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2015年4月

2015年4月30日 (木)

奈良県 高取町 日本薬膳 茶寮「花大和」

 高取町の雛飾りを見に行った時に戴いた~奈良県を代表するレストラン10店~に選ばれている「花大和」で”美容と健康に良い日本薬膳”を戴きました。
お食事を戴いてから約1か月が過ぎ、残念ながらお料理の内容は覚えていません。
取り敢えず?写真だけをご覧ください。

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店内は木の香りのする落ち着いた佇まいです。

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この日のランチは手作りのお雛様が飾られたお膳は健康・美容に良い大人気のメニューとの事です。

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お蕎麦は二種類あり、違ったものを注文しました。

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デザートも全て薬膳です。
  明治37年創業、東京伊勢丹三越本店からグルメツアーが出ているほどの日本屈指の美容と健康に良い薬膳料理」との説明を受けました。

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窓越しに穏やかな川の流れが見られ、落ち着いて食事を楽しめました。

2015年4月28日 (火)

愛知県・南知多遊覧

 1泊のバス旅を楽しんで来ました。
遊びだけでは無く、地元の方々との交流の場面もありました。
 行き先は、知多半島の先端の町・南知多町を中心に、半島の先端を一周した旅でした。
 知多半島の形は、地図で見ると人の足を横から見た様な感じです。
道路は、半島を縦断する形で「知多半島道路」(自動車道)があり、半島の外周には「国道247号線」が通っていて、割合行き易い感じを受けました。

 先ず行ったのは、半島の先端近くにある「花ひろば」でした。
 北海道・美瑛の丘のミニ版見たいなところで、緩やかな起伏に富んだところに四季を通じて、色んな花が見られる様です。今は「菜の花」が満開でした。
 ここで菜の花摘み(花束と菜の花漬け用)をしました。

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菜の花は10本、漬物用はビニール袋に一杯摘むことが出来ます。
鋏を借りて、一生懸命摘みました。

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土手には、河津桜の並木があって、見頃を迎えていました。
1日目は、交流会の後、この菜の花摘みだけで宿に入りました。
宿は、南知多温泉郷の中にありました。地下1300mにある化石水で、塩化物泉だとか。海を見ながらのお風呂でした。

 2日目は、観光とお土産買いです。

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お土産店に置かれていた「鯛まつり」のお神輿です。
地元の大工さんが考えたものだそうです。漁師町らしいお神輿です。

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知多半島の真ん中辺りの西側にある「野間大坊」と言うお寺です。
境内には、歴史的に有名なものが色々とありますが、最も有名なものはこれかと思います。

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頼朝や義経の父、義朝のお墓です。
都で平家との戦いに敗れ、東国に逃れる途中、ここで裏切りに遭い殺されて仕舞います。風呂で殺されましたので、その時「我に小太刀の1本でもあれば、むざむざ討たれはせん」と言ったとか。その霊を弔うために、今も木太刀を奉納されているそうです。
境内には、後に頼朝が父義朝の供養のために建てた伽藍などがあります。
織田信長の三男・信孝の墓などもありました。

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西海岸の「千鳥ケ浜」です。物凄く細かい砂で、歩くと足が砂に埋まりそうになりました。砂を守るための幕が張られていました。
サーフィンをしている人やビーチバレーをしている人などの姿もありました。
沿岸に見えるのは、海苔の養殖だとか。

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少し時間があった様で、帰途途中に「常滑焼」の専門店に寄りました。
常滑焼の名物は、お茶を煎れる「急須」だそうですが、私は常滑焼のマグカップを買いました。

 順調に進んで、予定の時間より約30分早く帰宅出来ました。

2015年4月26日 (日)

羽裏「琳派」の妖しい美

 着物の上にまとう羽織の裏地「羽裏」は、普段隠れていますが脱ぐ時にちらっと見える部分に斬新な柄が使われていました。
 「琳派」の影響も受けたとされる羽裏美を現代の芸術家たちが表見した作品展が、上京区の西陣大黒町の織成館別館「岩上ホール」で開かれ拝見しました。

