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2015年11月22日 (日)

久し振りに滋賀県信楽町へ(その2)窯元散策-1

前回の続きです。 
 初めて信楽焼の「窯元散策」に挑戦しました。
観光案内所がある「信楽伝統産業会館」で、「信楽窯元散策路マップ」なるものを戴き、およそのコースの説明を聞いてから、スタートしました。
 マップを片手に、注意深く案内板を見ながら歩きました。
 マップには1~20までの窯元が描かれていましたが、果たしてどれだけの窯元を見ることが出来るのやら?
 歩き始めて直ぐに、格好の昼食場所の窯元を見付けて、腹ごしらえをすることにしました。「英山窯」(えいざんがま)の「峯照庵」(ほうしょうあん)と言うお食事処でした。次回にご紹介します。
 お腹もふくれましたので、元気に散策を始めました。
 散策路には、この地らしい名前が付けられていますが、先ず始めに歩いたのは「ろくろ坂」でした。

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道路には、こんなものが埋め込まれていて、歩くのに安心です。

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散策路の右側で、こんなものを見付けました。マップには「ばんちく」とありました。お昼を戴いたところのご主人にお聞きしたのですが、良く判りませんでした。私の推測ですが、「登り窯」を造る土で造ったモニュメントみたいなものかなと思います。信楽焼の土を突き固めて、土壁状の構造物と断じました。

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こんなユニークな道標が、所々で見られました。

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役目を終えた登り窯を改装・整備したギャラリー&カフェです。

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上の登り窯の反対側です。

この後も、登り窯が出て来ますが、その登り窯についての解説板がありましたので、ご紹介します。

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上にご紹介した登り窯の焚口の様子です。

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この焚口に、どんどんと薪を投入して、火力を上げていたのでしょうね。

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