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2015年7月

2015年7月31日 (金)

竹あかり作品展 (その1)

今年も「ひと・まち交流館京都」で竹とあそぶ会主催の竹あかり作品展を拝見しました。
皆さまもひと時を静かに仄かな灯りをお愉しみください。


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太い竹の節にも、絵柄が彫られています。
節はきっと硬くて彫り難いのではないかと思います。


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こちらの節には「先客万来」と書かれていました。

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室内照明を落とした会場を仄かに照らす灯りは、幽玄の世界でした。
訪れたのは展示の最終日と言う事も有ってか、会場には大勢の方が来られていましたが、溜息をつきながら魅入っておられる姿が印象的でした。

 

 

2015年7月29日 (水)

「祇園祭」児童画展を見る

 「2015祇園祭児童画展」が、京都芸術センター(室町四条)で開催されていましたので、拝見しました。京都市立洛央小学校・同高倉小学校・同御所南小学校の4~5年生の児童達の絵画作品です。山鉾町に住む子やお囃子なども習っている子など、祇園祭が身近な存在にあるため、良く観察した表現と色彩の多彩さに驚かされました。
 展示は、センターの南館2階の講堂で行われていました。

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こちらは元明倫小学校です。
懐かしい木造の階段を上がって、2階の講堂に展示されていました。

表現方法としては、3種類程に分かれています。
先ず、窓際にずらりと吊り下げられた作品から、見ましょう。

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子どもたちが大人に連れられてきている姿が目立ちました。

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微笑ましい作品たちに癒されます。

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次に中央に板に張り付けられた作品群です。

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会場に来られていた方達は口をそろえて、「上手やなあ」「可愛いなあ」

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こんな黒色一色の表現の絵もありました。

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また、この様な扇面貼付屏風の形もありました。

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素晴らしい発想です。

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流石5年生の作品2点です。

最後にプロの作品です。

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皆川泰蔵氏の鉾の「見送り」です。
実際に鉾に懸けられいたのを見たことがあります。


こちらへは後祭の鉾立などを拝見してから偶然歩いて見つけました。
やはり「歩く町 京都」ですね。

2015年7月27日 (月)

祇園祭「花傘巡行」

 前回は、「後祭」の山鉾の巡行の様子をご紹介しましたが、同じ日に「花傘巡行」も行われました。
 この巡行列は、花傘を中心とした行列が、八坂神社から四条御旅所へ、そして寺町通から市役所前などを巡って、八坂神社へと帰ってくるものです。

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先頭は、元気なかけ声を響かせた子ども神輿。
子ども神輿は幾つかの鉾町から5~6基ありましたが、その内の1基です。


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そして、花笠をかぶった女性や、

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渡来人でしょうか?
絶やすことなく沿道の方達に微笑みかけています。


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武者行列です。凛々しさの中に初々しさが残る、5人が馬上の人でしたが
堂々とした姿に感心しました。


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            鷺踊(さぎおどり)
白塗りの顔に幼さが感じられます。どの人もそうですが、炎天下をしっかり歩いている姿に感動です。

写真は撮っていませんが、獅子舞も沿道の人達に愛嬌を振りまいていました。

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忘れてはいけない、花傘の1つです。

そして、カメラマンに大人気の芸妓さん・舞妓さんをのせた曳き車などが続きます。
芸舞妓さんが身に着けておられる着物等は、踊りの衣装です。

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例年トップは祇園甲部です。

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凛とした佇まいには貫禄が有ります。

そして宮川町が続きます。


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時々、宮川町で見かけることが有りますが、愛くるしい方が多いように思われます。

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三番目は、先斗町の芸・舞妓さんです。


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車を曳いておられる方の表情は、少し照れておられるようにも見えました。

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最後は祇園東の芸・舞妓さんです。


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お茶屋さんの「おかあはん」でしょうか、粋で貫禄が有ります。
  行列に参加するのも、総勢1000人近くと大規模で、実に華やかで、賑やかな行列です
 一度に4花街の芸妓さん、舞妓さんを見ることの出来るのも花傘巡行の楽しみのーつです。

 山鉾巡行は以前、7月17日(前祭)、7月24日(後祭)の2回 にわかれていました。昭和41年(1966)に、後祭が17日に合流し、後祭の行事が喪失 したために興されたのが、花傘巡行のはじまりです。
 昨年から後祭が復活して、24日は「後祭」と「花傘巡行」が同時に行われ、亰の町が華やぎます。

