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2016年4月22日 (金)

歴史と自然を満喫の旅2015(津和野-3)

 前回の続きです。
今回の旅も最終段階となりました。津和野の町を心ゆくまで楽しみます。
 「殿町通り」の南の外れに遣って来ました。

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「殿町通り」は、津和野川(向こう側に流れています)に架かる津和野大橋に出ました(右端に少し見えます)。その橋の畔に立つ「鷺舞」の銅像です。

大橋を渡って直ぐのところにある(向こうに見える大きな屋根の建物)美術館です。

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津和野の代表的な庄屋の建物を利用した「杜塾美術館」と言います。

その付近から山の方を見ますと、

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赤い社殿の「太鼓谷稲成神社」(たいこだに・いなりじんじゃ)が見えます。
日本五大稲荷の1つで、日本で唯一「稲成」と表記します。願望成就の願いが込められているとか。

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山並みを見ながら視線を左に移すと、「津和野城跡」の石垣のシルエットが目に入りました。中世と近世の城が一体となった全国でも数少ない山城だそうです。国の指定史跡となっています。

津和野が生んだ偉人の一人、「森鷗外」の旧宅(国指定史跡)に遣って来ました。

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表門の近くまで来ました。

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門の下から、旧宅を見ています。幼少期をここで過ごしたと言われています。

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建物の内部を、斜めから見通しています。

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庭先には、こんな花が慎ましく咲いていました。

旧宅の裏側には、立派な「森鷗外記念館」が建っていました。

 ここからは、今来た道を引き返し駅の方に向かいました。

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その途中で見掛けた「津和野小学校」の校舎です。
ちょっとユニークな外観に惹かれて、中に入らせて貰いました。
何やら行事の準備の為か、大人や子供達が集まっていました。

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校舎の中央部分に近付いて見ました。和洋折衷式と言いますか、不思議な印象を持ちました。

まだまだ見たいところが沢山あったのですが、是非見たいと思っていた「安野光雅美術館」に向かいました。
そして、「奇跡」が起こったのです。
























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