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2016年5月 1日 (日)

京都市動物園に行く その1

 昨年秋に再整備が終わり、最近積極的にPRに努めておられる「京都市動物園」を、久し振りに訪れました。今までは、翌年の干支に因んだ動物・うさぎやひつじの時に限定的にしか訪れていませんでしたが、じっくりとゆっくりと見たく、2月末の日曜日に行って来ました。
 市営地下鉄・東西線の「蹴上」駅からも行ける様になって、少しばかり便利になりました。「琵琶湖疏水記念館」の前を通って、「東エントランス」から入園しました。園内マップを片手に、園内を反時計回りに回りましたが、途中で気付いたのですが、順路の→を逆行していた様です。

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先ず最初に見たのは、お目出度く「丹頂鶴」でした。
動物園での撮影ですので、檻の金網などは止むを得ませんが、気にはなります。

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名前は知っていましたが、実物を見るのは初めてです。「エミュー」です。
意外に大きいのには、びっくりしました。羽毛が重そうに感じました。

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人気ものの「ゾウ」です。沢山いるのですね。ラオス政府からアジアゾウ4頭を戴いたのでしたね。小さいのがそうでしょうか。

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何故かこのゾウは、砂浴びをしていました。鼻で砂を寄せ集めて、体に掛けていました。

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「ヒグマ」は、だらしなく寝ていました。

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暫くは鳥類が続きます。望遠で撮りました。これは「アカショービン」です。

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「オオタカ」です。

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「クマタカ」です。

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「ハヤブサ」です。
これらの鳥達を間近で見られるのは、やはり動物園ですね。

動物園内の散策は、まだまだ続きます。





















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