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2016年5月29日 (日)

伏見の町を歩きました その1 宇治川派流

 NHKの人気番組「ぶらたもり」に触発されて、「伏見の町」を歩いてみたくなり、出掛けました。「ぶらたもり」の様な高低差は苦手なので、もっぱら平地の「伏見の町」を歩きました(5月12日)。

 伏見の町を訪れたら、真っ先に行くのは、「宇治川派流」です。
 伏見の町の情緒を最も強く感じる場所です。

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「宇治川派流」の東の端近く、弁天橋の上から撮ったものです。
繋がれているのは、「十石舟」(遊覧用)です。伏見港から三栖の閘門までの船旅?が楽しめます。

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この辺りの景観が、一番好きなところです。
対岸の建物は、かつての「大倉酒造」のものです。酒蔵が建ち並んでいます。
その辺りのことは、次回の「町並み」でご紹介します。

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この辺りは、絵を描く人達の絶好のポジションです。
川端の柳も、緑を濃くしつつありました。

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派流には、幾つかの橋が架けられていますが、向こうに見えるのもその一つで「蓬莱橋」です。最も大きな橋は、この橋の先にある「京橋」です。

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派流を、今までとは反対の方向から見ています。

この派流近くにある有名なところを、2つご紹介します。

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派流の東端近くにある「長建寺」です。
朱色の山門や築地塀が、艶かしく感じます。

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そして、かの有名な「寺田屋」旅館です。坂本龍馬ゆかりの旅籠ですが、建物は、当時のものでは無く、再建されたものだそうです。

 「宇治川派流」を離れて、「伏見の町」を歩きました。次回は、その町並みをご紹介します。









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