2015年7月25日 (土)

祇園祭・後祭の山鉾巡行

 雨が一時激しく降った前祭の山鉾巡行(7月17日決行)に対して、昨年から復活した24日の後祭の山鉾巡行は、晴天の下、山 9基と鉾 1基の計10基が、時には静々と、時には賑々しく進んで行きました。

 午前9時30分、烏丸御池を出発点として、東行し京都市役所前を通って河原町御池を右折(辻回し)し、河原町通を南下、河原町四条を右折(辻回し)して、四条通を西行して、四条烏丸までのコース(前祭のコースの逆行)です。
 そこからは、それぞれの会所に帰って行きます。

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「後祭」の山鉾巡行の先頭が御池通にその姿を現わしました。
最後の「大船鉾」の一部も見えますから、10基全部が揃っていることになります。先導のパトカーが動き始め様としています。

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トップは「くじ取らず」の「橋弁慶山」です。
五条大橋で、弁慶と刀を交える牛若丸の姿です。

続いても、「くじ取らず」の「北観音山」です。

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 前回ご紹介した様に、今回新調された胴掛けの「下水引」が見えます。
前掛けは、前回には見ていないものの様です。

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 後祭の「くじ取り式」で、山一番を引いた「役行者山」(えんのぎょうじゃやま)です。

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 6番目は、やはり「くじ取らず」の「南観音山」です。
鉾の様に見えますが、山です。

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 7番目の「鯉山」です。左甚五郎作と伝わる大きな鯉が、でんと乗っかっています。

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「見送り」は、16世紀ベルギー製のタペストリーで、国の重要文化財の指定です。

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 私が何時も楽しんで拝見しているのは、この「浄妙山」(じょうみょうやま)です。
「平家物語」の合戦の一場面を大胆に活写しています。


 いよいよ最後の10番目、後祭の盟主的存在で、唯一の鉾「大船鉾」です。
 昨年から150年ぶりに復活参加しました。


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 前回「鉾建」の様子を、ご紹介しましたが、見事に着飾った姿です。

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 後部を中心に全体の姿です。美しく彩色された舵も見えます。

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 市役所前の西寄りに設けられた「くじ改め」の場所です。
正使としての門川市長の姿も見えます。

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 市役所前を、堂々と進む「大船鉾」です。この後は、河原町御池での「辻回し」があります。

 人出は、正午現在で6万人だったそうです。前祭は悪天候だつたために人出は3万2千人とのことでしたから、如何にお天気の良し悪しが影響するか、良く判りました。

 次回は、同日行われた「花傘巡行」の様子を、ご紹介します。

 

2015年7月24日 (金)

6月28日の京都府立植物園

今年は紫陽花の綺麗な時を見なかったような気がして、曇り空の京都府立植物園へ出かけました。
紫陽花園に向かいましたが、昨日のしっかりした雨で何となく・・・
前の蓮池のハスの花はまだ早くて。
 先日紹介しました蓮池の純白の花を見ることが出来ましたが。
その後、園内を散策した時の様子です。
何故か急に太陽が顔を出して・・・

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レンタル着物の娘さんたちです。

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光と影を撮りたかったのですが・・・

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お父さんは大変です。
 ベビーカーで眠っている子供とお父さんの影になっていますが、先ほどまで三輪車に乗っていたお兄ちゃんの”おもり”です。

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一般的にはひまわりは太陽に向かって咲くのですが、何故か背にして
葉っぱを日傘にしています。

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噴水の音に惹かれて・・・

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お二人の女性がお喋り(失礼)ちゅう、長閑な光景です。

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こちらでは、家族と思う3人連れがベンチに腰かけて、
後ろから写真を撮らせてもらった後、前の道を歩きましたが、向かい側に有る「四季彩の丘」をぼんやり眺めておられました。
こちらも平和な光景でした。

ご訪問ありがとうございます。
本日はコメント欄を閉じさせて戴きます。

2015年7月22日 (水)

祇園祭・後祭の鉾・山建てなど

 京都・祇園祭の「後祭」(あとまつり・昨年から始まりました)の鉾や山を建てる作業が始まりました。20日の午前中に、その様子を見て回りました。
 「後祭」の盟主的存在の「大船鉾」(昨年復活し、巡行に参加しました)を、先ず拝見しました。