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大黒町は今でも西陣織の中心を担っている町です。
 平成元年、住人らの手によって「大黒町まちづくり協議会」が設けられ、景観に関する協定が定められました。
通りが石畳に変わり、電線は地中埋設され、外壁は原色を避けるなど、職・住が一体化した特色ある景観づくりがされています。

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その通りに有る、丸木小屋のような建物が「岩上ホール」です。

 今回の作品展は、琳派400年祈年祭の一環です。
江戸時代には、羽織を着る人のセンスで様々な裏地が楽しまれ、大胆な構図や装飾性を取り入れた琳派の模様は、特に富裕な町民や武家で重用されたとの事です。

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会場には、建築家や染織家、グラフィックデザイナーら特別招待作家5人の作品と京都を中心とする芸術系6大学の学生らの作品62点が展示されていました。琳派の美を羽裏に表見した興味深い作品です。
 写真は学生さんの作品のみ許可されましたので、何点かご紹介しましょう。
何れも羽裏をイメージしたものです。

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建物の内部は天井が無く解放感が有ります。

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見難いかも知れませんが、上段右の絵は、透明の幽霊が電車から降りる所です。
遊び心に満ちたユニークな発想で愉しく拝見しました。
羽裏にこのような愉しい図柄が使われていて、羽織を脱いだ時にチラッと見えたら・・・想像するだけでも嬉しいですね。

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「若い感性による羽裏の新たな魅力を発見してほしい」
実行委員長のグラフィックデザイナーのメッセージです。
 会場には専門職と思われる方や呉服屋さん、そして学生さんなど多くの方が来られていました。
特に呉服屋さんは学生さんの作品に魅入っておられました。
この中の何点かが実際の羽裏に使われるのでしょうね。

2015年4月24日 (金)

「枝垂れ桃」、「キクモモ」 そして 「ハナモモ」

 京都府立植物園を散策していて見つけた桃の花です。
 1つは、お馴染枝垂れ桃です。枝垂れ桜と道を挟んで反対側に咲いています。
 枝垂れ桜があまりに華麗で、以前は認知度は低かったのですが最近は多くの方に知られるようになりました。

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流れるように咲いている姿に風情を感じます。

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ピンクと白色と1本の木に二色の花が付いた「源平枝垂れ咲」が有りますが
綺麗に撮れませんでした。

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そして北山門から入った所の芝生に植えられた、手前のピンクと白が「ハナモモ」、向こうが「キクモモ」です。

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「キクモモ」は文字通り花びらが菊の花に似ています。

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↑も↓も「ハナモモ」'テルテモモ'照手桃(このように書かれていました) です。
八重の豪華な花びらです。

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今までキクモモとハナモモは遠くから何気なく見ていましたが、近くで見ると可愛い花姿と綺麗な花色でした。

ご訪問ありがとうございます
本日都合によりコメント欄を閉じさせて戴きます。






2015年4月22日 (水)

京都府立植物園「チューリップの絨毯」

桜の花に気を好くして、園内を散策します。
今回は<球根ガーデン>に咲いているチューリップの絨毯です。


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北山門から入って正面の噴水を西に入ったところです。
華やかなのですぐにわかります。
 

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出来るだけ色々な色のチューリップを撮りたいと思っていますが・・
今年は以前に比べてチューリップの配置や背の高さに工夫が有り、動きが感じられました。

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背景は雑木林です。チューリップにとっても環境は抜群でしょうね。

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多くの方達がこの見事なチューリップを愛でたり、カメラを向けたり、「綺麗やなあ」「見事やなあ」の言葉が飛び交っています。
今回は団体のカメラマンが来られていなくてラッキーでした。

2015年4月20日 (月)

