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2016年2月

2016年2月28日 (日)

梅花祭の日 上七軒の芸・舞妓さん

 前回は天神さんの梅花祭で野点をされている様子の一端をご紹介しましたが、今日はお茶のお点前を終わって戻られ芸舞妓さんを上七軒で撮りました。

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縁日の賑わいの中、人ごみの中を戻って来られました。
今か今かと待ちかねていたカメラマンが一斉にシャッターを切ります。
先頭の舞妓さんは何となく照れておられるような・・・


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皆さん同じように白いビニールの袋を下げています。
中には何が?


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粋で凛とした後姿も絵になりますね。

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和やかな雰囲気が感じられます。

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芸妓さんの後姿には凛とした美しさが有ります。
これも日々の数多くのお稽古を重ねてこられた結果かも知れません。


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多くのカメラマンに迎えられて、少し恥ずかしいのでしょうか?
初々しさが有ります。


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舞妓さんの後姿には愛らしさが有ります。

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粋な芸妓さんが来られました。

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特に芸妓さんの写真は撮り難いです。足が速く・・・

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野点の時に可愛い笑顔が特に印象深かった舞妓さんです。

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黒塀に凛とした姿が似合います。

2016年2月26日 (金)

梅花祭の日の天神さん

 菅原道真公の命日にあたる2月25日に毎年行われる神事がこの「梅花祭」です。
 今年も上七軒のきれいどころによる野点(のだて)がとり行われました。
 これは、豊臣秀吉が催した「北野大茶会」に因んだものだそうです。

 当日は北野天満宮境内で毎月恒例の縁日の「天神さん」も行われて、北野周辺は大に賑わっていました。    

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午後2時30分頃の表参道の様子です。陽射しもたっぷり、陽気に誘われて多くの参拝客の姿が有りました。
やはり中国系の方が多いようです。


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相変わらず社殿の前はお参りの列が出来ています。

 この日の北野天満宮は朝から行事が有りましたが、その一つ上七軒の芸舞妓による野点が新しく作られた庭園で行われました。
勿論テントで囲まれています。


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お茶席の券は発売と同時に売り切れ、残念ながらお点前は戴けませんでしたが、遠く離れた位置から辛うじて撮った様子をご覧ください。

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お点前を戴くのが目的では無く、身近に舞妓さんたちの写真を撮るのが・・・の男性も多くおられました。
 お茶を戴いてからも席を外さない男性も有り、お茶席券は1500円は十分元を取って?おられたようです。


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一眼レフのカメラを持った方達の間でコデジでウロウロしているのは、何となく恥ずかしく、写真の出来栄えも自ずから違うようでした。

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社殿の前では、陽気に誘われて?梅を愛でながら日向ぼっこをしている人の姿も有りました。

 お点前は10時から3時まで行われ、3時半頃に上七軒に戻られました。
次回はその様子をご紹介します。

2016年2月24日 (水)

2月21日の「北野天神さん」の梅便り

 北野天満宮の梅の花が、地元の新聞に「満開」の情報が載るようになって数日が過ぎました。
 風は冷たく強い日でしたが、暖かい陽ざしに誘われて、天神さんにお参りしました。
 昨日(土曜日)の終日の強い風と雨で、萎れている花も有りましたが、流石は「菅原道真」の北野天満宮です。


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まずは、今年から梅苑の一部となっていた境内の一部です。
中は、先日から工事が行われていて上品な日本庭園となっています。


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沢山の人が、張られたテント越しに、見事な赤・ピンク・白の梅の木にカメラを向けています。

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どの梅も可愛く、綺麗だったのですが、特に仄々と、暖かく優しい風情の感じられるピンクの花に心惹かれました。

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宝物館の前の三種類3本の梅です。

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ここでも多くの方が、カメラに収めておられます。

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東門の石の鳥居に寄り添うように小枝を伸ばしているピンクの梅。
風情が有ります。