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新町通四条下がったとろにあります。殆ど道幅一杯に建てられています。
前方を見ています。

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後ろからも拝見しました。今は白木ですが、数年後には漆が塗られるとのことです。
そうなると見事に美しい「大船鉾」になることでしょう。
この後は、懸装品が取り付けられます。そして、午後3時からは曳き初めが行われる予定です。
 四条通を越えて、他の山の様子を見て回りました。
「後祭」の山や鉾で四条通より南にあるのは、この「大船鉾」だけです。
また、鉾もこの「大船鉾」だけです。

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新町通の北側に入って、直ぐに目に入るのは、この「南観音山」です。

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結び付けられた縄目が美しいです。

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新町通のもう少し北にある「北観音山」では、早くも懸装品の取り付けが行われていました。

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この「北観音山」の今年の注目は、今取り付け中の懸装品です。
百数十年ぶりに甦った下水引です。山の胴体の上部を巻く様にして飾られます。図柄は、「金地関帝祭礼王侯行列図伝」と言います。
4面あり、その内の1面目です。
55色の糸を用い、金地と109人の人物すべてを、刺繍で仕上げられています。8年掛って制作されたそうです。

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もう1面を取り付けられるのを待ちました。
4面揃って見られるのは、24日の巡行です。楽しみにしましょう。

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近くの「藤井紋」さんでは、ご自慢の屏風が飾られていました。
山鉾巡行が「動く美術館」と言われるのに対して、こちらは「静の美術館」と言われる「屏風祭」です。ここが最も有名なところかと思います。

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私が何時も注目している「鯉山」は、未だ「鯉」のお出ましまでには至っていませんでした。ここの懸装品も見事です。巡行時に拝観しましょう。

午後は、他にも回って、ここ寺町の御旅所にお参りしました。

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「前祭」の山鉾巡行の夕方に、八坂神社を出た御神輿は町内を回ってここに神幸され、安置されました。
右端に小さく子供神輿が見えます。
大きい御神輿は、右手から東御座の素戔嗚命の妻・櫛稲田姫命を祀ります。
真ん中は中御座の主祭神・素戔嗚命を祀ります。
左端は西御座・素戔嗚命の子供達・八柱の御子を祀ります。
24日までここにおられ、「後祭」の巡行が終わった夕方、八坂神社に還幸されます。

「祇園祭」は、暑い中まだまだ続きます。



2015年7月20日 (月)

久し振りの嵯峨野散歩

 いろいろあって歩けていなかった「MYコース・嵯峨野散歩」を、久し振りにして来ました。
 市バス・広沢御所の内町BSから、広沢池~北嵯峨田園地帯~大覚寺~鳥居本~竹林の道~嵐山・天龍寺~造り道~JR嵯峨嵐山駅前~スタート地点のBSまでの約10Kmのコースです。「京歩き(2)」では初めてです。
 台風11号が接近・上陸の恐れあり、祇園祭の山鉾巡行はどうやるのか、心配しつつの7月16日(木)午前中です。
 台風の前触れで結構強風が吹き、蒸し暑いものの自然のクーラの心地よい風を浴びながら歩きました。久し振りのことで、やはりしんどかったです。

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久し振りのご対面です。広沢池と遍照寺山です。
山も池も周りも、濃淡の緑一色でした。

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 稲は順調に生育している様でした。
田んぼの周りには、この様な網が張り巡らせてありました。
対人間? 対獣達? 目的は何なんでしょうかね。
遠くの山並みは、嵐山などです。

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秋にはコスモスが咲き乱れる田んぼの畦には、ユニークな花姿の黄色い花が咲いていました。ルドベキアでしょうか?

