トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月30日 (土)

2016京都・北野天満宮の「書初め」審査会

  先日・1月5日付けで、ご紹介しました、北野天満宮の「書初め」の審査会が、去る1月20日に行われたとのことで、早速その結果を拝見しに出掛けました。「書初め」は本殿前の「神前の部」と、絵馬堂内の「家庭の部」の2か所で張り出されていました。

009a

先ずはお参りをさせて戴きました。
23日に行ったのですが、参拝の人もこんな有様でした。

書初めの「神前の部」は、本殿に向かって左手に展示されていました。

002a

本殿に近い場所には、小学生の低学年の子供達の書初めが展示されています。本殿から離れるに従い、高学年から中学生、一般となります。
「神前の部」には全部で1437点が展示されているそうです。

004a

小学生の高学年の子供達の書です。やはり漢字ばかりです。

005a

小学6年生の子達の書です。前向きの姿勢が窺えます。

007a

一般の方達の書です。さすが一般の方達の文字には、切実な願望が込められたものも見られます。

010a

「家庭の部」は、家庭で書いて応募された1704点が展示されています。
「書初め」の展示は、30日まで行われています。

折角天神さんに来たのだから、「梅」にもご機嫌伺いを。
最近の急激な寒さで、梅の開花も足踏み状態の感じです。

001

018a

アップで撮りましたが 風に揺れてピンボケですね

003


004

蕾が沢山ついています。これからが本番でしょうか?

014a

梅苑の公開に備えた準備が始まっていて、広いスペースが幕で囲われていました。きれいな紅・白梅も、その中に取り込まれていて、残念ながら見られませんでした。

2016年1月28日 (木)

2016 京都府立植物園 「花 詣」 その2

 前回は「花詣」の池の周りに飾られた生け花をご紹介しましたが、今回は、盛り花の極一部ですがご覧ください。

001


002


003


085


006


009_2


077


079


090


004

ご紹介の盛り花の中に入賞したものも有りましたが、敢て省かせて頂きました。
皆さんのお気に入りは有りましたか?

2016年1月26日 (火)

京都天神さん「初天神」

 1月25日は、初天神でした。
 露天商の方達にとっても今年初めての縁日。さぞかし期待しておられただろうと思います。
 残念ながら数日来は寒波の襲来でした。25日も天気予報によれば、京都も雪の影響を受けるとの事。
 幸いにも予報が当たらなかった?!お蔭で、当日の朝は場所により数センチの雪が積もっていましたが、昼前から太陽が暖かい天神さん日和。
 暖かさに誘われて昼過ぎに天神さんに出かけました。


017

予測通り?何時もの賑わいは感じられません。

店主は「天気予報が大そうに言うから。私も品物は何時もよりずっと減らしてきた」と怒りの表情。
気持は解りますが、逆だったらもっと怒りになる事でしょう。

004

一足早い春を求めて、花屋さんを覗いてみました。
花の色は春そのものです。淡い香りがそこ・ここに漂っています。

002



003



005

可愛い蕗の薹に春の訪れを感じます。
蕾を撮りたかったのですが、真近によって撮るのは躊躇いしました。

013

珍しい?「クロワッサンのたい焼き」です。”あんこ”以外にカスタードクリームも有りました。

015

「蒸し牡蠣」です。柚子ソースをかけて食べるようでした。
2個500円。 5個1000円との事です。
 3時前に帰宅しましたが、帰りの道でたくさんの人に出会いましたので、
もう少しは活気が出たかも知れません。
 




2016年1月25日 (月)

2016 京都府立植物園 「花 詣」 その1

 前回は冬の植物園をご紹介しましたが、今日は新年の恒例となった「花 詣」を2回に分けてご紹介します。
 まずは、噴水がアクセントになっている北山門から入った所の池の周りに飾られている豪華な生花です。

020



017

朝から晴天に恵まれ、その数日後の寒波が信じられないような穏やかな時間でした。

014

殆どの方は、池の周りをゆっくり歩きながら、生け花を愛でておられます。

022


012


011

皆さんが丹精込めて育てられた、又、花屋さんで色々考えて買い求められた花達、
それらを工夫して生けられている姿が想像できるようで、感心しながら拝見させて頂きました。


次回は、盛り花をご紹介します。

2016年1月23日 (土)

