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2015年10月

2015年10月31日 (土)

京都府立植物園 「パンテオンー神々の饗宴」

前回の続きです
  琳派400年祭を記念し、神々をモチーフにした巨大彫像作品を制作展示する「バンテオンー神々の饗宴」のご紹介も多分今回が最後かと思われます。


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10月12日に「花の女神フローラ」の立ち姿を見ることが出来ました。

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鯉池の中もにぎやかです。
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そして、その後21日の様子です。正門を入った所から見ていますが、秋の花の彩りが綺麗です。
前方に3体花の女神フローラ・雷神・風神の姿が小さく見えます。


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近寄ってみましょう。「花の女神フローラ」は座っていました。
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パパイヤの葉っぱが太陽の光を受けて眩しそうです。

これから後は立ち姿を見ることはないのでしょうか?

2015年10月29日 (木)

「ネリネ」の花をご存知ですか?

京都府立植物園で見つけた珍しい花です。
 最初は彼岸花かな?と思ってしましたが季節的におかしいと思い
近寄ってみました。

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小ぶりの彼岸花のようにも見えます。

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説明によると

 ヒガンバナ科。南アフリカに約30種が分布している。
花は白から赤まで変化に富み、秋に休眠から目覚める際に花茎を伸ばし開花する。
花の形や草姿が似ているヒガンバナよりも1か月程度遅れて開花する。
開花と同時に展葉を開始し、翌春まで生育を続ける
属名のネリネはギリシャ神話の水の妖精、ネリネにちなむ。

との事でした。
 
写真を撮っていると「彼岸花か?」と数名の方が傍に来られました。
思う事は同じですね。

園内を散策していると少しですが、紅葉しかけている木々も有りました。

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21日の撮影ですが、朝夕の気温が下がって紅葉が進むのが愉しみです。

2015年10月27日 (火)

京都天神さんの縁日

25日は「天神さん」の(縁日)日です。
 久しぶりに青空に誘われてお参りしました。
露天商はどこも満員の人だかりで写真を撮るのは遠慮して、神社や町の様子を集めてみました。


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 何時ものように交通整理のお巡りさんの姿が有りましたが、皆さんは整然と歩いておられます。

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楼門の下から撮っています。
時間は13時過ぎです。人並みはお参りを済ませて帰られる人と、これからお参りの方達は同じくらいです。


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国宝の社殿の前の人達は、何時もより少ないように思われました。
露店を覗いたり冷やかしたりの人達の方が圧倒的に多いです。


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絵馬堂にもお土産処。逞しい商魂です。

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おみくじはどうだったのでしょうね。

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天神さんの縁日は北野名物「長五郎餅」も出張です。

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普段は静かな上七軒ですが、縁日の日は人通りが絶えることは有りません。
この日のみ営業しているお店も有ります。


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そんな上七軒を少し外れただけで、賑わいが嘘のように静かな佇まいです。

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上七軒芸妓組合も日曜日は閉まっています。
勿論、芸妓さんの姿も見えません。
平日は、歩いていると芸妓さんを見かけることも有りますが・・・

2015年10月25日 (日)

21日の京都府立植物園のコスモスの花

 前回はバラ園の近くに咲いていたコスモスの花をご紹介しましたが
今回は北山門から入った所、池を取り囲むように咲いていた花を紹介します。

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コスモスはどこに咲いていても、清楚で可憐で好きですが
風に吹かれながら、水辺にさいているのが特に嬉しそうに見えました。

2015年10月23日 (金)

町家カフェ「綾綺殿」 

久しぶりに町家カフェ「綾綺殿」でランチを戴きました。
 こちらは油専門の老舗、山中油店さんの直営店。
山中油店さんの油を使った料理が食べられる、カフェレストランにしたお店です。

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山中油店と同じく、ここも、平安時代は天皇の居所であった内裏にあたります。
その中でも、ここは、舞いや宴が行なわれていた「綾綺殿」という殿舎で、その名前をそのままカフェの名前に生かしたのだそうです。