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 大覚寺に向かう道の途中で、この時期何時も見る花・ノーゼンカズラが、今年も一杯の花が咲き乱れていました。

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 何時もの様に、大覚寺のBSで小休止。
再び歩き始めて少し行ったところで、何時も見る栗の木です。
もうこんな多くの実を付けていました。

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 清滝道の手前の畑に咲いていたオニユリです。

少し寄り道をして、天龍寺のハス池を覘いて見ました。

 

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 勅使門(屋根が見えています)から放生池に通ずる場所を見ています。
左手には、石橋も見られます。
 ハスの花は、つぼみや満開のものや、早くも花びらが散ったものなど、
いろんな状態が見られました。

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白色も少しありましたが、もう盛りは過ぎていて、ピンク系が今盛りの状態でした。つぼみも未だ多く見られました。

 今日は、スタートが9時20分。途中写真を撮ったりしていたので、ゴールは
12時丁度でした。ひたすら歩くだけでしたら、大体2時間以内でゴールするのですが・・・。ちょっと疲れて、歩くスピードもダウンしていました。
 7月27日の歩きの会に備えて、もう少し歩き込みをしないといかんかなと、反省しきりです。

 



2015年7月18日 (土)

雨中の祇園祭・前祭の山鉾巡行

 台風11号が四国や中国地方に接近・上陸する中、よもやと思っていた山鉾巡行が決行されましたので、これは行かずにはおられないと、意を決して出掛けました。
 午前9時頃、四条河原町を少し上ったところで、拝観しました。
雨は止み間無く降り続いていましたが、風は殆ど吹いていませんでした。
 やがて、10時頃漸く先頭の「長刀鉾」が、四条河原町の交差点の「辻回し」に遣って来ました。

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私が居た場所からは少し離れてはいましたが、「辻回し」の様子は良く見えました。鉾が方向転換すると、「うぉー」と言う歓声が聞えました。

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山鉾巡行の先頭を行く、「公益財団法人 祇園祭山鉾連合会・吉田理事長」です。随分悩まれた結果の決断だったと思います。

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突然一陣の強風が・・・。
先頭を行く「祇園祭」の幟の竿がぽきりと。
強風はこの時だけでした。

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常に巡行の先頭を行く、「長刀鉾」が遣って来ました。
右手に見える女性達は、稚児達のお母さん達と思います。

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 「長刀鉾」には、唯一、生稚児達が乗っています。

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「長刀鉾」の後ろを飾る「見送り」です。
総ての山や鉾の胴掛など「懸装品」には、ビニールシートが掛けられていました。止むを得ないことだと思いますが、少しでもシートが波打っていると絵柄は台無しです。こちらの「見送り」のシートは、比較的きちっと掛けられていて、良く見えました。さすが巡行の盟主的存在の「長刀鉾」だと感心して見ていました。

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今年の前祭の「山一番」は、この「孟宗山」でした。
中国の史話から、病身の母のために、雪の中から奇跡的に掘り当てた筍を喜々として持ち帰る「孟宗」の姿を表わしています。

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 雨では、こんな姿もやむを得ませんね。
皆さんが差しておられる番傘が魅力的でした。
ビニール傘もあれば、普通の番傘もあり、傘一つにもその町衆の意気込みを感じました。

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 「岩戸山」です。一見「鉾」かと思われますが、「山」なんです。
それは屋根の上をご覧ください。松の木が立っています。
「鉾」にある「真木」がないのです。「真木」が無いと「鉾」とは言えないのです。

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前祭の23基の山鉾の最後を行くのは、「船鉾」です。
 昔の人は、良くぞこんな鉾を考えたものだと、何時も感心して拝観しております。船が陸上を行く。奇抜な発想です。

 只今12時少し前、3時間の立ちんぼでした。雨が降るので座ることも出来ません。歩道の欄干に腰を掛けたり、アーケードの柱に凭れたりとして過ごしました。後祭の拝観には、雨を気にせずにいられることを念じつつ帰途に着きました。雨脚はやや激しくなって来ました。

最後に一言。外国人の多さに驚きました。一時私の周りは外人さんばかりでした。やはり世界一の観光都市・京都を実感しました。





2015年7月17日 (金)

ご近所に咲いていたハスの花と紫陽花

   散歩をしていて見つけたお寺に咲いていたハスの花と、ご近所の紫陽花です。
ハスの花は清々しく紫陽花は花色の美しさ姿の可憐さに思わずパチリです。

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雨上がりで水滴をいっぱい貰って
多分喜んでいるのでは・・・と思っています。

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どんな花でも蕾は初々しいですね。

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近くのお庭に咲いていた紫陽花です。
紫陽花の七変化でしょうか?

