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2016年5月30日 (月)

伏見の町を歩きました その2 町並み

  「宇治川派流」から離れて、「伏見の町」並みを、主に酒造関係を重点に、歩きました。

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街角にあって一際目立つのが、この建物です。
この一帯は、「大倉酒造・現在は月桂冠酒造」の関係の建物が集中していますので、その一部かと思います。中には入ったことは無いのですが、お酒関係のグッズなどを売っているお店の様です。

 そして、ここから左手一帯には、「大倉」さんの関係の建物が続いています。

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かつては、ここで商売をされていたのでしょうか。
太い格子戸を見ると、そんなことが感じられます。
今も「大倉」の表札が掛かっていました。
奥の方に薄く見える建物(ビル)は、「月桂冠株式会社」の本社です。
この先を右折しますと、

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こんな風景に変わります。「宇治川派流」で見えていた酒蔵の表側です。
この並びの先には、「月桂冠大倉記念館」があります。
さらに、その先には「弁天橋」があり、「十石船」の乗り場があります。

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「伏見の町」を歩いていると、時々目にする光景です。
昔からの酒蔵と、近代的な酒造のためのタンクとが、同居しています。

 次は、大手の酒造メーカーの「山本本家」の建物です。

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「山本本家」の酒蔵です。ここの看板銘柄は「神聖」です。
この蔵の先には、ここが経営する料理店「鳥せい本店」があります。
次回にご紹介しますが、「鳥せい」でお昼を戴きました。

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「山本本家」がお酒の仕込みに使っている「白菊水」(白菊井)の汲み出し口です。住民の方達が、ペットボトルなどで白菊水を入れて持ち帰っておられます。ご飯を炊いたり、コーヒーを入れたりなどに使っておられる様です。

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その「山本本家」のご自宅の様です。左側は事務所になっています。

 次回には、「鳥せい本店」でのお食事と、有名な酒蔵の景色をご紹介します。

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