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2016年4月28日 (木)

歴史と自然を満喫の旅2015( 安野光雄美術館 )         

 前回の続きです。
「安野光雄美術館」は、津和野出身で国際アンデルセン賞を受賞した画家・安野光雅氏の作品を常設展示しています。
  絵本作品、海外の風景画、草花の画など多彩な作品は、年4回展示替えされるとの事です。


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昭和初期の小学校を再現した部屋やプラネタリウム、アトリエのある学習棟では、大人も童心に戻って楽しむことができます。

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天井の高いホール、ロビーや、

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階 段

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教室や展示棟と学習棟を結ぶ渡り廊下は、木の温かさを生かした造りになっていますす。

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ロビーの窓越しに撮った建物の一部です。

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廊下から撮った建物一部です。

ミュージアムショップには著作絵本やオリジナルグッズが揃っていました。
写真は撮れなかったのですが、安野さんの作品が落ち着いた雰囲気の中 ゆっくり鑑賞できます。
 美術館自体が町に溶け込んで 津和野というすてきな町の中心になっています。 時間の関係でみられなかったのですが プラネタリウムがあるとは驚きました。

「安野光雄美術館」でゆっくり鑑賞して津和野駅に向かっている時に、微かに「ボーっ」と汽笛が聞こえました。
もしかしたら時間限定で走っているスチーム列車山口号では?
大急ぎで駅に向かいます。「奇跡」の発生です。

 

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