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2016年4月26日 (火)

京都府立植物園で「サトザクラ展」を見る

 花が続きますが、京都府立植物園内の会館の展示室で、「サトザクラ展」が開かれていましたので拝見しました。
園内に植えられている桜の花を小さく枝切りしたものを、ガラスのフラスコに差して展示したものです。私が写真を撮っただけでも 28種類もありました。
そんな中で「桜見本園」で撮って、ご紹介したもの以外の桜からピックアップして、ここにご紹介したいと思います。

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展示室の入口に飾られていた色彩溢れる活け花です。
「サトザクラ展」では、桜の枝切りだけでは無く、桜に関する江戸時代の絵画史料や桜の絵なども展示されていました。上の写真の左手は、その一部です。

では室内照明とガラス越しに外からの光が入り込んで、見難いかと思いますが、「桜カタログ」と思ってご覧ください。

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「染井吉野」です。最もポビュラーな桜です。

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「八重紅枝垂れ」です。これも比較的良く知られた桜です。

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「西宮権現平桜」です。名前がユニークです。

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「上匂」と言います。

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「駿河台匂」と言います。直ぐに場所を連想します。

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「市原虎の尾」と言います。虎の尾と言いますが、八重の優しげな花ですね。

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「仙台枝垂れ」です。これも地名が直ぐに判ります。

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「嵐山」と言いますが、京都の地名では無いようです。

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「永源寺」と言います。「永源寺」と言えば秋の紅葉を思い浮かべますが・・・。

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割合良く知られている「ウコン」です。漢字はパソコンでは出て来ません。

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「松前早咲」と言います。松前ですから、北海道で生まれた桜でしょうか。

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「緑桜」と言う名前です。成程薄らと花びらに緑が染まっています。

以上、色んな「サトザクラ」をご紹介しました。
どれか興味を引く桜がありましたでしょうか。
私は、桜なのに桜色をしていない花、ここには挙げなかった「御衣黄」などに惹かれます。それと八重が好きです。

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