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2016年4月18日 (月)

歴史と自然を満喫の旅2015(津和野町-1)

 前回の続きです。
3日目(最終日)は、島根県津和野町を訪れました。ここも初めてではないのですが、うんと昔のことで僅かな記憶しかありません。
 津和野へは、湯田温泉からJR山口線の特急に乗って行きました。
 3度目の中国山地越えとなります。そして、ここでは奇跡?が起りました。何れ後程に。
 私は旅先では、必ず駅近くにある「観光案内所」に、先ず飛び込みます。今回も飛び込みました。そして、そこで教えられたのが「鯉の米屋」さんでした。

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自由に見せて戴けるとのことで、お断りをして奥の庭に入らせて戴きました。

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拝見して、びっくり!狭い池に数百匹の鯉が・・・。
後程にも登場しますが、津和野と鯉は深い縁に結ばれているのでしょうか。

地図を片手に、「本町通り」から歩き始めました。
この町並みは、実は「重伝建保存地区」なんです。

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「本町通り」の町並みです。向こう側から歩き始めています。
手前右側にも見えていますが、ここだけで3軒もの造り酒屋がありました。
それも道の右側ばかりに。左手前は、呉服屋さんです。

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先日発表された「日本遺産」に、この町が選ばれました。
絵は「鷺舞」です。国の重要無形民俗文化財に指定されています。京都でもお馴染みのもので、祇園祭の「花笠巡行」にも登場します。

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「葛飾北斎美術館」です。

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造り酒屋の1つです。

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個々の建物には、殆ど説明板などが見当たりませんでした。
このお宅も、どんな歴史があるのか全く判りませんが、立派な建物です。
「本町通り」もこの辺りが境で、次は「殿町」に移ります。

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その辺りの横町です。向こうに見えるのは「新町」です。

 次は「殿町」を歩きます。

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