京都府立植物園「遅咲き?の桜たち」

 植物園大好きな私は9日に引き続き、12日も行ってきました。
目的は遅咲きのヤマザクラやサトザクラを見る為です。


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久しぶりの晴間。大芝生広場では子供たちが伸び伸び遊んでいます。
桜もまだまだ元気です。


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元気に駆け出した少年に思わずパチリです。

大広場の近くには遅咲きのヤマザクラやサトザクラが可憐に咲いていました。

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              「太     白」


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                        「松 前 早 咲」
説明によると「北海道松前の光善寺に原木があり「血脈桜」とも呼ばれる。
小花柄やがく筒に疎らに毛があることや丸く大きな花弁などから”高砂”と近縁と考えられる。」

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                            「
  ウ  コ  ン 」
花が八重で黄緑色のサトザクラ。
花色をショウガ科「ウコン」で染めた黄色にたとえて名づけられました。

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       「 麒 麟(きりん)」 荒川堤由来の品種

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      「御室有明 オムロアリアケ」
                     仁和寺に栽培されている品種

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             「泰山府君 タイザンフクン」


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                「苔 清 水」

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           「 関 山 カンザン 」


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               「市原虎の尾」
説明によると、「左京区市原に原木があった。
短枝が虎の尻尾のような様子から名づけられた」

 園内を散策していると、数カ所に遅咲きの桜を見ることが出来て、又、蕾の花も多く有り、改めて桜の種類の多さ、植物園で育てておられる桜の多さに感心しました。


               

2015年4月18日 (土)

NHK京都放送局が新築移転しました(その1)

 永らく二条城の近くにあった、NHK京都放送局(京都放送会館)が、市内中心部の烏丸御池に新築・移転し、去る2月21日にオープンしました。
 建物の外観は、京都らしい和風の感じです。

 NHK京都放送局に行くのには、市営地下鉄が便利かと思います。
その地下鉄の東西線ホームから、烏丸線に乗り換える階段が西側(国際会館方面行き)と、東側(京都・竹田方面行き)の2か所ありますが、そこにこんな装飾が京都工芸繊維大学の学生さんの手で施されています。

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東西ともに同じ図柄です。

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もっと近寄って見ますと、こんな図柄です。

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こちらは烏丸線の国際会館行きのホーム、出口への階段にも違った絵柄が描かれています。
顔の表情が違いますが、
NHK京都の人気キャラクター「ねこまる」の顔です。
 地元のニュースの場合は、アナウンサーの近くに「ねこまる」の人形が置かれていて、日々日替わりで、衣装が変わっています。

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烏丸御池駅の2階にある展示スペースでも、「ねこまる」を使った展示がありました。床面にもねこの足跡が付いています。新会館へ誘います。

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反対側の展示BOXにも、子供達に人気の番組や「どーもくん」の展示がありました。地上に上がります。
  このままをご覧ください。











NHK京都放送局が新築移転しました(その2)

からの続きです。 地下鉄・烏丸御池駅の出口4-2番から、地上に上がって来ました。

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建っている所は、烏丸通(手前の道路)と姉小路通(左手の道路)の角です。
外観は、京都に相応しい和風の感じがします。

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外観を良く見ますと、虫籠窓風と格子戸風のデザインが取り入れられています。
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玄関も、懐かしい感じを受けます。

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 姉小路通に面した部分にも日本家屋の縁側の感じがします。

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 内部で唯一撮影が許されているのが、この巨大な「どーもくん」でした。
高さが3.9mもある世界一の「どーもくん」です。

 撮影が出来ないのですが、8Kのスーパーハイビジョンがあります。
縦3m 横5mの大型マルチディスプレイです。
大迫力の映像が見られました。

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建物の裏側に回って見ました。中継車が2台見られました。
京都は女子駅伝や高校駅伝など、中継番組がありますから、必要なんでしょうね。
なお、開館時間は 月~金 10時~19時 土・日・祝 10時~18時 です。

