カテゴリー「2015京都の紅葉」の10件の記事

2015年12月14日 (月)

12月13日の京都府立植物園

 ポインセチア展が観覧温室で開催されていたので、見に行きましたが、
園内を散策していて、まだまだ紅葉が綺麗なのに驚いたり感動したりでした。
もう紅葉は好いのでは・・・・?と思いながら又、撮ってしまいました。


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真っ赤に色づいていているイロハモミジです。

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日曜日と言う事もあってか、カメラマンが大勢来られていました。
三脚と一眼レフの方が圧倒的に多いです。
コデジは肩身が狭いでした。


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北山門を入った所の噴水です。
彼氏らしき人が注文を付けて撮影です。やはり日本女性は特に京都の女性には、
率先して和服を着てほしいですね。


2015年12月10日 (木)

12月4日「京都府立植物園」の紅葉

 昨日は、千本釈迦堂の”大根炊き”をご紹介しましたので、紅葉が一日遅れてしまいました。 

先日は見惚れてしまった「ふう」の木の紅葉をご紹介しましたが、今日は同じ日に感動した池の周りの紅葉をご覧ください。

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下手な説明は不要ですね。

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ピンクやオレンジ色の見事な紅葉を見ることが出来ました。

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今年は10月の冷え込みが無く、その後は日差しが少ない状況で、紅葉はイマイチだと言われていましたが、流石は植物園です。
6日は京都コンサートホールへ行ったので、植物園の中にも入りましたが、アチラこちらで見事な紅葉を見ることが出来ました。 カメラを持ってこなかったことが残念の極みでしたが。

2015年12月 8日 (火)

12月4日 京都府立植物園”ふう”の木の紅葉

 12月4日は風が強く吹いて植物園の園内も吹き荒れていました。
幸いにも日差しに恵まれて私にとっては今年おそらく最後の紅葉も真っ赤とは言えなくても
オレンジ色やピンクがかった色とりどりに染められた紅葉を楽しむことが出来ました。
 まずは、人気の高い”ふう”をご覧ください。


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↑二枚は少し離れた場所からの全体像です。前回(11月24日)撮影の時とは紅葉が進んでいますね。見惚れながらの撮影です。


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これ以降は部分的に眺めています。

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今年は真っ赤になるのでしょうか?
強い風にあおられて、このまま散りもみじになるのなら寂しいです。
 帰りがけに”あたふた”と来られたご婦人から「ふうの木は、まだ大丈夫ですか?」
と聞かれ、「充分綺麗でしたよ」に「ああ好かった。今年は見られないかと思っていました」とニッコリ。


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ふうの木はアジサイ苑の近くに植えられていますが、池に小さな真っ赤な紅葉が映りこんでいました。

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強い風に揺られてピンボケですが、とても綺麗なもみじの紅葉でした。
 この後園内を散策していて、まだまだ美しい紅葉に出逢えました。
その様子を明日ご紹介します。

2015年12月 6日 (日)

11月24日の京都府立植物園「アラカルト」

 思いがけなく晴天に恵まれた24日の午前中に植物園に行きました。
勿論、紅葉の様子を知りたかったのですが・・・
 前回の21日に訪れた時より紅葉は進んでいましたが、北寄りの強い風にあおられて?多くの葉っぱが散っていました。”散りもみじ”でしょうか?

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題して「アオサギと小さな紅葉の木と散もみじ」

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             「落葉と光と影」

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                 「花嫁さん」

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            「池に映るカップルさん」

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京都府以外からも見に来られる「フ ウ」の木。
 フウ科(マンサク科)
 開花時期 4月
 中国南部、台湾原産の落葉高木。
 日本には1720年頃に中国から渡来した。

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            「実を拾っている女の子」
お母さんの、もうそれくらいでよいやろ!?も無視して・・・

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        「ベビーカーと男の子」

この日も、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる・・・の撮影です。
電池が無くなってきて心を残しながら植物園を後にしました。





2015年11月24日 (火)

11月21日・京都府立植物園の紅葉

信楽の窯元散策の途中ですが・・・・・
 紅葉の季節が始まりましたが、深夜の冷え込みが無いためか、特に平地の紅葉が遅れているように思えます。
唯、京都は例年12月になってからも綺麗な紅葉を見ることが出来ますので
期待しています。
 先週の金曜日(21日)の晴れ間を選んで、京都府立植物園へ出かけました。

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想像していた通りに紅葉は進んでいません。

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池の周りの紅葉ですが、撮り方が下手な為に見辛いですね。

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↑の池とは異なりますが、池面に映りこんだ紅葉の魅力も捨てがたいです。

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やはり植物の撮影には太陽の光が欲しいですね。
勿論、青空も。




  

2015年11月18日 (水)

南禅寺界隈の小さな紅葉

 天授庵から無鄰菴にお邪魔して優しい色合いの紅葉に癒され、気を好くして南禅寺界隈の疏水沿いを散策しました。

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無鄰菴前の小路を挟んだ隣の土塀です。
何時も見事な紅葉を見せてくれるツタの葉っぱです。
葉っぱは痛みも無くしっとりしています。