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最後は境内の一部に咲いていた古木の梅です。

帰りは正門から出ましたが、観光バスや乗用車が停まっていて、梅苑の入り口に行列が出来ていました。
 帰り道で小雨に遭いましたが、見頃の梅の花を見ることが出来て、幸せな一時でした。

2016年2月22日 (月)

2月18日 京都府立植物園の梅園に咲く紅白梅

 そろそろ梅の花も見頃かな?と期待半分で早朝の寒い植物園に向かいました。陽射しは有るものの日陰は風も冷たく寒いです
 ♪春は名のみの風の寒さや・・・♪と口ずさみ、大いに納得です。
 流石に人影も少なく、早春の草花展も10時から、暖をとろうと思って観覧温室に行きましたが、こちらも同じく10時から。


 園内の草花も「早春の草花展」に全員集合か?園の方は、せっせと苗を植えたり、球根を植えたりと春本番の準備に忙しそうです。

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遠くに優しいピンクの一隅が朝の太陽に映えています。
嬉しくなって、梅園に向かいます。

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「未開梅(みかいばい)」と書かれていました。

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花の盛りは過ぎているようですが、青空にスッキリ嬉しそうです。

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背景の薄暗い林を背景に白梅が映えます。

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↑の白梅を一輪だけフォーカスです。

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小さな白梅です。どちらも可憐ですね。

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花は小さく、花数は少ないですが、存在感があります。

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梅にウグイスと言いたいのですが、ヤマガラでしょうか?

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北山門から入った所にも三種類の枝垂れ梅が有りますが、まだ2分から3分咲きでした。
 暖かい日も有りますが、特に早朝の冷え込みの強い日が続いていました。
梅も咲き時を探しているのかも知れませんね。



 

2016年2月20日 (土)

今年も早春の草花展が始まりました その1

 今年も、京都府立植物園の「早春の草花展」(第11回)が、2月11日(木・祝)から始まりました。この草花展の大ファンの私は、開始から2日目の12日(金)に早速出掛けました。
 例年通り、大芝生地の北側に、長さ約100mの特設温室で行われています。
 今年のテーマは、「春の香り」です。約100種類・1万株の草花が、6つの区画に分けて植えられています。

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草花展の入口近くに置かれていた「冬牡丹」です。「黄冠」と名付けられています。

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一部をアップで見ますと、薄い黄色の花で、上品な感じがしました。

いよいよ温室の中に足を踏み入れますと、瞬間暖かな空気と芳しい香りに体が包まれ、ほっとします。

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今回の注目点は、このマークの様です。

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温室に入って直ぐに目にしたのが、この一角でした。この草花展に相応しい光景です。

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春の花の代表格とも言うべき、チューリップも丁度良い咲き具合で、目を楽しませてくれます。

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漸くお目当てのマークに出合えました。花に近付いて香りを楽しみました。
爽やかな感じの香りでした。

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続いてもマーク付き。甘い香りがしました。

 このシリーズは暫く続きますが、きっと?多分?お楽しみいただけると思います。






2016年2月18日 (木)

障害者の作品展示と即売会

 近年は障害者の自立を目指した事業が、各施設の授産事業として盛んに行われています。
 今回は、「京都産業会館」地下で催されていた、「はあと・フレンズストア」の作品展示・即売会を見て来ました。


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種類も品数も多いのに驚きました。

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皆さんが一つ一つ心を込めて手作りされた製品(作品)の数々に感動しました。

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クッキーやビスケットなどがよく売れていました。
定期的に開催されているのですが、この日を待って買い求めに来られている
特に若い男女の姿が多く見受けられました。
お友達へのプレゼントにもされているようでした。


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どの作品もそうなのですが、拝見していて心が和みます。

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デッサンや水彩画も展示されていました。
色使いが明るくて優しいですね。


