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2015年5月24日 (日)

京都・白川に美術館が出現

 京都の町中を流れる清流の1つ「白川」の仁王門通りから華頂通りまで、川の中で野外彫刻展が催されていましたので、途中の三条通りから下流を拝見しました。丁度川縁の柳が芽吹き始めていて、作品に彩りを添えていました。
開催期間は、3月8日~22日でした。

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三条通の「白川橋」に立て掛けられていた看板です。

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その橋の畔に立つ道標です。この石碑は、市内に建つ石碑の中でも有名なものです。一時何者かに折れ倒された時(その傷跡が見えます)がありました。
これから左へ、知恩院・祇園と刻まれています。

では後半の作品を見て行きましょう。

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現代彫刻アートですから・・・。一方向だけからではダメかも・・・。

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川の流れに合わせて見ると、こんな形です。
下流には、何かの仕掛け見たいなものも・・・。
芽吹き始めた柳の新緑が美しいです。

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こちらは、判り易いですが・・・。

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彫刻となると、やはりこんなのも・・・。下流を見ています。

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もう終わりです。知恩院の新門を出たところの右側です。こんな見物席もありました。

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白い物体が気になって近寄って見ました。
掛っている小さな石橋は、「行者橋」です。
幅が狭いので、渡る時は緊張します。

 この展覧会は、市美術館他で開催中の「京都国際現代芸術祭」に合わせて、京都彫刻家協会が初めて企画されたものだそうです。
 全部で40作品が展示されていました。
 以前この様な作品展示が、高瀬川で催されていたのを思い出しました。
 川底が浅い川では、展示もし易いことでしょう。

ご訪問ありがとうございます。
本日都合によりコメント欄は閉じさせて戴いています。











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