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2015年12月

2015年12月30日 (水)

RINPA400年記念 作品展

京都芸術デザイン専門学校 コミックイラスト専攻の生徒作品展を拝見しました(12月25日)。

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これは地元商店街の年末行事に、学生たちが花を添え、協力したものです。

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                            「君が好き」

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会場には子供たちも訪れ、お気に入りの作品を選び、同じ柄のシールを貰っていました。

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                               「食いしん坊」

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                 「  冬  」

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                「ぱんぱんリュック」


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              「プレゼント工場」

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 どの作品も若々しくユニークで、何かと心忙しい年末にひと時の癒しを戴いた気分でした。

 拙いブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。
来年が皆さま方にとりまして、明るく心優しい年になることを願いまして、
ブログ納めとさせて戴きます。
尚、ブログ初めは元旦を予定しています。
来年もとうぞ宜しくお願いします。

2015年12月28日 (月)

ポインセチア展 at  京都府立植物園(その2)

前回(その1)の続きです。
 前回は、観覧温室内の緑の植物を背景に展示されているポインセチアをご紹介しましたが
今回は建物は同じですが、展示室を飾っていた数々のポインセチアをご覧ください。
こちらでも、展示に色々と工夫がなされていました。


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サンタクロースやクリスマスツリーなど子供たちが喜ぶ場所に作られています。
庭の中では鳥たちも遊んでいます。


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ポインセチアだけでは無く、優しい花色の小さな花達が散りばめられていて、ホッとする憩いの場を演出されています。

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このコーナーはポインセチアの原種です。
このように、単なる展示だけでは無く、珍しいポインセチアを見ることが出来ました。


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登園のコレクションの中で、最も古い品種と説明されていました。

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             様々な枝変わり

「枝変わりとは字の通り、突然変異によって元々の親とは違った性質を持つ枝が出来ることをいいます。親とは遺伝子が異なるため、花や葉の色や大きさ、形などが変わったり、開花時期に違いが出たりします。

この現象は多くの植物で観察されていて、親よりも良い性質を持つ枝は挿し木などによって新品種として普及したものもたくさんあります。ポインセチアは非常に枝変わりが起きやすく、枝変わりによってたくさんの新品種ができています。」

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ここの展示室から一点だけ絞りました。
「ポインセチア パープルレイン」です。
葉色に深みが有り、特に目を惹きました。




2015年12月26日 (土)

2015 京都天神さん 「終い天神」

 天神さんの縁日(毎月25日)は何時も賑わいますが、特に1月25日の初天神、12月25日の終い天神は、京阪神はもとより全国からの多数の参拝者で賑わいます(例年約15万人の参拝者との事)。
 9時過ぎの様子です。暖かな晴天で、朝早くから参拝者が来られていたように思います。
 参道や周辺の路上には、約千店の露店が並び、「終い天神」とあって、色々な正月用品も売られていました。


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毎年同じ場所では「しめ〆飾り」が並べられ、境内はすっかり迎春準備です。既に買い求められている人も有ります。

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前方に見える朱色の鳥居は、平野神社です。
天神さんの境内や周辺は勿論ですが、ここ数年は平野神社迄露天商が並びます。


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その平野神社の中にも「北山朝市」が毎月25日には開催されていて、地元で採れた新鮮野菜や加工食品等が売られています。

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これ等を目当てに来られる人たちも有ります。

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流石は天神さんです。既に白梅や紅梅がチラホラ咲いていました。

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南天の真っ赤な実と綺麗に色づいた葉っぱに、元気を戴いた気分でした。

2015年12月24日 (木)

旧府庁本館でファッションショー(その2)

前回(その1)の続きです。

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多くのカラフルな学生たちによるファッションショーも
愈々フィナーレに近づいてきました。


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皆さんの達成感と一緒にホッとした雰囲気も感じられます。
ドレスの制作は勿論の事、モデルとしての歩き方・目線などこの日の為に
努力を重ねられたことと思います。

会場の人達の心からの労いを込めた拍手が鳴り響きます。
私も学生さんたちに心からの拍手を送りながら会場を後にしました。

 

2015年12月22日 (火)

ポインセチア展 at  京都府立植物園(その1)

 

12月の代表的な植物はやはりポインセチアですね。
植物園でもここ10年位は、色も葉模様も毎年のように目新しいものを愉しめます。
園の方達の弛まぬ研究と努力の結晶でしょうね。頭が下がります。
 数年は観覧温室で緑の植物やガラス越しの太陽の下の展示となっています。

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観覧温室の地形を利用して上手く展示されていますね。

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温室内の池をバックに可憐な三色のポインセチアです。

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数多くの中から、この三色が印象深かったです。

この後、同じく観覧温室の室内展示場で全く違った展示のポインセチアを見ることが出来ました。
 後日、ご紹介します。


2015年12月21日 (月)

紀伊半島めぐりの旅 1日目(三重県その2)