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素朴な描き方が何故か懐かしく、人柄が感じられます。


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どれか一つ・・・と探していましたが、目移りがして結局袋入りのクッキーだけ
買い求めました。

2016年2月16日 (火)

京都府立植物園の梅の花

 京都府立植物園の梅の開花状況は?と思いながら園内を散策しました。
何時も思うのですが、こちらでは紅梅(枝垂れ梅以外)の咲いているのが、見当たらなく、今回も1本の木しか見つけることが出来ませんでした。

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貴重な?ピンクの梅の花です。

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何となく花姿が好きになれない「ロウバイ」です。
 中国原産の落葉低木で、花の少ない真冬に花を咲かせます。透き通るような質感と鈍い光沢のある、ロウ細工みたいな花びらと嫌みのない芳香が特徴的です。花色は黄色で中心部分が暗い紫色になります。

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「ソシンロウバイ」です。


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艶やかで赤ちゃんのほっぺのようです。
ソシンロウバイはロウバイの園芸品種とされます。黄一色で、花びらが丸っこくて芳香が強いのが特長です。花色が濃くて遠目からでも目立ちます。

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蕾も可愛いですね。(2月2日撮影)

 例年天神さんのロウバイを愛でるのですが、今年は庭園が造られ、
ロウパイも庭園の一部として取り入れられ、見ることが出来なくなりました。
多分、公開している梅園の一部になっているのでしょうか。

2016年2月14日 (日)

雨の日の天神さん「紅・白梅」

今回は紅梅と白梅を主に風景として撮った、雨の日の梅の花です。

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何時ものように、東門から入りました。

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紅梅も白梅も雨に打たれて、綺麗な花姿は見られませんでした。

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今、天神さんの宝物館では「宝刀展」が行われていて(3月13日まで)、先日、NHK京都放送局がその模様を紹介していましたが、その影響か大勢の人が来られてました。
 入ろうかと思ったのですが、雨にもかかわらず溢れるばかりの特に若い女性(刀女)の姿に、圧倒されて後日に訪れることにしました。
 雨脚は益々酷くなり長居は無用と帰りました。
男女合わせて6~7人の修学旅行生が、雨に濡れて絵馬堂で雨宿りしていました。
 引率のボランティアさんが、「晴明神社」と「白峯神宮」
を勧めておられましたが、何処へ行かれたのでしょうね?

2016年2月12日 (金)

ふらっと椿寺へ

 一条通を西に向かって歩いていたら、西大路通に出る手前にある「地蔵院」(通称・椿寺)に、何気無く誘われる様にふらっと入って見ました。
 小さなお寺ですが、五色の散り椿や有名人のお墓などがあります。

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一条通(手前の道路)に面した山門です。右に行くと西大路通に出ます。

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本堂前に植えられているのが「五色八重・散椿」です。二代目だそうです。
加藤清正が朝鮮から持ち帰り、豊臣秀吉が当寺に寄進したものだそうです。
五色の花びらが一片ずつ散るのが特徴です。
花がぽろりと落ちないで、花びらが散ると言うことが武士達に愛されたとか。

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実は、ここに誘い込まれたのは、この真新しい竹垣の青さに惹かれたためです。「五色八重散椿」を囲った竹垣です。

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散椿は咲いていませんでしたが、通路を挟んで反対側に咲いていた紅白の椿です。
雨に打たれて憐れな姿ですが・・・

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本堂の隣にあるお堂です。十一面観音さまがお祀りされています。

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山門をくぐって正面にある「地蔵堂」です。

このお寺の歴史は、神亀3年(726)行基の開創とされ、のちに浄土宗に改められ、知恩院の末寺となりました。
山号は昆陽山(こやさん)、ご本尊は阿弥陀如来です。

有名人のお墓は、本堂の裏手の墓地の中にあります。
有名人とは、
与謝蕪村の師の「夜半亭巴人」と、赤穂浪士を裏で支えた「天野屋利兵衛」の二人です。


2016年2月10日 (水)

