カテゴリー「2015  京都の桜」の10件の記事

2015年4月12日 (日)

京都市内の桜が満開です(岡崎・旧府庁)

 蹴上から、岡崎地区に遣って来ました。岡崎地区には平安神宮があり、その周辺には京都市美術館・国立京都近代美術館・京都府立図書館などの文化ゾーンでもあります。

 では先ず岡崎地区から。

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平安神宮の大朱鳥居の周辺の様子です。

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大鳥居の前に架かる朱色の「慶雲橋」の上から、琵琶湖疏水の上流を見ています。左手には、京都市美術館があります。
向こうに見える山並みは、東山連峰です。

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「慶雲橋」の下から再び流れ始める「白川」です。琵琶湖疏水と混合した「白川」の流れです。この流れは、祇園白川を経て鴨川に至ります。

 次に、「京都府庁旧本館」の桜を見に行きました。
3月21日から4月7日まで、「観桜祭」が催されていました。
建物の中でも、色んな行事もありました。年々多彩になっています。
桜は、中庭に色んな種類の木が植えられています。
桜を中庭に入って見たり、建物の2階から眺めたりしました。

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中庭の真ん中には、大きな「祇園しだれ桜」が見られます。
何でも、円山公園の初代しだれ桜の「孫」にあたるそうです。
そんなことが判る京都は凄いです。

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「容保桜」と言います。幕末、ここに京都守護職が置かれていて、初代守護職の会津藩主・松平容保」がここに詰めていたと言う関係からか、そんな名前の桜が植えられています。

紅しだれ桜が、一重と八重の2本見られます。

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解り難いですが、こちらは、紅一重です。八重も撮りましたが、写真が良くなくご紹介は諦めました。

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上の方が切れていますが、「八重桜・はるか」です。
説明板によりますと、福島復興を応援するシンボルである、「八重桜・はるか」の苗木を贈呈いただき、平成27年2月に植樹。
桜の名称は、NHK大河ドラマにちなみ、主演の綾瀬はるかさんが命名。
思川と手弱女の交配と考えられる新種で、花弁は基部が白色に近い淡紅色で、14~19枚の八重咲き。
(これからの生長が楽しみです)

 極、限られた場所でしたが、晴天の日に桜の花を愛でることが出来ました。
来年は違った処の桜を楽しみたいと思っています。
ご覧頂いてありがとうございました。













2015年4月10日 (金)

京都市内の桜が満開です(蹴上インクライン)

 蹴上にある琵琶湖疏水の傾斜鉄道・インクラインの周辺の桜が見事なので、久し振りに行きました。
 琵琶湖疏水は京都と大津間の船の輸送を用途の一つとしていましたが、落差の大きい場所 は船が運行できないので、台車に船を載せて上下させるインクラインで運行していました。
 疏水の出口・南禅寺船溜から傾斜(1/15・落差約35m)を設け、疏水の流れに繋げていますが、その土手の両側に桜が植えられています。

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ねじりまんぼ(トンネル・右手上一部)付近の様子です。
下流に向かって左側の様子です。

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ねじりまんぼの反対側(右側)の様子です。

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インクラインのレールが敷かれている斜面上は、大賑わいでした。
レールを寫そうと思ったのですが、人が多過ぎて撮ることが出来ませんでした。遠くの山並みは、愛宕山(右手の方・見えませんが)や嵐山などに連なる山々です。

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傾斜鉄道の車台です。形態保存の状態です。

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下流に向けて左側の土手の桜達です。可なりのお年の様ですが、元気に花を咲かせていました。

2015年4月 9日 (木)

京都市内の桜が満開です(南禅寺と野村別邸)

 蹴上まで来たので、南禅寺と野村別邸の碧雲荘付近へ足を延ばしました。

 先ず、南禅寺へ。

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蹴上から南禅寺に向かう途中にある「東照宮」前の白壁の塀を越えて咲く桜です。「金地院」の左隣にあります。「東照宮」は、言わずも知れた徳川家康を祀ったところです。東照大権現とは家康のことです。「金地院」も、僧・崇伝が家康のブレーンだった人です。

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三門の裏側を見ています。

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その三門の外から、額縁風に中を見ています。多分↑の桜と同じ木を見ているのだろうと思います。

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「法堂」の周りにも、多くの桜が見られます。

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「法堂」の北側の桜です。この辺りの桜が、一番見事でした。