 

2015年4月16日 (木)

京都府立植物園 可憐なチューリップの花

  4月9日は久しぶりに太陽の顔を見ることが出来ました。
そしてこれも久しぶりに京都府立植物園へ出かけました。
目的はチューリップです。
何時ものように北山門から入ります。

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入った途端に目に入ってきました。
可憐な色様々なチューリップがプランターの中で微笑んでいます。

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後ろの濃いピンクの花はキクモモです。
 背景の道は、京都コンサートホールへ続く、屋根付遊歩道です。
園内の花を愛でながら歩くことが出来ます。

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優しいピンクのチューリップが風に揺れてお喋りしているようです。

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ワイルドガーデンの中にも、後ろは桜です。植物園にはあちらこちらに桜が咲いていますが、まだまだ綺麗でした。

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植物園会館前の蘇鉄を取り囲むようなチューリップ。

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何時もチューリップと桜の饗宴を見せてくれる観覧温室の前に行ってみました。

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真っ赤なチューリップと背景はソメイヨシノです。
桜は盛りを過ぎつつありましたが、迫力が有ります。
 この後、気を好くして園内を歩きます。







2015年4月14日 (火)

御所の春の一般公開へ行きました

 今年も「京都御所」の春の一般公開を拝見して来ました(最終日の前日の4月6日)。
 今年は、大正天皇の即位の礼が行われて100年に当るとのことで、幾つかの関係の建物等が公開されていました。

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御所拝観の前に、入口近くにある「御車返しの桜」が満開でした。
岩倉具桜が江戸時代、後水尾天皇が御車に乗り外出されようとされた時に、この桜をご覧になるために御車を引き返されたとか。
桜は勿論その時の木ではないと思いますが、確か4本程あったと思います。

 御苑にはこのほかにも遅咲きと思われる数種類の立派な桜が咲いていました。

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御所内に入ってすぐに拝観出来るのは、「御車寄」に飾られているものです。
今回は、この様な屏風でした。山水画の屏風です。

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今回の公開の注目点の1つです。「新御車寄」です。
内部を拝観するのは、初めてです。
大正天皇の即位の大礼のために、建てられました。
内部は、絨毯敷きで、シャンデリアのある洋風の造りです。窓には当時生産が難しかった板ガラスがはめられています。

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こちらの建物「春興殿」(しゅんこうでん)も、大正天皇の即位の礼に際して大正4年11月7日に建てられたものです。御大礼のために、東京から三種の神器のひとつ、神鏡を移しここに奉安した建物で、広さは 58坪あるそことです。

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「紫宸殿」の前です。「左近の桜」は、僅かにその名残を残していました。

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大正天皇即位の礼が行われている「紫宸殿」前の様子です。
即位の礼は、大正4年11月10日に行われました。

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「小御所」では、当時の饗宴で舞われた「萬歳楽」(まんざいらく)を、人形で現わされていました。左の2体です。
右の2体(もう1体は見えませんが)は、「五節舞」(ごせちのまい)を現わしています。どちらも、大礼のお目出度い時に舞われるものだそうで、場所は、当時離宮だった二条城内に設けられた饗宴場でした。

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今回は、障壁画がライトアップされていたので、しっかりと拝見出来ました。
嬉しかったです。「御常御殿」でのものです。
上段の間の「十八学士登瀛州図」(じゅうはちがくしとうえいしゅうず)と言い、
狩野永丘の筆によるものです。

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こちらは「御三間」の中の間の「賀茂祭群参図」(かもさいぐんさんず)です。
絵師は、駒井孝礼です。貴族達が馬に乗って、賀茂祭に行くところです。
こんなに障壁画がはっきりと拝見出来て良かったです。

 

2015年4月12日 (日)

京都市内の桜が満開です(岡崎・旧府庁)