シェフの饗宴inKYOTO その1 京都新阪急ホテル

 今年は「京の冬の旅」の50回記念と連動して、「シェフの饗宴inKYOTO」が1月8日から開催されています。
 久し振りに、今年は参加しようと意気込み?、先ず「京都新阪急ホテル」のランチからスタートしました。


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京都新阪急ホテルの1階にあるレストラン「モンスレー」で、ランチを戴きました。
レストランの天井を飾る豪華なシャンデリヤに、目が釘付けです。


では、上田浩平シェフのお料理を、頂いた順番にご紹介しましょう。

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(1)ニョッキのクリーム煮 グラタンスタイル
  不思議な食感でした。


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(2)ブリのミキュイ 野菜の庭園仕立て
  色んな京野菜が戴けました。
「シェフの饗宴inKYOTO」の特徴の一つは
  必ず京野菜が使われている事です。


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(3)ゴボウのポタージュ
  初めてのスープでした。まったり温かく戴きました。

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(4)お魚かお肉かチョイス出来ます。お肉を選びました。
  牛サーロイン肉のグリル 九条葱のクリーム煮添え
  メープル風味のバルサミコソースで久しぶりにしっかりとお肉を戴いた気分   

  気分でした。
以上のお料理を、赤ワインをグラスで、2種類のパンと共に戴きました。
 バンはコンガリ熱々で勿論お替りしました。



最後にデザートとコーヒーで締めました。

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デザートは、ガトーマルジョレーヌと言います。
スィーツは別腹です。

お料理はデザート共に、とても美味しく、リーズナブルな価格で、お財布に優しのも嬉しいでした。


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ランチを戴いた小部屋の天井にも、豪華なシャンデリヤが輝いていました。
圧倒的に女性客が多く
2~3人の小グループでした。

 次回は何処にしょうかなと相談しつつ、身も心も満ち足りた気分で、京都新阪急ホテルを後にしました。

2016年2月 8日 (月)

京都府立植物園 クリスマスローズと椿の花

 花の少ない今の時季ですが、梅の花を求めて京都府立植物園に出かけました。
 梅の花は後日ご紹介しますが、北山門の前の堤?で自然体で咲かさせおられるクリスマスローズをご覧ください。

風に吹かれて、雨や雪にさらされても元気に咲いていました。


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白色が元気なのか?圧倒的に多く咲いていました。

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ご覧のようにゴミや土が付いています。

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地元の新聞に紹介されていた植物園の説明によりますと、咲き始めはクリーム色で、後に赤褐色を帯びてくると書かれていました。

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原産はギリシャやトルコだそうです。
半日陰の環境を好むそうで、植物園ではヒマラヤスギなどの大木の下に植えられています。

そして椿苑の中で比較的綺麗に咲いていた「紅 筆」です。


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椿の花は雨に弱く、中々一番綺麗な時に出逢う事は少ないです。

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蕊にゴミが付いているのか、小さな虫がいるのか?

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花びらは縮んで?いますが清楚な花姿に惹かれました。

2016年2月 6日 (土)

節分祭 at 「北野天神さん」その2

前回の続きです。
 豆まきも盛況のうちに終わり、大役を果たして上七軒に戻られる芸・舞妓さんです。


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先頭の方は皆さんの指導やお世話されている先輩の芸妓さんでしょうか?