 南禅寺から、さらに足を伸ばして、野村別邸・碧雲荘辺りにも行って見ました。

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かつては見られ無かった、この辺りの光景です。
有名になっているのでしょう。
右が「野村別邸・碧雲荘」、左は「清流亭」などです。

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桜は「清流亭」(お茶室があります)の方が見事です。

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紅枝垂れが多い中で、一際目立つ白い花の桜でした。

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「碧雲荘」の入口の門の前です。落ち着いた雰囲気が感じられます。

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「碧雲荘」の前の木々を通して、向い側を見ています。
  今年は全体的に曇りがちで雨の日も多かったですが、京都の観光地は
どこも賑わっているようです。






















2015年4月 8日 (水)

京都市内の桜が満開です(高瀬川)

 今年の京都市内の桜は、開花から満開までの期間が比較的短かった様に思います。先日、NHK京都のニュース番組で、気象予報士の方が仰っていましたが、過去のデータでは開花から満開の期間が最短では1日の年や最長では10日以上の年があったそうです。
 今年は3/27に開花宣言され、満開が4/1でした。6日間ですが、少し短い方かも知れません。

 さて、満開の桜を追って、「高瀬川」に行きました。この高瀬川は、江戸時代初めに「角倉了以」が京の町の水運のために開いた運河のような川です。

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この辺りは「一之船入り」と言って、ここが高瀬川の終点・始点だったところです。ここから下流に向かって、船が行き来していました。
左手の道路は「木屋町通」で、歓楽街的な雰囲気があります。

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↑の橋の上から、一之船入りの場所の上流方向を見ています。

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下流方向に向かって歩いています。
歩道は、右に高瀬川、左に木屋町通の間に設けられています。
桜の木は、川の土手に植えられています。

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太い幹の一部から、直に花が咲いていました。

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この辺りには、幕末から明治維新にかけての史跡が多くあるところです。
藩邸も多くありました。
この碑は、幕末~維新に非業の最後を遂げた、左は大村益次郎、右は佐久間象山の石碑です。この辺りで遭難しています。

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「三条小橋」の上から、上流を見ています。
高瀬川畔の桜は、ここから四条や五条にかけて続いています。


















2015年4月 7日 (火)

京都市内の桜が満開です(二条城)

 「二条城」も、京都市内での桜の名所です。
 城内のあちこちに桜が植えられています。
 先ず、桜苑に行って見ました。

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こちらでは、桜の木が整然と植えられています。
比較的に満開に近い桜を、大人も子供も見入っていました。

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本丸の西側には、紅枝垂れの木が並んでいます。
こちらは、満開までに少し間がある様でした。


北側に回って見ました。この辺りの中心は「清流園」です。
ここでは、色んな桜が見られます。

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背の高い白枝垂れが、一際目立っていました。

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外国の方も、この木がお気に入りの様です。

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清流園の東側やその向い側一帯にも、多くの桜が見られました。

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こちらも、桜苑的な感じのエリアです。ほぼ満開に近い状態でした。


2015年4月 6日 (月)

京都の桜 一気に満開へ 「蓮台寺」の紅枝垂れ桜

 かっては、隠れ枝垂れ桜の名所と言われていた蓮台寺ですが、今ではすっかり有名になり多くのカメラマンが訪れるお寺となりました。

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山門を通して見事な紅枝垂れ桜ですが、山門の前の千本通を走るバスの中からも見ることが出来ます。

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同じく門の中、左側に咲いている桜です。

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中に入ってみました。境内の中は何処を見ても見事な枝垂れ桜の饗宴です。

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1本の桜に注目です。元気な花姿です。

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桜が芝生に花影を作っています。

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一部を切り取りしてみました。可憐です。
 大阪のラジオで桜は京都が一番と言われていましたが、地下水が豊富で綺麗なことも一因だそうです。

2015年4月 5日 (日)

京都の桜 一気に満開へ(祇園白川)

  京都市内の桜巡りは、清水寺から「祇園白川」へ。
東大路通から「新橋通」を西へ入りました。

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通りに入って直ぐの様子です。道路と白川との間に、桜並木が続いています。

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白川の流れと桜の花、結構流れは割合早く流れていました。

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色んな桜の花が見られます。
左側にも建物(主に商業用)があり、それぞれに個人宅用の橋が架かっています。景観的には気になりますが、やむを得ないことですが・・・。

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「新橋通」の西端の様子です。
この後は、左折して「白川南通」に入ります。