1月14日の京都府立植物園

 京都府立植物園では恒例の花詣「はなもうで」(次回ご紹介します)が行われています。
 花の少ない冬の植物園に華やかさを添える催しですが、早朝の植物園は人影も少なく、閑散としています。
 出品されている皆さんの、それぞれの想いのこもった作品を拝見した後は、園内を散策しました。

日本水仙が林の中に凛と清楚に咲いていました。
鬱蒼とした林にひと際明るさと暖かさを与えているようです。


029

水仙の花は春の訪れを感じさせてくれる嬉しい花です。

028_2

白い花は何処に有っても、何時みても清楚な佇まいです。

032

黄色は勇気も与えてくれますね。

0351

可愛いスノードロップです。 
 心無いカメラマンが柵の中に片足を入れたり、三脚を花ギリギリにまで近づけて撮っている姿を毎年見ますが、写真の為なら何でも・・の気持ちが嫌ですね。

034


042

蝋梅の花が数輪咲いていました。

039

季節的に早いのか、蝋の持つ艶やかさは少ないですが、これも一足早い春の訪れを告げてくれるようです。

0461

寒桜を1本だけですが、見つけました。

044


037

池の周りの木々は葉っぱをすっかり落として、寒々とした様子ですが、
もう暫くすると芽生えの季節になるのでしょうか?
今から待ち遠しく楽しみです。

2016年1月21日 (木)

妙蓮寺の御会式桜がチラホラ咲です

 先日NHK京都放送で上京区の妙蓮寺の「御会式桜が咲き始めた」ことを聞き早速出かけてきました。
暖冬のために例年より開花が早いとのことです。


014

妙蓮寺は京都市上京区にある、本門法華宗の大本山です。
堀川通りをはさんで裏千家の茶道総合資料館が近くにあります。


012

大変珍しい桜で、秋から冬をまたいで4月ころに満開になるそうです。
花びらを持ち帰ると恋がかなうとか。桜のほかにも、見事な石庭もあり、見所たくさんです。


005

風が強く吹いて「撮りにくいですね」の声が聞こえます。
全く同感です。


001



002

 尚、この日はまだ咲いていなかったのですが、椿も植えられていて、ここに原木があるために「妙蓮寺椿」と命名されたそうです。この椿はことのほか茶人に愛され、茶会にはよく使われているとのことです。

次は桜で有名な平野神社で見つけた、「十月桜」 と 「寒桜」 です。

「十月桜」
    開花期10月~4月
    10月頃咲き始め春に二度咲きする(説明板より)


018


019

 次は同じく平野神社に咲いていた 「寒 桜」 です。
残念ながら、殆ど散っていました。


023_2

どの桜も淡い花色と花姿がなんとも愛らしいです。(1月14日撮影)

2016年1月19日 (火)

町家ギャラリー伊助さんにお邪魔しました(その2)

 前回の続きです。
今回はできるだけパーツを中心に撮影しました。やはり色彩はいまいちですが、巧みな想像力を働かせて御覧下さい。

002_2

2月になったら人形店のみならず、雛飾りがショーウインドーを飾るのでしょうね。

006

この年代物のピアノは、調律をすれば現在でも十分に弾く事は可能とのことです。

013

(その1)で紹介しました、井戸に飾られていた陶芸品です。

014

太い梁の上を可憐に飾られた「ドライフラワー」だと思います。

026

可憐な小物たちは、おとぎ話の世界ですね。

016

これらは本物の卵です。巧みに描かれていますね。

007

モダンな極彩色の明かりにロマンを感じます。

025

ユニークな使い方ですね。

023

可能なら我が家にも一つ欲しいものですが、どこに吊るせば生かせるのか、それが問題です。

021

ウナギの寝床の京町家ですが、奥には必ず庭が有って、涼しい風と緑の植物に癒される空間になっています。

1年に数回、特別展が行われるそうです。
その時は是非お伺いして、作品を拝見しながら、ゆったりした時間を過ごしたいものです。

2016年1月17日 (日)

京都天神さんの梅の花と・・・

 前回は、正月の上七軒の様子をご紹介しましたが、今日はこの日に訪れた天神さんの梅の花などを紹介します。
 お参りに来られた人たちの「うわっ もうこんなに梅が咲いている。 今年は暖かいからなあ」 「綺麗やなあ」の声が飛び交っています。