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建物は、築100年という、もとお米屋さんの
古い町家をそのまま生かして改装しています。

改修には、化学物質を一切使わず、山中さんで扱われている、紅殻(べんがら)・荏(え)油・柿渋を、塗料に使っているそうで、
土と木という天然素材だけでできた空間だから、でしょうか、
とてもくつろげるお店です。

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山中油店で販売している油を主とした調味料やアルコール類も買い求めることが出来ます。

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色々な定食が有りますが何れも1000円前後で
ご飯とお味噌汁がついています。
上質な油が使われているからか、どれを戴いても胃への負担も無く美味しく抱けます。

京都市上京区浄福寺通下立売上ル 定休日 水曜日

2015年10月21日 (水)

京都の魅惑的な地名(11) 猩々町

 「猩々町」(しょうじょう・ちょう)と言います。私が使っている「標準・国語辞典」では、「猩々」とは「オラン・ウータン」とありました。「猩々」とは、中国の想像上の怪獣で、赤い色をしたもの=オラン・ウータンの顔や体毛、お酒を飲んで真っ赤な顔をした人などを連想します。それにしても町名としては、奇妙な・不思議な・珍しい名前と言えます。
 その場所は、小川通三条下ルの両側町です。小川通は西洞院通と油小路通との間の南北の通りです。「本能寺町」にも近い場所です。

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手前の道・三条通から、小川通の南を見ています。
後で述べますが、この町名の由来が「酒屋」とのことですので、「酒屋」を探しましたが、勿論当時の店は無い筈ですが、右手上の看板に「○○酒店」がありました。但し「三条会」とありますので、小川通の店ではありません。

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小川通は、この三条通との交差点で、この様に屈曲しています。
三条通の西方向を見ています。
最初の写真は、手前の白線の上から南を見たものです。
小川通の北には、表や裏千家などがある「家元通り」があります。

小川通を三条通から南に入って行きました。

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進行方向左側にあったお店です。「ITALIAN BAR KYOTO」とありますから、お酒に関係するお店の様に思います。

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通りの右側には、こんなお店もありました。
お米屋さんです。お酒に関係がありますが・・・。無理矢理見付けていますね。

その隣には、こんなところも・・・。

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「仏像彫刻工房」です。

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六角通に出る手前にあった町名表示ですが、漢字の表記とローマ字の表記が違いますね。漢字では三条下ルと、ローマ字では六角上るとなっています。
この表示があった場所から言えば、六角上るの方が正しいのですが、京都人としては一応納得は出来ます。但し、旅行者に対しては混乱を招きますね。

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「猩々町」中を、南から北を見ています。手前の通りが、六角通です。
ここから下(しも)は、「本能寺地区」になります。

 では最後に、「猩々町」の名前の由来を、高野先生のご説明から。

 寛永14年(1637)頃の地図には、「せうじやう酒や丁」となっている。
 (小川通の突き当りは塩屋町と言い、その後道が開通し「塩屋の突抜」と呼ばれていた)「塩屋の突抜」との併存の時期もあっただろう。
 その後、酒屋の存在が強くなった結果として、猩々町の名が優勢になり、現在に至っているのではないか。
 この辺りの1軒の酒屋があって、表の庇の上に作り物の「猩々」を載せて宣伝にしていた。人々の評判を呼び、酒屋の名が「猩々の酒屋」となり、それが町の名となった。

 

 

2015年10月19日 (月)

10月12日・京都府立植物園のコスモスの花

 前回は植物園のバラの花の花をご紹介しましたが、今日はバラ園の近くに咲き乱れていた?コスモスの花をご紹介します。

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敢て説明は省きました。
コスモスの花が十分に語ってくれていますね。
これを手抜きと言います(泣く)

     ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

     おまけの花です。

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同じく植物園に咲いていた、絶滅危惧種に指定されている「フジバカマ」です。

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花を近づけると、甘い香りがします。

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学生祭典を見学した時に白川沿いに咲いていた、酔芙蓉です。