 蹴上から、岡崎地区に遣って来ました。岡崎地区には平安神宮があり、その周辺には京都市美術館・国立京都近代美術館・京都府立図書館などの文化ゾーンでもあります。

 では先ず岡崎地区から。

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平安神宮の大朱鳥居の周辺の様子です。

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大鳥居の前に架かる朱色の「慶雲橋」の上から、琵琶湖疏水の上流を見ています。左手には、京都市美術館があります。
向こうに見える山並みは、東山連峰です。

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「慶雲橋」の下から再び流れ始める「白川」です。琵琶湖疏水と混合した「白川」の流れです。この流れは、祇園白川を経て鴨川に至ります。

 次に、「京都府庁旧本館」の桜を見に行きました。
3月21日から4月7日まで、「観桜祭」が催されていました。
建物の中でも、色んな行事もありました。年々多彩になっています。
桜は、中庭に色んな種類の木が植えられています。
桜を中庭に入って見たり、建物の2階から眺めたりしました。

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中庭の真ん中には、大きな「祇園しだれ桜」が見られます。
何でも、円山公園の初代しだれ桜の「孫」にあたるそうです。
そんなことが判る京都は凄いです。

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「容保桜」と言います。幕末、ここに京都守護職が置かれていて、初代守護職の会津藩主・松平容保」がここに詰めていたと言う関係からか、そんな名前の桜が植えられています。

紅しだれ桜が、一重と八重の2本見られます。

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解り難いですが、こちらは、紅一重です。八重も撮りましたが、写真が良くなくご紹介は諦めました。

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上の方が切れていますが、「八重桜・はるか」です。
説明板によりますと、福島復興を応援するシンボルである、「八重桜・はるか」の苗木を贈呈いただき、平成27年2月に植樹。
桜の名称は、NHK大河ドラマにちなみ、主演の綾瀬はるかさんが命名。
思川と手弱女の交配と考えられる新種で、花弁は基部が白色に近い淡紅色で、14~19枚の八重咲き。
(これからの生長が楽しみです)

 極、限られた場所でしたが、晴天の日に桜の花を愛でることが出来ました。
来年は違った処の桜を楽しみたいと思っています。
ご覧頂いてありがとうございました。













2015年4月11日 (土)

恒例の「椿展」を拝見しました

 今年も京都府立植物園では名花と言われているお寺や個人で育てておられる椿の展覧会が有りました。

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展示室の中央には名花が両横には愛好家の育てて居られる椿の花が展示されています。

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沢山の名花で有名な個人のお庭で育立てておられる椿の花です。

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名前はメモしなかったですが、椿は汚れや傷みが目につきますが
流石に選ばれた椿です。
とても綺麗で会場に来られていた人たちも溜息をつきながら愛でておられました。



2015年4月10日 (金)

京都市内の桜が満開です(蹴上インクライン)

 蹴上にある琵琶湖疏水の傾斜鉄道・インクラインの周辺の桜が見事なので、久し振りに行きました。
 琵琶湖疏水は京都と大津間の船の輸送を用途の一つとしていましたが、落差の大きい場所 は船が運行できないので、台車に船を載せて上下させるインクラインで運行していました。
 疏水の出口・南禅寺船溜から傾斜(1/15・落差約35m)を設け、疏水の流れに繋げていますが、その土手の両側に桜が植えられています。

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ねじりまんぼ(トンネル・右手上一部)付近の様子です。
下流に向かって左側の様子です。

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ねじりまんぼの反対側(右側)の様子です。

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インクラインのレールが敷かれている斜面上は、大賑わいでした。
レールを寫そうと思ったのですが、人が多過ぎて撮ることが出来ませんでした。遠くの山並みは、愛宕山(右手の方・見えませんが)や嵐山などに連なる山々です。

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傾斜鉄道の車台です。形態保存の状態です。

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下流に向けて左側の土手の桜達です。可なりのお年の様ですが、元気に花を咲かせていました。

2015年4月 9日 (木)

