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2015年11月28日 (土)

久し振りに滋賀県信楽町へ(その3)窯元で昼食

 信楽町の窯元散策の途中で出合った、窯元・英山窯のお食事処「峯照庵」で、お昼を戴きました。散策路では、ここしかお食事が出来るところが無い様で、結構お客さんが多かったです。

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築百年の窯屋の作業場を再利用された「峯照庵」(ほうしょうあん)です。
のれんをくぐって中に入ります。

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入口には、ランチのメニューがありました。
「・・・たいたん」とは、煮たものと言うことです。

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中は、この様な座敷と左手に広がる土間とから成っています。
私は、土間の一角(右側手前)で、戴きました。勿論テーブルです。
右手奥が調理場の様です。

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私のテーブルの前方には、この様な季節の植物が活けられています。

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やがて運ばれて来た今日のランチです。勿論ご飯も付きます。
炊き込みと五穀米とがありますが、後者を選びました。
どれも大変美味しかったです。お腹もしっかりと満足しました。

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食後は、隣に続く展示室を拝見しました。「英山窯」(えいざんがま)は茶道具が専門の窯元だそうです。
甲賀市指定の無形文化財保持者の認定を受けておられるとのこと。

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窓際にも、作品が並べられていました。

 さて、話が変わりますが、信楽と言えば「たぬき」ですが、こんな「たぬき」もあ
りました。

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左:隈取TANUKI 西川光男作 歌舞伎の「暫」の市川団十郎に化けたく 
  て・・・

右:「笑いの力from縄文」 吉本敏彦作 どんな時も笑いと共に・・・

どちらも第2回 信楽まちなか芸術祭(2013年)の作品です。

最後に「たぬきの縁起」について(窯元散策マップから)
たぬきは「他を抜く」の意味があり、商売繁盛の縁起物です。
たぬきの体や持ち物には「八相縁起」と呼ばれる八つの意味があります。
笠~災難から守る  顔~笑顔  目~正しい判断をする  腹~大胆さ

徳利~徳  通帳~信用  しっぽ~しっかり終える  金袋~金運

我が家にも、カラオケを歌っているたぬきがおります。
皆様のお宅では、如何でしょうか?





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