014

まずは、七分咲きの白梅です。

017

紅梅を背景に数輪の白梅です。

011

灯篭と白梅。梅の木は小枝が多いですね。

008

苔むした木を背景に紅梅です。

013

愛らしい白梅。

022

 境内では、去年から工事が行われていましたが、この日もあちらこちらで作業されている人達の姿を見かけました。建物の移築や新しく建てられたものも有ります。
 この庭園も最近に作られたものです。そして、完成はしていない様でした。


021

来月の梅花祭に先駆けて準備されているのでしょうか?
いずれにしても完成が待ち遠しく楽しみです。

2016年1月15日 (金)

町家ギャラリー伊助さんにお邪魔しました(その1)

 京都には大きな道路以外にも、数多くの小路や路地があります。
 昔の佇まいの小路や路地も多く、これも街歩きの楽しみの一つで、時間を見つけては歩いています。
 今回は比較的歩く機会の少なかった、元誓願寺通を歩いていて、ふと町家の格子戸の中になんとも魅力的な明かりを見つけました。

0321


032

町家ギャラリー 伊助さんです。
今のオーナーは四代目とのことです。
扉が少し開いていて、「どうぞあ入りください」の張り紙に勇気づけられて、声を掛けさせていただきました。
 柔らかくて優しい声と表情の女性が出てこられて、「どうぞ 遠慮くなくお入りください」


001

どっしり、しっとりした趣のある、薄暗い町家の設え、年代物の調度品等を、明るく生き生きと演出している現代の美術品や陶芸などの数々に魅了されました。

005

格子戸を通して柔らかな光が差し込んでいます。

004

この日はカメラを持ってなかったので、撮影の許可を頂いて、翌日にお邪魔しました。
ただ、残念なのはコデジで、しかも特に苦手な室内撮影、自然の上品さ美しさが表現できなく申し訳なく思っています。


017

しっかりした梁が京の風情を醸し出しています。

028

如何にも古き良き時代の高価な感じのテーブルや、ゆったりした椅子も展示スペースになっています。

029

間口が狭く奥行きが深い「ウナギの寝床」と称される京町家を改装した素敵な雰囲気のギャラリーです。
壁をぶち抜いて一間とし、奥行きのあるギャラリーになっています。


020

腰を掛けさせて頂いて、オーナーさんとお喋り。ゆったりした時の流れを感じながら、癒しのひと時を味合わせて頂きました。

011

この井戸は今も使われていて、特に夏は重宝されているとのことです。
尚、こちらのギャラリーは展示の時だけOPENです。

住所 京都市上京区元誓願寺通浄福寺西入革堂町447
電話 075-451-5303

次回は小物たちをメインご紹介します。

2016年1月13日 (水)

上七軒の正月飾りと舞妓さん

 花街のお正月は、芸妓さんたちが故郷へ帰られるからか、静かな佇まいです。
 6日の午後、天神さんの梅が見ごろに近いとの事で、見に行きました。
(後日紹介します)
 帰り道に、何となく上七軒を通って愛らしい正月飾りに心が和みました。


032


030

何とも愛らしい門松です。

038


035

小枝が左右共に内側を向いています。

036


039


009_3

三軒とも似ていますが、土台の枠はそれぞれに工夫がされていて違います。

004



003_2

こちらは上品ですね。

033

こちらはアイデアですね。鉢植えの植木に差し込まれています。

0341

正装した舞妓さんが前方に見えました。
「すみませ~ん」の私に にっこり。


034

愛くるしい笑顔に今年は好い年になりそうです。

他にもお稽古に行かれる普段着の舞妓さんの姿を見かけましたが、追いかけて撮る元気が無くなりました。
これも歳を重ねた・・・・?でしょうか。


置屋さんの前を通ると、鼓を打つ音や三味線の音色が聞こえてきました。
花街の風情に古都「京都」を「花街」を感じます。

2016年1月11日 (月)

元日の京都「今宮神社」と”あぶり餅”

 広い二条城をゆっくり散策した後は、又・又 市バスを利用して一路西陣の総氏神さんの”今宮神社”にお詣りしました。
 京都市内には市バスがきめ細かく張り巡らされ、又、地下鉄も東西線と烏丸線の両方が利用出来て、市バスと地下鉄を組み合わせたりと、動くにはとても便利です。