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前日に降った雨粒が残っていて、初々しく可憐に思えました。

2015年10月17日 (土)

10月12日・京都府立植物園のバラの花

10月12日は、野外彫刻展を見に行きました。
 何となくバラ園に入ってみると多くの方が花を愛でたりカメラに収めておられる姿が有ります。
花の種類によっても異なりましたが、まだまだ可憐に華麗に咲いている花も有りました。

そんな中で私のお眼鏡に叶った?バラたちです。


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           純白の「アンナプルナ」

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       可憐で艶やかな「マリーローズ」

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            名前が愉しい「シュシュ」

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             同じく「シュシュ」

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       爽やかで優しい花色は「ミツコ」

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          名前の「凛」は・・・・・・・?

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   日本名ですが、フランスのバラ「伊豆の踊子」

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       同じく「伊豆の踊子」ですが濃淡が有りました。

バラ園の近くには秋を代表する花の1つ、コスモスが咲き乱れていました。
次回にご紹介します。

2015年10月15日 (木)

2015 京都学生祭典 その2

2015 京都学生祭典 その1では、オープニングに先立って行われれた 亰炎そでふれ 総踊りの様子をご紹介しましたが、今回はオープニングパレードの様子をご紹介します。

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定刻の11時にスタートです。
勿論、門川京都市長も笑顔で参加です。


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「HOKURURYO」は北陵高校でしょうか?軽快な音楽が続きます。

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チアガールが祭典を一層盛り上げます。

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見事決まりました。

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学生たちが4年ぶりに復活させた「亰炎みこし」です。

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太鼓が続きます。

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女性も大したものです。腰つきに練習の跡がみられます。

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勢ぞろいして迫力ある太鼓の響きを奏でオープニングパレードは終了です。
 今年のテーマは「国際化」で多くの留学生が民族衣装のファッションショーや
世界各地の料理を振舞う出店、子供との交流イベントなども加わったそうです。

 午後は、全国おどりコンテスト 京炎そでふれ!が行われ、7時のGrand Finale 京炎そでふれ!でその幕を閉じました。
 

 

2015年10月13日 (火)

2015 京都学生祭典 その1

 今年も10月11日に平安神宮前と岡崎公園一帯で、13回目となる京都学生祭典2015が開催されました。
 前日の夜から朝方まで降った雨も止み、青空の下とは言えませんでしたが例年通り平安神宮前や岡崎公園一帯は若者の熱気に満ち溢れていました。
 オープニングに先立ち、学生さんたち約1000人による総踊り「京炎そでふれ」が、祇園小唄をアレンジした音楽でスタートです。


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後方に見えるのは平安神宮の応手門です。

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 この学生祭典は京都学生祭典実行委員会が中心となり、京都在住の方や京都で働く方、国内外から集まる学生、かつて京都に住んでいた人、 観光客等を、大枠で捉えるのではなく、個々の「あなた」たちすべてを対象に、学生と行政・経済界・大学・地域のall京都で創りだす「京都」を通じて魅了させます。    
 先代が築き上げてきた歴史や縁を大切にしつつも、新たな層・分野へのアプローチも行い、既存の魅力と新たな魅力を発信することで全ての「あなた」へ余すことなく京都の魅力を伝えます。また、京都学生祭典のファンを増やすことで、更なる京都の活性化を目指しています。

次回はオープニングパレードの様子をご紹介します。

2015年10月11日 (日)

舞妓 こま子さんの舞を拝見しました

 先日「みやこめっせ」で祇園東の舞妓・こま子さんの舞を拝見しました。
舞妓になられて2から3年位の初々しい方です。
 舞っておられる時は禁撮影でしたが、舞の前後は撮ることが出来ました。

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舞終り扇子を帯に仕舞われています。
指先まで神経が行き届いていますね。

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立ち上がって絹で織られた西陣織のお召し物のお披露目です。
 「みやこめっせ」の舞の披露は、西陣織を広く知ってもらう目的も有ります。