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↑と↓の方は、芸妓さんですね。
表情にも余裕と貫禄が有ります。


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↑の3人の方は、京都観光の人達で、偶然お参りに来られて節分祭をご覧になったそうです。写真を撮っていた私に「京都の方が羨ましいです。
身近に芸・舞妓さんが見られるのですね」


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この日は生憎、時雨れていました。
雨に打たれたら折角の着物が台無しです。


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愛くるしい表情の舞妓さんには癒されます。

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上七軒に戻って行かれる皆さんの後姿です。
絵になりますね。



2016年2月 4日 (木)

節分祭 at 京都北野天神さん

 2月3日は、節分祭で各地の多くの神社では追儺式や豆まきなどの伝統的な行事が行われました。
 京都も平安神宮や吉田神社そして壬生寺に千本釈迦堂・・・・等など
1日では到底お参りは出来ません。
 今年は久しぶりに北野天神さんにお参りしました。
 例年狂言や京舞の奉納が有って賑わいます。
 狂言も京舞も多くの参拝者で見ることは出来ず、又、豆まきの袋入りの豆も取ることも出来ませんでしたが、数袋手にされた方から「1袋どうぞ」と頂くことが出来ました。

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手前のぼやけたグレイは白髪の男性です。
丁度?梅の枝も目の前にあります。


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ずっとこの白髪の頭を撮ることになります(怒り)

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始まる30分前には天神さんに付いていたのですが、既に大勢の人達で最初から最後まで頭の間から撮っています。

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勢い良く豆の入った袋を投げられました。

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終始笑顔を絶やさないのは流石です。

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舞いの奉納でお姐さん達の舞う姿を見る為に来られた、舞妓 梅千代さんです。

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ピチピチした初々しい表情に若さが溢れています。

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声を掛けて邪魔しないように撮っていたのですが、笑顔を向けて下さいました。
流石はプロです。

この後、上七軒に帰って行かれる芸・舞妓さん達を撮りました。
次回にご紹介します。









 

2016年2月 3日 (水)

モンゴルに美大を

 モンゴルに美術大学を設立しようと活動している女性画家らの「チャリティ-交流展」が、1月20日から京都市左京区にある「京都市国際交流会館」で始まったと知り、早速出掛けて来ました。
  モンゴルと言えば、白鵬や日馬富士などの相撲では知っていましたが、文化・芸術となると全く知らない世界でしたので、是非知りたいと思いました。


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市国際交流会館の玄関です。

  交流展には、モンゴルの画家が描いた油絵や水彩画、住民が手作りしたフェルト作品などが並び、優れたモンゴルの文化の一端を伝えていました。
尚、この展覧委は24日まで開かれていました。
 多くの作品の中から、その極一部をご紹介します。


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                 ” 実  家 ”


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                   ”  朝  ”

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                 ”  光  ”

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              ” ブール ” ブールとはラクダを指します。


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               ” モンゴル馬 ”

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                   ” 無 名 ”

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            ”  モンゴルイメージ  ” 1

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               ” モンゴルイメージ ” 2

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                   ” 祭  り ”
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                  ” 見 て ”


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                  ” ゴビの朝  ”


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              ” モンゴルの花 ”

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                 ” パリ美人 ”

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これらの展示品は、同会が支援している現地の貧しい青年らが、手作りしたフェルト作品のかばんや靴などで、展示販売されていました。

2016年2月 1日 (月)

今年の干支 色々なお猿さん(申)を探してみました

 京都の街中を散歩していて見つけた、今年の干支お猿さん(申)をご紹介します。
 元々猿は好きではなかったのですが、様々な干支の申を見ていて、愛らしさに癒されることも有りました。

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新年のご挨拶でしょうか?縮緬で丁寧に作られています。

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こちらも布で作られていますが、「見ざる」「聞かざる」「言わざる」のユーモアな3申です。

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これも布製のタペストリーです。

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ビニールに包まれているので、光っています。

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ショーウインドウに飾られていたので、光が入り込んでいます。

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或るお宅の塀の上に飾られていた動物の中から、取り出しました。

 最後は我家のお申さんです。左の2匹は年代ものです。特に左端は私が生まれる前のものです。

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上から最近の物2点を取り出してみました。

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12年前に買い求めた物、


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今年戴いたものです。

12年後にこのお申さん達を飾る事が有るのか?そんなことを、ふと、思ってしまった今年です。

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