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2016年1月11日 (月)

元日の京都「今宮神社」と”あぶり餅”

 広い二条城をゆっくり散策した後は、又・又 市バスを利用して一路西陣の総氏神さんの”今宮神社”にお詣りしました。
 京都市内には市バスがきめ細かく張り巡らされ、又、地下鉄も東西線と烏丸線の両方が利用出来て、市バスと地下鉄を組み合わせたりと、動くにはとても便利です。


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今宮神社の正門である楼門前です。南面しています。
地元の人達には、親しみを込めて”いまみやさん”と呼ばれています。


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こちらにも干支の大絵馬が飾られていました。
剽軽な姿のサルが三匹描かれています。


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参拝の人達の姿です。
何時も思いますが、整然と列を作って順番を待っておられます。


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鈴を鳴らさずにお参りしようとすれば並ばずに横からでもお参り出来るのですが、皆さんそれでは納得されないのでしょうね。

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境内には多くのお社がありますが、そんな中の1つ「織姫神社」です。
西陣機業者がお祀りされたものです。普通には灯篭の位置に、機織りに使われ横糸を通す「杼」(ひ)が使われています。


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神社の関係者の方が、賽銭箱の下側を開いてお賽銭を取り出しておられます。同じ賽銭箱が幾つか有りますが、三ケ日でどれくらいたまるのでしょうね。

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こちらは東門です。この先には今宮神社と言えば切っても切り離せないあぶり餅の”かざりや”と”いち和”があります。
一時は仲が悪いとか、本当はそうで無いとか、マスコミでも取り上げられていましたが・・


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あぶり餅を食べれば、疫病が祓えると伝えられます。行列が出来ています。

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向かって右が”かざりや、左が”いち和”です。
同じくらいのお客さんが並んでおられます。店内で食べる方が多いようですが、お持ち帰りの方もおられます。
お正月は何処へ行っても行列が出来ていますが、平和の有り難さをつくづく感じます。


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香ばしい匂いが門前の通路にも漂ってきます。
焼き方の人は大忙しです。

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