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後姿もご覧くださいとの事で、担当の方からの詳しい説明も有ります。

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一通りの説明が終わった後は、舞妓さんと司会の方との愉しいやり取りが始まりました。
 「神奈川から舞妓に憧れて京都に来ました。
修行の厳しさに負けそうになった事も有りましたが、唯、舞妓になりたいの一心で何とか一人前の舞妓としてお座敷にも出ることが出来るようになりました云々」

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話しながら時々クスッと笑って、見学していた30人程の間にも和やかな空気が流れています。頭(顔)がピンボケですが、撮っている時に思わす笑ってしまい手元が揺れました。このような表情は少ないので紹介させて戴きました。

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お話の時間が終わり改めてご挨拶をされ終わりました。
京都を歩いていると芸妓さんに出会う機会が多いです。
 先日も京都国立博物館で秘蔵の雛人形の展示を見ましたが、10人程の芸妓さんか館の方の説明に頷きながらの姿が有りました。






2015年10月 9日 (金)

中国料理 「白楽天」でランチしました

久しぶりに京都駅前に有る阪急ホテルの中国料理「白楽天」でランチしました。

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中国料理は色々な素材が楽しめるから好きです。

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            3種前菜盛合わせ 

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             ふかひれスープ

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        鱧と花イカのあっさり塩炒め

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     伊勢海老と帆立貝柱のマネーズソースサラダ仕立て

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        ふかひれギョーザと海老焼売

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            胡麻タレの冷麺 
特に冷麺は今年初めてで嬉しく既にお腹は膨れていましたが
「美味しいなあ 美味しいなあ」


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      ココナッツミルク入り杏仁豆腐
デザートは別腹ですね 冷たくてのどごし爽やか。
 
税・サービス込 2900円ですが、友人が会員登録していたお蔭で2100円。感謝です。

2015年10月 7日 (水)

通り庭ギャラリーにお邪魔しました

 久しぶりに「通り庭ギャラリー」に寄せて戴きました。
 この日はオーナーも居られて収集の楽しさと「これは道楽です」の言葉が印象的でした。
 今回は「オーナーズ コレクション キャラメル」で懐かしいのや全く知らない物も有り、愉しく拝見させて戴きました。
その中から何点かをご紹介します。


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お馴染森永キャラメルのエンゼルです。
懐かしいですね。


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やはり森永キャラメルが一番多いでした。
雑誌の裏表紙によく掲載されていましたね。


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これは全く知りませんでした。


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「カバヤのキャラメル」は最近まで店頭に並んでいましたが・・・

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キャッチフレーズ 「スターは健康ノ元」
戦前の物だそうです


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「ボンチキャラメル」こちらも戦前の物との事です。

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↑の二つはローカルのキャラメルでしょうか

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↑も↓も大風呂敷の両端に描かれています。
        「デフォルトしたランナー」


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       「3人の子どもが走っています」

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最後は北海道・帯広で作られていたキャラメルです。
そう言えば池田牧場の名前は聞いたことが有ります。
 
通り庭ギャラリーにお邪魔すると毎回子どもの頃にタイムスリップした
そんな懐かしさと優しい気持ちになります。

2015年10月 5日 (月)

京都の魅惑的な地名(10) 釘隠町

 このシリーズも、とうとう10回目となりました。
 まだまだネタはありますので、気長に続けたいと思っております。

 さて、今回は「釘隠町」(くぎかくし・ちょう)と言う、珍しいと言いますか、奇妙な名前の町です。場所は、仏光寺通烏丸西入るの両側町です。町名の由来は、最後にご紹介します。

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烏丸通から仏光寺通に入って直ぐの景色です。西の方向を見ています。
普通の京都の町中の景色です。

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上の写真でも少し見えていましたが、進行方向左手にあった商事会社の建物です。祇園祭の期間中に、ここを訪れましたので、この様なお祭りの飾りがされています。
その真ん中に立っている石碑です。