 「瀧原宮」参拝の次は、紀勢自動車道を走って、尾鷲市内を通過して、次の観光ポイントの「鬼ケ城」と「花の窟」に向かいます。どちらも巨岩や奇岩がお目当てです。
 先ず「鬼ケ城」です。三重県熊野市の熊野灘に面した大岸壁が、海風蝕と数回の大地震で隆起した凝灰岩が、約1Kmに亘って広がっています。
 熊野灘の荒波によって削られた大小無数の海蝕洞が、階段状に並んでいます。国指定文化財であり、名勝天然記念物であり、世界遺産の一部でもあります。では、その不思議な姿をご覧戴きましょう。

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岸壁ぎりぎりに遊歩道が造られていて、歩くのが怖い位です。

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長い時間に亘っての浸食の不思議さを感じます。海は熊野灘です。

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こんな不思議な光景も見られました。覆いかぶさる岩の脅威を感じます。

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下に立つ人との比較から、この岩の大きさがお判り戴けるかと思います。

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長い歳月とは言え、風と波の浸食の不思議さに驚きの連続です。

 次に、「花窟神社」(はなのいわや・じんじゃ)に参拝しました。「鬼ケ城」の近くにあります。

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神社の入口に建つ石碑です。石碑の立派さに驚きでした。

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この神社には、古来社殿がなく、高さ45mのこの岩がご神体とのことです。
ご祭神は、イザナミノミコトです。

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向かい側には、もう1柱のご祭神の「カグツチノミコト」が祀られています。
イザナミノミコトの御子だそうです。こちらもご神体は岩です。

境内の上を見ると、

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こんなものがぶら下がっていました。
「御綱掛け神事」によるものだそうです。
昔は錦の幡だったものが、綱に変わり、最下部には色んな花や扇などを結び付けるようです。
紀伊風土記寛文記に記された神事だとか。
今は三重県無形文化財に指定されています。
こちらの「花窟神社」も、世界文化遺産の一部として、登録されています。

今夜の宿は、勝浦温泉です。三重県から和歌山県に入ります。







2015年12月20日 (日)

盆栽展 at 京都府立植物園

 例年開催されている、盆栽愛好家達による「盆栽展」が今年も京都府立植物園の会館内の展示室で行われました。

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 室内照明の為に影が出来たり本来の色彩になっていませんが、会場は秋色満載で来られていた方達が、質問したり感心したりでした。

2015年12月18日 (金)

旧府庁本館でファッションショー(その1)

京都造形芸術大の学生がデザインした洋服のファッションショ-が、国の重要文化財、府庁旧本館正庁で開かれました。
 斬新な意匠の作品も多く、学生は「重文の建物とどうマッチするか楽しみにして欲しい」と呼びかけていました。


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どの作品も若者らしいの感性あふれる素晴らしい物でしたが、特に紙で作られた衣装に目が釘付けになりました。

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 ショーは学習成果を発表する場として同大が毎年開いています。
洋服や装飾品のデザインを専攻する学生50人が約100点を出展されました。
数人でグループをつくり、それぞれがテーマを掲げています。

「今年は他校と交流し新たな刺激を得ようと京都女子大のファッションサークルを招き約20点を提出。」新聞記事より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年12月16日 (水)

12月4日の賀茂川の情景

スカッとした青空が目に眩しい4日の朝です。
京都府立植物園に行くのに久しぶりに市バスに乗りました。
一足手前で下車、目的は賀茂川縁を少し歩くためです。


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 やはり自然の姿は人の心を癒してくれますね。
京都の町中にこんなに綺麗な川が流れていることに、改めて感謝した朝でした。

2015年12月14日 (月)

12月13日の京都府立植物園

 ポインセチア展が観覧温室で開催されていたので、見に行きましたが、
園内を散策していて、まだまだ紅葉が綺麗なのに驚いたり感動したりでした。
もう紅葉は好いのでは・・・・?と思いながら又、撮ってしまいました。


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真っ赤に色づいていているイロハモミジです。

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日曜日と言う事もあってか、カメラマンが大勢来られていました。
三脚と一眼レフの方が圧倒的に多いです。
コデジは肩身が狭いでした。


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北山門を入った所の噴水です。
彼氏らしき人が注文を付けて撮影です。やはり日本女性は特に京都の女性には、
率先して和服を着てほしいですね。


2015年12月12日 (土)

京都 北野天満宮 「奉納図画展」

 1952年から続く恒例行事で幼児から高校生までの作品を受け付け、今年は応募693点の中から217点が入賞しその作品が展示されました。
皆さん方の大人では考えつかない、子供ならではの発想が面白く毎年拝見しています。

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選ばれた多くの「奉納図画展」から特に感心したもの、特に目に留まった可愛い作品などをご紹介します。

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            天神さんの夏

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           京の七夕天満宮

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      天神さんのまつりとこまいぬ

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            手  水 舎 

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タイトルは解りませんでしたが、見る人の心を温かくするような絵だと思いました。

2015年12月10日 (木)

