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2016年5月22日 (日)

湖北の町・彦根市などを旅する-4 新しい町とお多賀さんへ

 前回の続きです。
最後に、彦根の町の新しい町並みを、ご紹介しましょう。
 
 はじめは、「夢京橋キャッスルロード」です。
 ここは、江戸期の城下町の町並みを再現したものです。

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「京橋」を渡って直ぐにあります。北側から南方向を見ています。

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町並みの右側の様子です。地元ならではの商品を販売しています。

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左側の様子です。平日のせいか、人影は疎らでした。

 次は、この先にある「四番町スクエア」に向かいました。

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「彦根の台所」として賑わった本町市場商店街を再現した町並みです。
いわばここも造り物の町並みです。
大正浪漫の香りあふれる・・・が、キャッチフレーズです。

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大正時代を知らない私は、そうなんだと納得するしかありませんが・・・。


 彦根市まで来たのだからと、「お多賀さん」(多賀大社)にも、お参りすることにしました。
 彦根から、近江鉄道に乗って、直ぐでした。

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近江鉄道・多賀線の終点・多賀大社前駅を降りて直ぐに、目の前に現われる大鳥居です。門前町の雰囲気も感じられます。

鳥居をくぐって、真っ直ぐに進む道が、表参道の「絵馬通り」です。
何故「絵馬通り」なのか?案内所の方に伺うと、

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これが通りに面した各家に掲げられていました。
そうなんです。これが多賀大社の絵馬なんだそうです。
私は、正月に飾る注連縄かと思っていました。

約15分程歩くと、「多賀大社」の正面に着きます。

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当日は雨降りだったので、石畳が濡れて光っていました。
人影は疎らでした。

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見事な石造りの反り橋です。「太閤橋」と言います。豊臣秀吉寄進によるものだとか。

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社殿の正面です。「多賀大社」は、古事記に記述がある程、1300年以上の歴史がある古社です。室町時代に、その信仰が全国に広まったそうです。
ご祭神は、伊邪那岐大神と伊邪那美大神です。
「お伊勢七度、熊野へ三度、お多賀さまへは月参り」と謡われ、現在年間170万人の参拝者があるそうです。
延命長寿・縁結び・厄除けの神様だそうです。

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門前町の一部の様子です。「糸切餅」が名物の様です。
この門前町の1か所に、「村山たか女」が暮らしていたと言う家がありました。
色々と言われていた女性ですね。
 以上で、今回の「彦根の旅」は終わりです。雨の中の彦根でしたが、学ぶことも多く、久しぶりにゆったりとした時間も過ごすことができました。







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