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「与謝蕪村」は、江戸時代中期の有名な俳人であり画家でもあります。

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近くのビルの壁面には、この様なものも嵌め込まれていました。
与謝蕪村の辞世の句だそうです。

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同じ並びに、この様な町家を活用したお店もありました。

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また、この様な奥深い路地を見付けました。

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今度は、「釘隠町」を西から見ています。
例によって、町名表示を探しましたが、全く見付かりませんでした。
やっと見付けたのが、これでした。

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あるビルの表札です。
「東入」とあるのは、室町通から東入るです。
何故こんなにも町名表示が無くなって仕舞ったのか?!嘆かわしい限りです。

 最後に、ボヤキが入って仕舞ましたが、「釘隠町」の由来をご紹介します。
 江戸時代の京都を紹介した書物に「雍州府志」(ようしゅうふし)と言うのがあります。それによりますと、近世 京都には 角倉 十四屋倉 醍醐倉 と言う3人の町人(多分豪商だと思いますが)がいて、その中の 十四屋倉 がこの町に住んでいたそうです。この十四屋倉の住居には、長押(なげし)には釘を裸では打たず、鳥獣草木の模様入りの釘隠しを使ったそうです。当時、町家で釘隠しを使うのは珍しく見物人が大勢押しかけたとか、それから「釘隠町」となったそうです。
 なお、この近くには以前にご紹介した「二帖半敷町」(カテゴリー地域歴史をご覧ください)があります。

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ちょっと豪華過ぎるかと思いますが、「京都迎賓館」内の「釘隠し」の1例です。
「釘隠し」は、この様に「長押」を接続して釘で止めた釘の頭を隠すための金具です。贅沢な建築には、凝った「釘隠し」が使われていて、またそれを見て歩く人もいる様です。



2015年10月 3日 (土)

アイトウ人形教室展・物語によせて

 京都文化博物館の5階で開催されていた人形工房「アイトウ」の物語を人形で作った作品展を拝見しました。
 写真は当然駄目だと思っていましたが、「どうぞ 撮ってください」と言われましたが、結果は上手く撮れなくて申し訳なく思っています。

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まずは、有名な「サウンド オブ ミュージック」です。
歌っている人形の顔に感心しました。
口元は同じですが、顔の表情や仕草が違いますね。

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「アリババと40人の盗賊」です。洞窟の入口の様子です。

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洞窟の中の様子です。

以降は物語では無いですが、ユニークで愉しい人形をご覧ください。

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室内の採光が場所によって異なり、背景が一定せず見苦しくなりました。

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最後はハッピーなお二人に〆て戴きましょう。

人形たちを拝見していて、仄々愉しい気持ちになりました。








2015年10月 1日 (木)

スギ板に友禅染美しく

 スギの板に友禅染技法を使って植物や風景を描いた、染織家 橋村重彦さん(左京区)の工芸作品展が、京都市上京区役所で開かれていました。

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木目を生かした温かみのある花や鳥などの作品約35点がこのように飾られています。
 上京区役所は最近建替えられてモダンな中にも和風の雰囲気が有り、
落ち着いた建物と一体感のある展示になっています。


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ルネサンス様式の京都府庁旧本館がスギの木目を背景に、繊細な線と鮮やかな色で表現されています。

作品の一部ですが、ご覧ください。

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橋村さんの自宅兼工房のある左京区花背で咲く水芭蕉です。

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    梅にうぐいす

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染織家 橋村さんは
約6年前から様々な素材での表現を模索し、北山杉への染色にたどり着かれたとの事です。
 ユーモアが感じられる作品が多く、拝見していてニンマリ温かい気持ちになりました。

     ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
おまけの写真です。

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名前は「かみきゅうくん」です。
 上京区役所のマスコットキャラクターで、1時間ごとに愛らしいキャラクターが軽快な音楽とともに動きます。
かみぎゅうくんは地元の北野天満宮ゆかりの牛がモチーフです。

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