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可憐です。

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花色の移り変わる姿が不思議で綺麗です。
これも紫陽花の魅力の一つですね。

カメラはどんな時でも持ち歩いた方が良いですね。

      ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

祇園祭のハイライト山鉾巡行は予定通り実施されるとの事です。




2015年7月15日 (水)

13日の山鉾町の様子です

 京都・山鉾町の13日と言う日は、14日から始まる「宵山」に向けて、概ね鉾は完成近くにありますし、山は建て始めつつあると言った状態でした。そんな中で、「放下鉾」は建てつつあり、蟷螂山は早くも完成して曳き初めが行われました。
 では、午前中のそれらの様子を、ご覧戴きます。

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殆どの鉾はほぼこの様な状態でした。これは「長刀鉾」です。
胴掛には、総てビニールシートが掛けられています。
ここでは、「ちまき」を買い求める人の長い行列が出来ていました。

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 上空は晴れ間や黒い雲などがあり、怪しい雰囲気でしたが、長刀には陽が当たって光っていました。

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「月鉾」の屋根などの豪華な装飾です。 

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 「菊水鉾」でも、見事な装飾が見られます。

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 「菊水鉾」の胴掛です。掛けられているビニールシートが薄い様で、良く見えました。

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「放下鉾」は、未だこのような状態でした。

 先祭の山の中で、唯一曳き初めが行われる「蟷螂山」(とうろうやま)へ急ぎましょう。

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 山が完成し、これから曳き出そうとするところでした。
電線に「かまきり」が引っ掛からない様、電線を押し上げておられました。
四条通の手前まで押して行って、そこから「曳き初め」が始まります。

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 「曳き初め」が始まりました。いろんな人が曳き綱を手にされています。

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曳く人や押す人などが力を合わせて、無事「曳き初め」が終わりました。
御所車の中では、「かまきり」のからくりを操っている人も見えました。
巡行中は、ずっとこの中で操作をされていて、物凄い暑いそうです。

 さて、14日から宵山が始まりますが、台風11号が進んで来ています。
 山鉾巡行がどうなるのか?大変心配です。

 

2015年7月14日 (火)

祇園祭の鉾建が始まりました

 祇園祭の鉾建てが、7月10日から始まりました。
翌日11日の朝と午後の四条通烏丸周辺の様子を、ご紹介します。
また、祇園祭を迎えた町中の様子も点描します。

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「長刀鉾」の会所の前で、鉾建てが行われていました。
この姿は、前日の10日の夕刻の様子と同じかと思います。
釘は使わずに、伝統的な縄締めの技法で、鉾は組み立てられます。

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2日目の作業が、始まりました。

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午後2時頃の様子です。真木が建てられ、台車の台も取り付けられています。
四条通の1車線を通行止めにして、作業が行われています。

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真木には、先端に長刀が取り付けられ、その下には色んなものが取り付けられています。

この時刻、烏丸四条周辺では、幾つかの鉾建てが進行していました。
そんな中の1つ、「函谷鉾」(かんこぼこ)です。

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こちらは、少し先行している様です。
右の建物は、京都中央信用金庫の本店です。

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「函谷鉾」の先端(鉾先)です。

この後、少し町中を散策しました。

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「麩屋町通」にある超有名旅館「柊家」さんです。
旅館の女将らしい方と外人さんとの会話の様子も見られました。

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真向いの「俵屋」さんです。
どちらも祇園祭を迎えての「おもてなし」の形です。

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JR京都駅の改札の上にも各山鉾の名前の入った提灯が飾られています。
向かって左側には、先祭の山鉾の名前が、右には後祭のものが並べられています。

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祇園囃子の軽やかな音に誘われるように、駅ビルの大階段を昇りました。
丁度演奏が始まったばかりです。後祭の「南観音山」の皆さんです。

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最後の曲を演奏し終えたところです。

お囃子は何曲の構成になっているかご存知ですか?
10分間に全部で8曲との事でした。曲の境目はよくは判りませんでしたが。
 祇園囃子は、何時聞いても良いものですね。
祇園祭の気運が、益々盛り上がって来ました。









2015年7月12日 (日)

岡山県 真庭市 勝山 「旧遷蕎尋常小学校」

前回の続きです。
 岡山県 勝山の旅の最後は、「旧遷蕎尋常小学校」(きゅうせんきょう じんじょうしょうがっこう)です。「
遷蕎(せんきょう)」とはウグイスが深山の深い谷間から飛び立ち、高い木に移ることに例えて、学問に励み立身出世すると言う意味だそうです。