048

今宮神社の正門である楼門前です。南面しています。
地元の人達には、親しみを込めて”いまみやさん”と呼ばれています。


050

こちらにも干支の大絵馬が飾られていました。
剽軽な姿のサルが三匹描かれています。


052

参拝の人達の姿です。
何時も思いますが、整然と列を作って順番を待っておられます。


053

鈴を鳴らさずにお参りしようとすれば並ばずに横からでもお参り出来るのですが、皆さんそれでは納得されないのでしょうね。

054

境内には多くのお社がありますが、そんな中の1つ「織姫神社」です。
西陣機業者がお祀りされたものです。普通には灯篭の位置に、機織りに使われ横糸を通す「杼」(ひ)が使われています。


055

神社の関係者の方が、賽銭箱の下側を開いてお賽銭を取り出しておられます。同じ賽銭箱が幾つか有りますが、三ケ日でどれくらいたまるのでしょうね。

056

こちらは東門です。この先には今宮神社と言えば切っても切り離せないあぶり餅の”かざりや”と”いち和”があります。
一時は仲が悪いとか、本当はそうで無いとか、マスコミでも取り上げられていましたが・・


057

あぶり餅を食べれば、疫病が祓えると伝えられます。行列が出来ています。

058

向かって右が”かざりや、左が”いち和”です。
同じくらいのお客さんが並んでおられます。店内で食べる方が多いようですが、お持ち帰りの方もおられます。
お正月は何処へ行っても行列が出来ていますが、平和の有り難さをつくづく感じます。


063

香ばしい匂いが門前の通路にも漂ってきます。
焼き方の人は大忙しです。

2016年1月 9日 (土)

新年の世界遺産”二条城”

 前回の続きです。
神泉苑にお詣りしてから約10分程歩いて「二条城」へ行きました。
 例年は4日の開城ですが、今年は元日からとあって多くの観光客が来られています。
 流石は世界遺産の二条城です。


027

素晴らしい青空をバックに、白亜の「東南隅櫓」の容姿です。
昨年から修復工事が行われている為に、東大手門には幌がかけられていました。折角の立派な門松も勿体ないような気がしました。

029

二の丸御殿前の「唐門」は、何時見ても見事な美術品です。

030

二の丸御殿の正面玄関の「車寄」と御殿の本体建物です。

033

二の丸御殿の建物は、「雁行」に連なっています。「大広間」の真っ白な障子が目に眩しく映ります。

035

二の丸庭園の一部です。色んな形の石が、ふんだんに使われています。

036

庭園の中心部です。その真ん中には、滝が流れ落ちています。
庭園は、特に庭石の見事さに圧倒されます。
池面には、周りの景色が美しく溶け込んでいました。

次は本丸御殿です。


038

本丸御殿の東口とも言うべき、東橋と本丸楼門です。
元日からの人の多さに驚きです。


040

この辺りは、城独特の「虎口」の様子が窺えます。

041

本丸御殿の建物です。
天明の大火で焼失した本丸御殿でしたが、この建物は明治26~27年に、京都御所にあった桂宮本邸を移築したものです。
耐震性に問題ありとのことで、内部は公開されていません。


042

本丸御殿の庭園の一部です。二の丸庭園とは、全く趣を異にしています。


今年は二条城の正月の開城に従って、北側にある「清流園」(新しいお庭)も開かれていました。


044

こちらも池の清流と見事な石とその配置の美しさに魅了されます。

045

多分もう暫くしたら、お茶室の「香雲亭」の雨戸が開かれて、真っ白な清々しい障子が陽の光に映えるのでしょうね。 

広い二条城のお庭に、新年に相応しい清々しい気分を戴いて、二条城前から市バスに乗って今宮神社に向かいます。

2016年1月 7日 (木)

元旦の京都”神泉苑”

 元日は穏やかに晴れて暖かい日差しに恵まれました。
 我家のベランダからも初日の出が見られました(7時15分)。
今年の初詣のスタートは、神泉苑です。
 朝の9時過ぎに最寄りの駅から市バスに乗りましたが、初詣の方達は深夜にお参りされている方が多いとみえて、割合空いていました。