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この通りには、有名な「かにかくの碑」(右下に一部見えますが)があります。
吉井 勇の「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕のしたを水のながるる」 の歌が刻まれています。

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この通りでは、一番背が高いかと思われる薄紅枝垂れ桜です。
ここでも多くの人が、桜を愛でられていました。

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白川南通の西端です。向こうに見える通りは「川端通」になります。
その先には、鴨川が流れています。

 

2015年4月 4日 (土)

京都の桜 一気に満開へ(清水寺)

 前回の続きです。京都市内の桜を巡って、円山公園~ねねの道~一年坂~二年坂~産寧坂~清水寺まで遣って来ました。
 産寧坂から清水寺参道に入りますと、人の多いこと。流石京都市内の人気トップの清水さん。特に外国の方、中でも中国からの方の多いこと。着物を着て、中には舞妓の姿も、ところが口から出る言葉は、中国語。驚きの連続でした。
 着物姿が多かったですが、多分殆どが日本人で無い。

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「仁王門」前ですが、これは桜では無い?

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清水さんの桜は、未だ少し早かった様ですが、そんな中で美しく咲いていた枝垂れ桜です。未だ木は若い様でした。

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仁王門の横辺りは、未だこのような状態でした。

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境内の下の方では、何故か人だかりがしていました。

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同じ位置から、もう少し下を見ています。着物姿の女性達、多分中国の人達だと思います。皆さんレンタルの着物を着ています。柄を見ると、その違いが判ります。上品な柄の着物を着た3人組がいましたが、やっぱり中国人でした。

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境内は高台にあります。↑の写真と同じ場所から、市内を見渡してみました。西の方を見ています。右手の高いビルが並んでいるのは、四条通と思います。

 この後は、思い立って「祇園白川」へ。

2015年4月 1日 (水)

京都の桜 一気に満開へ(円山公園から産寧坂へ)

 昨日(29日)今日と急に気温が上昇し、京都市内の桜が一気に満開になりました。
 お上りさん宜しく、祇園・八坂神社から円山公園、ねねの道から三年坂、清水寺へ。さらに祇園白川まで、一気に桜巡りをして来ました(30日午後)。
 
先ず、八坂神社にお参りをしてから(私は京都市民にとって平安神宮と八坂神社は、大切なお宮さんだと思っているのですが・・・)、円山公園に入りました。
 残念ながら、桜の木の下一杯に露店が並んでいて、情緒を壊していました。

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何時ものことながら、奇怪な姿の「大紅枝垂れ桜」とご対面。
今まで気が付かなかったのですが、右下に白い花の枝垂れがありました。

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方向を変えて、見てみました。形はやや良くなりましたかね。
白い花は、左手に見えますが、枠の外に植えられたものと判明しました。

公園内を歩いて見ました。

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公園内には、この様に「坂本龍馬」と「中岡慎太郎」の銅像がありますが、その手前にも大きな枝垂れ桜があります。龍馬の顔が良く見えなくてご免なさい。

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園内には、「大紅枝垂れ桜」に負けない位の大きな・古い桜もあります。
沢山の杖を突いていて、可なりのご高齢と見受けられます。

園内は、平日にも拘らず、大勢の人の姿がありました。

公園を離れて、「寧々の道」から「一年坂・二年坂」を通り、「産寧坂」を上りました。

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坂の途中(坂と言っても石段ですが)の「明保野亭」(龍馬ゆかりの地)の傍に、この様な立派な桜が見られました。石段の下から仰ぎ見ました。

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今度は、石段の上から、見下ろして見ました。
遠くに「知恩院」の修復覆いの屋根が望めます。
この辺りは、京都での「伝重建群保存地区」の1つです。

 次は、「清水寺」に向かいます。

2015年3月26日 (木)

植物園の桜が咲き始めました

 「京 歩き」もご覧くださいね。
 咲いていた場所は、観覧温室の向い側一帯です。

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未だ若い木のようですが、「修善寺寒桜」と言います。
カンザクラとオオシマザクラの雑種と推定とのことです。

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一部をアップして見ました。若葉も少し見られます。

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お馴染みの「寒緋桜」です。鮮やかなな緋色が印象的です。

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恥ずかしそうに下向きに咲いています。

 アンズの花も咲いていました。

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白い花も・・・

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薄いピンクも・・・。桜に負けじと咲いていました。

主役のソメイヨシノや枝垂れ桜は、未だ蕾状態でしたが、冬に逆戻りのこの状態では、足踏みをしていることでしょう。

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