京都市内の桜が満開です(南禅寺と野村別邸)

 蹴上まで来たので、南禅寺と野村別邸の碧雲荘付近へ足を延ばしました。

 先ず、南禅寺へ。

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蹴上から南禅寺に向かう途中にある「東照宮」前の白壁の塀を越えて咲く桜です。「金地院」の左隣にあります。「東照宮」は、言わずも知れた徳川家康を祀ったところです。東照大権現とは家康のことです。「金地院」も、僧・崇伝が家康のブレーンだった人です。

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三門の裏側を見ています。

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その三門の外から、額縁風に中を見ています。多分↑の桜と同じ木を見ているのだろうと思います。

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「法堂」の周りにも、多くの桜が見られます。

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「法堂」の北側の桜です。この辺りの桜が、一番見事でした。

 南禅寺から、さらに足を伸ばして、野村別邸・碧雲荘辺りにも行って見ました。

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かつては見られ無かった、この辺りの光景です。
有名になっているのでしょう。
右が「野村別邸・碧雲荘」、左は「清流亭」などです。

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桜は「清流亭」(お茶室があります)の方が見事です。

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紅枝垂れが多い中で、一際目立つ白い花の桜でした。

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「碧雲荘」の入口の門の前です。落ち着いた雰囲気が感じられます。

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「碧雲荘」の前の木々を通して、向い側を見ています。
  今年は全体的に曇りがちで雨の日も多かったですが、京都の観光地は
どこも賑わっているようです。






















2015年4月 8日 (水)

京都市内の桜が満開です(高瀬川)

 今年の京都市内の桜は、開花から満開までの期間が比較的短かった様に思います。先日、NHK京都のニュース番組で、気象予報士の方が仰っていましたが、過去のデータでは開花から満開の期間が最短では1日の年や最長では10日以上の年があったそうです。
 今年は3/27に開花宣言され、満開が4/1でした。6日間ですが、少し短い方かも知れません。

 さて、満開の桜を追って、「高瀬川」に行きました。この高瀬川は、江戸時代初めに「角倉了以」が京の町の水運のために開いた運河のような川です。

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この辺りは「一之船入り」と言って、ここが高瀬川の終点・始点だったところです。ここから下流に向かって、船が行き来していました。
左手の道路は「木屋町通」で、歓楽街的な雰囲気があります。

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↑の橋の上から、一之船入りの場所の上流方向を見ています。

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下流方向に向かって歩いています。
歩道は、右に高瀬川、左に木屋町通の間に設けられています。
桜の木は、川の土手に植えられています。

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太い幹の一部から、直に花が咲いていました。

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この辺りには、幕末から明治維新にかけての史跡が多くあるところです。
藩邸も多くありました。
この碑は、幕末~維新に非業の最後を遂げた、左は大村益次郎、右は佐久間象山の石碑です。この辺りで遭難しています。

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「三条小橋」の上から、上流を見ています。
高瀬川畔の桜は、ここから四条や五条にかけて続いています。


















2015年4月 7日 (火)

京都市内の桜が満開です(二条城)

 「二条城」も、京都市内での桜の名所です。
 城内のあちこちに桜が植えられています。
 先ず、桜苑に行って見ました。

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こちらでは、桜の木が整然と植えられています。
比較的に満開に近い桜を、大人も子供も見入っていました。

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本丸の西側には、紅枝垂れの木が並んでいます。
こちらは、満開までに少し間がある様でした。


北側に回って見ました。この辺りの中心は「清流園」です。
ここでは、色んな桜が見られます。

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背の高い白枝垂れが、一際目立っていました。

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外国の方も、この木がお気に入りの様です。

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清流園の東側やその向い側一帯にも、多くの桜が見られました。

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こちらも、桜苑的な感じのエリアです。ほぼ満開に近い状態でした。


2015年4月 6日 (月)