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明治40年建築のシンメトリー(左右対称)木造校舎  平成11年4月13日 国の重要文化財に指定、今は一般開放されています。

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開放された玄関で声を掛けるとこちらの卒業生が快く出迎え、説明をしてくださいました。

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巨額な費用を投じて建てられた木造校舎が、平成2年(1990)の夏、84歳にして小学校の役目を終えました。
 現在は、映画の「ALWAYS 三丁目の夕日」やNHKの連続テレビ小説などTVドラマの撮影が数多く行われているとの事です。


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木造の廊下を教室を覗きながら歩いていると、小学校時代に戻ったような懐かしさを覚えます。

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勉強机と椅子がこんなに小さかったのかと・・・
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木の階段も少なくなりました。

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  二方向から撮っています。
ご覧のように広い講堂は今も地域の催しに使われているとの事です。


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講堂の格(ごう)天井は圧巻です。

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足踏み式のオルガンも懐かしいですね。
 一時、郷愁に浸らせて戴いてお暇しました。

長い間お付き合い戴いてありがとうございました。

2015年7月10日 (金)

岡山県 真庭市 勝山 御前酒蔵元とレストラン西蔵

前回の続きです。
 今日ご紹介するのは、 旧出雲街道沿いに建つ、白壁と格子戸の風情の有る清酒蔵元の「辻 本店」と、こちらが営む「レストラン西蔵」です。


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辻本店は文化元年の創業以来、酒造りの伝統を今も守っておられる美作(みまさか)の銘酒「御前酒」の蔵元です。

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店内は改造されたましたが、天井は当時のままを残されているそうです。

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創業1804年の暖簾が下がっています。樽がカウンターなど色々な場所に利用さています。

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そして、辻 本店が営むレストラン西蔵です。

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なまこ壁にお覆われ、欅の大梁で支えられた蔵の間。
百数十年前の酒の貯蔵庫は粋をこらした現代空間に蘇っています。
店内は静かにジャスが流れています。


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戴いた西蔵禅(2380円)の先付
 三種盛と食前酒(純粋吟醸 アキヒカリ50または柚子ジュース)


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焼物「銀鱈の粕漬け」ごはん 味噌汁 香の物 小鉢 甘味(果物のシャーベット)

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銀鱈の粕漬けは、御前酒の酒粕を使用。美味しくてここでしか食べられない逸品でした。

若い女性、数人が対応してくれましたが、何方も礼儀正しく暖かく親切でした。
二度と来ることは無い私たち旅人も、又、来たくなる雰囲気のレストランでした。

2015年7月 8日 (水)

祇園祭が始まりました

 愈々京都の三大祭の一つ、「動く美術館」とも言われている”祇園祭”が1日から始まりました。
 京都の街中は華やかな音色に包まれています。
先日京都駅ビルの二階に展示されていた、宵山で各鉾町で売られている手拭いを見ることが出来ました。

 今年も拝観に出かけたいと思っています。
手拭いは全部では有りませんがご覧下さい。

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まずは、鉾町を始め行政・関係各所の協力で昨年からお目見えした「後祭」の花形「大船鉾」です。

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ショウウインドーの中の展示でガラスが光って見辛いと思いますが、
何んとか撮れた物だけご紹介しました。
其々に特徴が有って拝見しているだけでも楽しくなりました。

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ショウケースの中に展示されたいたミニチュアの鉾と山です。
 展示は33全部の鉾や山でしたが、中心に近い山鉾を残してトリミングしました。

敷かれている地図は、山鉾町を示しています。
右下手前が、先祭の巡行のトップを行く「長刀鉾」です。ですからその通りは「四条通」です。「長刀鉾」の後ろの左右の通りが「烏丸通」です。
この一帯に鉾や山が集中していることが、良く判るかと思います。


2015年7月 6日 (月)

京都府立植物園「巨椋の曙」

 京都府立植物園には数カ所の池が有り、ハスの花で有名なのは紫陽花園の前の池ですが、訪れた日は未だあまり咲いていませんでした。

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池の名前は解りませんが、南門(正門)から入った桜苑の向こう側に有る池には、ここ数年「巨椋の曙
おぐらのあけぼの」と言う純白の花が咲いています。