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ふと見上げれば、紅葉する前のグラデーションが目に優しく映ります。

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疏水の南禅寺船溜の噴水の向こう側は、京都市動物園です。
家族連れの賑やかな声が聞こえます。
南禅寺船溜の水面には青空が映りこんで、様々な色模様を愉しませてくれています。
ここにも見事なツタの紅葉です。

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真っ赤に紅葉した葉っぱも綺麗ですが、緑に黄色そしてオレンジ色の葉っぱも太陽の光をいっぱい受けて、キラキラ輝いているようです。

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平安神宮道に架かる「慶流橋」を通り越して、流れは戎川ダムに向かいます。その手前での様子です。右手は、京都国立近代美術館です。
そこでは、思いもかけなかった紅葉に出逢えました。
紅葉が水面に溶け込んでいるようです。

2015年11月16日 (月)

京都「無鄰菴」の紅葉

天授庵で綺麗な紅葉を拝見した後は、近くの無鄰菴を訪ねました。
 無鄰菴は山縣有朋の別邸で小川治兵衛の作庭です。
又、「無鄰菴会議」が行われた事でも有名です

 こちらは京都市民で敬老乗車証の提示で無料でお庭や建物を拝見出来ます。こちらでは、色づき始めたばかり、優しい色合いのモミジを拝見することが出来ました。


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庭園に入ってすぐに目に飛び込んでくる景色です。東山を借景にしています。
天授庵もそうですが、東山の麓に有る庭園は背景に恵まれています。


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東山の庭園の特徴の1つは、琵琶湖疏水からの水が流れ込んでいることです。

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緑豊かな庭園を眺めながら、せせらぎを耳に、心静かにお抹茶を戴くことが出来ます。
特に若い男女が、ゆったり座っておられる姿が印象的です。


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こちらの庭園では、青モミジの素晴らしさを再確認し堪能した気持ちでした。
3~4日もすれば見事な紅葉が見られるのでしょうね。

2015年11月14日 (土)

南禅寺 塔頭 「天授庵」の紅葉

 11月13日の紅葉で有名なお馴染「天授庵」です。
夜間のライトアップは例年11月15日からですが、夜が苦手の私は午前中に出かけます。


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曇り空でしたが、南禅寺境内は既に観光バスが止まっていて、カメラを抱えた多くの観光客の姿です。

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庫裏を通して、ガラス越しに見た南庭園の秋です。

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有名な東庭園の紅葉の様子です。
真っ赤に色づいた紅葉も綺麗ですが、今のグラデーションも好きです。

↓の数枚はピンポイントで撮っていまが、何処を取っても色其々の美しさが有ります。


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文字通り秋一色、南庭園側の庭です。

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庫裏のガラス越しに見た木々の緑も綺麗です。

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天授庵の本来の静けさを、額縁風に撮りたかったのですが、次から次へと人の姿で残念ながら撮れませんでした。

ライトアップも文字通り幽玄の世界です。
ひと時を心静かに過ごされるのは如何ですか。

2015年11月 6日 (金)

11月4日のピンポイントの紅葉

 余りにも綺麗な青空に誘われて、ご近所の紅葉を探しに行きました。
色づいたモミジを見つける事は出来ませんでしたが、桜や名前の解らない木々の葉っぱも色づき始めていました。
 タイトルをピンポイントと付けましたが、写真はクリアーには撮れていません。
雰囲気だけでも解って戴ければ・・・

まずは、桜で有名な立本寺の桜の葉っぱの紅葉です。


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葉っぱは枯れかかっていますが、建物とのコントラストが綺麗です。
一雨欲しいところです。



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一枚の葉っぱでも、色の変化が愉しめます。

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塀の中から覗いている紅葉です。

 次は紅葉と梅で有名な天神さんです。


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と、言っても御土居では有りません。
鳥居から楼門に続く道の木の名前は解りませんが紅葉です。


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風が強く吹いていました。

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御土居の紅葉苑は公開されていましたが、外から眺めたところでは色づき始めたところのようです。
今年は見頃の御土居の紅葉を是非・・・と思っています。


2015年11月 2日 (月)

南禅寺の小さな秋

10月31日の南禅寺界隈の小さな秋です。
 この日は紅葉で有名な天授庵では、京都の有名・優良企業の1つ、島津
製作所の物故者慰霊法要が行われていました。勿論、拝観休止です。

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境内の木々も色づき始めています。声を掛けて入らせて少しだけ入らせて戴きました。

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シュウメイギクがまだ咲いていました。

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萎れかけてはいますが、ツワブキの黄色い花は白砂を彩っています。

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清楚な花姿に惹かれます。

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岩陰にツワブキと色づい始めたモミジです。

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南禅寺境内を歩いていると、一部ですか数日の冷え込みに真っ赤に色づいたモミジ?の葉っぱも有ります。

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グラデーションが綺麗な景観を見せてくれています。

 京都は町中が紅葉します。新聞によりますと、今年の紅葉は少し早いとか、
散策するのが愉しみです。

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