12月4日「京都府立植物園」の紅葉

 昨日は、千本釈迦堂の”大根炊き”をご紹介しましたので、紅葉が一日遅れてしまいました。 

先日は見惚れてしまった「ふう」の木の紅葉をご紹介しましたが、今日は同じ日に感動した池の周りの紅葉をご覧ください。

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下手な説明は不要ですね。

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ピンクやオレンジ色の見事な紅葉を見ることが出来ました。

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今年は10月の冷え込みが無く、その後は日差しが少ない状況で、紅葉はイマイチだと言われていましたが、流石は植物園です。
6日は京都コンサートホールへ行ったので、植物園の中にも入りましたが、アチラこちらで見事な紅葉を見ることが出来ました。 カメラを持ってこなかったことが残念の極みでしたが。

2015年12月 9日 (水)

「千本釈迦堂(大報恩寺)」 ”大根炊き”

 厄除けを兼ねた京の師走の風物詩「千本釈迦堂(大報恩寺)」大根焚きが、今年も日差しがまぶしい7日と8日の両日に行われ両日ともに大賑わいでした。

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私は8日の昼前に行きましたが、両日ともにお参りされた方の話によると「7日はもっと多い人出で大根焚きは食べられなかった。今日は朝一番に並んだ」との事でした。

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家族そろって仲良く食べておられる姿は好いですね。


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大忙しで、さぞかしお疲れだったでしょう。

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湯気が暖かく美味しそうです。

従来は丸い聖護院大根を使っていましたが、年々参拝者が多くなったことや、
お祓いをして清めた畑に新幹線が通ったり、とても大根の数が間に合わなくなりま
した。

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現在は、長い大根を使っているそうです。

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鎌倉時代に同寺の三世慈禅上人が大根の切り口に梵字(ぼんじ)を書いて
魔よけにしたのが起源とされています。
 昔からこの大根を食べると中風にかからないといわれていますが、
近年の高齢化時代にあって、中風封じ・健康増進等、より幸せな日々を過ごすことを願う人が多いようです。













 

2015年12月 8日 (火)

12月4日 京都府立植物園”ふう”の木の紅葉

 12月4日は風が強く吹いて植物園の園内も吹き荒れていました。
幸いにも日差しに恵まれて私にとっては今年おそらく最後の紅葉も真っ赤とは言えなくても
オレンジ色やピンクがかった色とりどりに染められた紅葉を楽しむことが出来ました。
 まずは、人気の高い”ふう”をご覧ください。


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↑二枚は少し離れた場所からの全体像です。前回(11月24日)撮影の時とは紅葉が進んでいますね。見惚れながらの撮影です。


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これ以降は部分的に眺めています。

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今年は真っ赤になるのでしょうか?
強い風にあおられて、このまま散りもみじになるのなら寂しいです。
 帰りがけに”あたふた”と来られたご婦人から「ふうの木は、まだ大丈夫ですか?」
と聞かれ、「充分綺麗でしたよ」に「ああ好かった。今年は見られないかと思っていました」とニッコリ。


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ふうの木はアジサイ苑の近くに植えられていますが、池に小さな真っ赤な紅葉が映りこんでいました。

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強い風に揺られてピンボケですが、とても綺麗なもみじの紅葉でした。
 この後園内を散策していて、まだまだ美しい紅葉に出逢えました。
その様子を明日ご紹介します。

2015年12月 6日 (日)

11月24日の京都府立植物園「アラカルト」

 思いがけなく晴天に恵まれた24日の午前中に植物園に行きました。
勿論、紅葉の様子を知りたかったのですが・・・
 前回の21日に訪れた時より紅葉は進んでいましたが、北寄りの強い風にあおられて?多くの葉っぱが散っていました。”散りもみじ”でしょうか?

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題して「アオサギと小さな紅葉の木と散もみじ」

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             「落葉と光と影」

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                 「花嫁さん」

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            「池に映るカップルさん」

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京都府以外からも見に来られる「フ ウ」の木。
 フウ科(マンサク科)
 開花時期 4月
 中国南部、台湾原産の落葉高木。
 日本には1720年頃に中国から渡来した。

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            「実を拾っている女の子」
お母さんの、もうそれくらいでよいやろ!?も無視して・・・

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        「ベビーカーと男の子」

この日も、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる・・・の撮影です。
電池が無くなってきて心を残しながら植物園を後にしました。





2015年12月 4日 (金)

町で見かけた「ほっこりさん」

 10月25日の天神さんの縁日の途中で見かけた(思わず足を止めた)可愛い手づくり人形です。

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京都でも北山通などでは、ハロウィンパレード等が催されていました。

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無造作に並べられた作品は、土で作られていますが、姿や表情が豊かで可愛く撮っていて仄々幸せでした。

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おまけの写真です

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堀川通を歩いていてイチョウの落ち葉に目を惹かれました。


2015年12月 2日 (水)

京都府立植物園で出会った、幸せカップル

 前回の続きです。
植物園で紅葉を求めて散策していると数組のカップルに出会いました。
挙式が終わってから、植物園に来られるカップルが目立ちますが、この日は特に多くのカップルに出会いました。


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出会った順番にご紹介しますが、皆さんカメラに収まることに快く応じて戴けます。

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遠くを散策しておられます。
やはり絵になりますね。この日も、レンタル着物姿の女性も多く来られていましたが、やはり特に花嫁さんにはオーラが感じられました。





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