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柵から身を乗り出して・・・・・・

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この日も多くのカメラマンが来られていました。

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雨の為に池は濁っています。


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花びらの先が少しピンクがかっています。

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99パーセント以上は白色ですが、偶にピンクも目にすることが有ります。

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池は小川と繋がっていて橋の上は通路になっています。
池に映りこむ緑が美しく思わず・・パチリです。

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↑の橋の近くにはこのように苔むした橋も有りました。
木々が生い茂った場所です。

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

おまけの写真です。
「色彩の丘」の鉢植えのハスの花です。
陽射しを受けて嬉しそうな様子に思わずパチリです。


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この後園内を散策します。次回にご紹介しましょう。(6月28日)

2015年7月 4日 (土)

岡山県 真庭市 勝山 「暖簾の町並」 その1

  前回の続きです。
勝山は、岡山初の町並み保存地区に選ばれた風情ある城下町ですが、
草木染の染織家、加納容子さんによる「のれん」が軒先を彩る「のれんの町」としても有名です。

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歩いきながら撮っています。
勝山の町並は既にご紹介していますが、暖簾のかかっている民家は省いていました。

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こちらにお住いの人たちがお互いに励ましあいながら競って暖簾づくりを楽しみながらされていると聞きました。
このままをご覧ください

岡山県 真庭市 勝山 「暖簾の町並」 その2

からの続きです。
こちらでは、↑で紹介出来なかったお宅の暖簾のみをご紹介します。


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教会も協力しておられるようです。暖簾の図柄はチューリップに十字です。

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郵便局
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この川柳はこの後訪れる時間が迫っていて焦って撮りました。
右端が切れていて申し訳なく思っています。

2015年7月 2日 (木)

岡山県 真庭市 勝山 「染織工房」

 前回の続きです。 
染織工房は古い町並みが残る、真庭市勝山地区にある『のれんの町』勝山の暖簾(次回にご紹介します)を手がけ、町を美しく彩るのにお手伝いされています。


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外観は、中の華やかさが信じられない落ち着いた地味な佇まいです。

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透けて見えるような涼しげな暖簾が揺れていて、一抹の涼を戴いた気分です。

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太くて決して綺麗とは言えない天井の梁を、優しく彩っているようです。

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店内には暖簾以外にも手づくりの可愛い小物や人形が展示されています。
勿論、すべて商品です。


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通りに面した格子戸からの自然の灯りが似合うように思えます。

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天井の無いむき出しのままの屋根裏と

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漆喰のなされていない土間に懐かしさを感じました。

 何も買わないのに写真だけ快く撮らせて戴いて、恐縮しながら染織工房を後にしました。

2015年7月 1日 (水)

京都の三社三様の「茅の輪」くぐり

 6月30日は、「夏越の大祓」の日です。

 「水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命 のぶといふなり」

 今年半年の罪や穢れを祓うために、三つの神社の「茅の輪」くぐりをさせて戴きました。皆様もPCを通して、「茅の輪くぐり」をどうぞ。

 先ずはじめは、京都市民の総氏神様とも言える「平安神宮」です。

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茅の輪は、「応天門」の真ん中に取り付けられていました。
正面奥は、「大極殿」を模した拝殿です。

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突然に、先生らしき女性に連れられた若人の集団が来て、茅の輪をくぐり始めました

 次は、「熊野神社」にお参りしました。

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ちょうど女性お二人が、お参りされていました。
北野天満宮式の茅の輪でした。大きさは大分違いますが・・・。
右の提燈の絵をご覧ください。熊野の神の御使いの「烏」が描かれています。
本当は3本足の烏なのですが・・・。

 最後は、「上賀茂神社」です。

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実はここの茅の輪を拝見するのは、初めてでした。
境内の建物とは距離を置いたところに、茅の輪は掛けられていました。
この場所ならば、多くの参拝者が来られても、混雑することはないでしょう。
本殿などは、右手奥にあります。

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女性の方が一生懸命に、呪文を口ずさみながら、所定通りに茅の輪くぐりをされていました。
私も、半年間の罪や穢れを、三社三様の茅の輪をくぐりながら、お参りを済ませました。

 ご訪問有難うございます。
 都合により、コメント欄は閉じさせて戴いております。
 

 





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