« 京都・山科疏水「春の賑わい」 | トップページ | 京都府立植物園、「春の賑わい」 その1 »

2016年4月 5日 (火)

京都「千本釈迦堂」と「平野神社」の桜

 立本寺でほぼ満開に近い見事な桜を愛でた後は、気分よく新たな感動を求めて、大報恩寺(通称 千本釈迦堂)と平野神社へ向かいました。
雨脚が強くなってきました。


2033

正面の建物は、応仁・文明の乱にも奇跡的に火災をまぬがれた、京都洛中に残る木造建造物として国宝に指定されている本堂です。

2040

有名な阿亀桜です。
「おかめ」は夫の大工の棟梁の間違いにアドバイスしますが、女の提案で大任を果たしたことが知れてしまっては・・と自害しました。
妻の鏡とも言える存在です。
 雨に濡れ飛び石や砂利がしっとりしています。


2037

こちらも7~8分咲きと思われます。
枝垂れ桜は流れるような風情が好いですね(自己満足の世界ですが)。


2042


2045

風にゆらゆら、、小さな花びらですが、こうして見ると存在感が有ります。

 次は桜で余りにも有名な「平野神社」です。
以前に”魁桜”や”陽光桜”を紹介しましたが、他の桜はどうでしょう?


2046

境内がピンク色に染まっているように思いましたが・・・

2056

鳥居を包むように咲いている紅枝垂れ桜です。

2048

小雨と風に揺れていますが・・・

尚、桜苑にも入って撮りましたが、桜の競演?共演?は、出来栄えはイマイチでした。


2057

そんな中で、清楚で純白の桜「寝覚(ねざめ)」です。
 「平野神社発祥の桜 花は白い”一重咲”で葉が繁ると開花する
開花4月中旬」と説明してありました。


Img_0512

桜や足元には四季折々の季節の花に彩られた、近くの小学生の為の通学道です。
白やピンクの桜に守られて、四季折々の花を愛でながら通学する子供達は、感受性豊かな大人に成長するでしょう。

« 京都・山科疏水「春の賑わい」 | トップページ | 京都府立植物園、「春の賑わい」 その1 »

2016 京都の桜」カテゴリの記事

亰の寺」カテゴリの記事

散歩 花」カテゴリの記事

神社」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133820/64755785

この記事へのトラックバック一覧です: 京都「千本釈迦堂」と「平野神社」の桜:

« 京都・山科疏水「春の賑わい」 | トップページ | 京都府立植物園、「春の賑わい」 その1 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き