続きをして、いよいよ「登城」です。

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有名な「天秤櫓」(重文)です。廊下橋で、非常時には橋を落として仕舞う橋だそうです。天秤の様に、左右対称に建物があります。
右の石垣は「牛蒡積み」と言われるもので、左手の石垣は江戸後期に改修したものだそうです。「牛蒡積み」とは、一見雑に見えますが、実は堅固な石垣で、天守でも見られます。

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「天秤櫓」の廊下橋を渡り、門に向かいます。「太鼓門櫓」と言い、重文です。
天守がある本丸表口を固める櫓門です。

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漸く国宝の「天守」の正面に来ました。
「牛蒡積み」の石垣の上に建てられた、優美な姿の三重の天守です。
高さは、21mあるそうです。中にも入れる様ですが、もっぱら外観を見ることに終始しました。

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見る位置を変えて見ました。

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本丸から見た石垣の様子です。他の位置からも石垣を見ましたが、長大で見事な石垣の連なりでした。

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平地に下りてから、天守を見上げました。
やはり天守は高い所に建てられていることを実感しました。

この後も、彦根城の周辺を散策します。














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