011

平安京造営の際の「禁苑」の名残の池に架かる太鼓橋は、願い事を念じつつ渡ると、その願いが叶うとか。


025

神泉苑は、今では真言宗のお寺ですが、池の傍にはお社もあります。
弘法大師が、ここで雨乞いの修法をしたことに因んだものです。




017

    日本で唯一の恵方社、神泉苑の歳徳神(トシトクジン)
「平成28年の恵方は巳午(南南東)の方角です。
その方角に向かって礼拝し幸福を指す語って下さい。」
勿論、南南東に向かって礼拝しましたが・・・・?
12月31日の深夜に、ご住職がお社の方向転換をされる様です。

020

池には、龍の頭を模った船が繋がれています。
昔の舟遊びの名残でしょうか。
また、近くには有名な京料理のお店もあります。


021


023

池では、ユリカモメでしょうか、気持ち良く泳いでいました。


 この後、ここから歩いて、例年は4日から開城されていますが、今年は元旦からとの事で、二条城に向かいます。

2016年1月 5日 (火)

2016 京都北野天満宮 「書初め」

 ポカポカ陽気の新年の2日、恒例の書道の上達を願う神前書き初め「天満書(てんまがき)」が、北野天満宮で行われました。

020

参加者たちは絵馬所で、思い思いに新春にちなんだ書をしたため、奉納しました(4日まで)。

009


014


019

仲の好い兄と妹です。

016

誰でも人の作品が気になるものですね。

017_2

中年の男性の心意気が伝わってきました。

又、例年「新春奉納献華展」が行われていました。
 今年は?今年も?”華道家元 池坊 京都支部”でした。

022

その一部です。

023

華やかな生け花も良いですが、しっとりした風情もお正月らしいです。

露天商が並び境内も本殿の前も、至る所大勢の参拝客でした。

027

喧騒から逃れて、天神さんの東門から上七軒に出ました。

029

和菓子の老舗”老松”の前です。
お兄ちゃんと幼い妹の姿に心癒される思いです。










 

 平安時代の代表的な書家として知られる祭神の菅原道真にあやかって毎年開催しています。親子連れが早朝はまだ寒く凍える手をストーブで温めながら筆を執っていました。「初春」や「未(ひつじ)年」「向上」など新年を祝い、目標を掲げる書が目立つように思われました。

 

作品審査は23日、入選者の表彰式は31日に行われます。有料。

2016年1月 3日 (日)

京都・護王神社の絵馬など

 北野天神さんにお参りした後は、足腰の神様で有名な”護王神社”へ行きました。

 烏丸通り、京都御所の西側に鎮座する護王神社。


009

平安京の建都に貢献された和気清麻呂公をお祀りしている神社です。

008

足腰の守護神として広く崇敬されており、境内の狛猪に因み「 いのしし神社」とも呼ばれ親しまれています。

001


006


002

やはりお顔は剽軽ですが、微笑ましくもあります。

003

絵馬を写した暖簾もかけられていましたが、守護神の猪も描かれています。

007

流石は猪を祀る神社です。たくさんの猪の絵馬が吊るされていました。
それだけ足腰の状態が良くない人が多いのでしょうか。
と言う、私もどちらもイマイチですが。

こちらも12月29日に撮影しました。

2016年1月 1日 (金)

京都・北野天神さんの絵馬など

 新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 さて今年も例年通り神社の絵馬でブログ始めとさせて頂きます。

 まずはお馴染、”北野天神さん”の絵馬です。


011

参道には既に大晦日の縁日の準備が始まっていました。

010

剽軽なお顔のお猿さんが紅梅を一枝持って、ご挨拶です。

013

絵馬は、日展評議員 三輪晃久画伯筆で、新春を寿ぎ縁起物としてこの画の絵馬が2月13日の事始めより授与されるとの事です。

014

年末の29日とあってか、お参りの方もチラホラですが、大晦日の深夜から新年にかけては押すな押すなの賑わいになります。

015

過日、大しめ縄をかけておられる様子が放映されていました。

020

やはり気になるのは梅です。
可憐に元気よく咲いています。


023

東門にも大しめ縄がかけられていました。(12月29日撮影)

この後、足腰の神様が祀られていてご利益の有る護王神社に向かいます。

 

トップページ | 2016年2月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

京 歩き