京都の桜 一気に満開へ 「蓮台寺」の紅枝垂れ桜

 かっては、隠れ枝垂れ桜の名所と言われていた蓮台寺ですが、今ではすっかり有名になり多くのカメラマンが訪れるお寺となりました。

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山門を通して見事な紅枝垂れ桜ですが、山門の前の千本通を走るバスの中からも見ることが出来ます。

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同じく門の中、左側に咲いている桜です。

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中に入ってみました。境内の中は何処を見ても見事な枝垂れ桜の饗宴です。

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1本の桜に注目です。元気な花姿です。

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桜が芝生に花影を作っています。

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一部を切り取りしてみました。可憐です。
 大阪のラジオで桜は京都が一番と言われていましたが、地下水が豊富で綺麗なことも一因だそうです。

2015年4月 5日 (日)

京都の桜 一気に満開へ(祇園白川)

  京都市内の桜巡りは、清水寺から「祇園白川」へ。
東大路通から「新橋通」を西へ入りました。

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通りに入って直ぐの様子です。道路と白川との間に、桜並木が続いています。

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白川の流れと桜の花、結構流れは割合早く流れていました。

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色んな桜の花が見られます。
左側にも建物(主に商業用)があり、それぞれに個人宅用の橋が架かっています。景観的には気になりますが、やむを得ないことですが・・・。

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「新橋通」の西端の様子です。
この後は、左折して「白川南通」に入ります。

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この通りには、有名な「かにかくの碑」(右下に一部見えますが)があります。
吉井 勇の「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕のしたを水のながるる」 の歌が刻まれています。

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この通りでは、一番背が高いかと思われる薄紅枝垂れ桜です。
ここでも多くの人が、桜を愛でられていました。

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白川南通の西端です。向こうに見える通りは「川端通」になります。
その先には、鴨川が流れています。

 

2015年4月 4日 (土)

京都の桜 一気に満開へ(清水寺)

 前回の続きです。京都市内の桜を巡って、円山公園~ねねの道~一年坂~二年坂~産寧坂~清水寺まで遣って来ました。
 産寧坂から清水寺参道に入りますと、人の多いこと。流石京都市内の人気トップの清水さん。特に外国の方、中でも中国からの方の多いこと。着物を着て、中には舞妓の姿も、ところが口から出る言葉は、中国語。驚きの連続でした。
 着物姿が多かったですが、多分殆どが日本人で無い。

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「仁王門」前ですが、これは桜では無い?

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清水さんの桜は、未だ少し早かった様ですが、そんな中で美しく咲いていた枝垂れ桜です。未だ木は若い様でした。

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仁王門の横辺りは、未だこのような状態でした。

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境内の下の方では、何故か人だかりがしていました。

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同じ位置から、もう少し下を見ています。着物姿の女性達、多分中国の人達だと思います。皆さんレンタルの着物を着ています。柄を見ると、その違いが判ります。上品な柄の着物を着た3人組がいましたが、やっぱり中国人でした。

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境内は高台にあります。↑の写真と同じ場所から、市内を見渡してみました。西の方を見ています。右手の高いビルが並んでいるのは、四条通と思います。

 この後は、思い立って「祇園白川」へ。

2015年4月 2日 (木)

3月28日の京都府立植物園

 「京 歩き」の容量が少なくなり、こちらで「京 歩き 2」 として立ち上げています。 
 内容は「京 歩き」と変わりませんが、
よろしくお願いします。

 3月28日は正しく陽春の言葉がピッタリの一日でした。
午前中は京都御苑の満開の糸桜を愛でて、その後ひと・まち・交流館で開催されていた「亰てまり」を拝見して、こちらでランチを戴き植物園へ行きました。
 土曜日と晴天が重なり、又、天気予報では翌日が雨とか。広い園内は多くの方が来られていました。
とは言いましても広い園内です。場所によっては閑散としています。

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何時ものように北山門から入ります。桜の見本園の桜も開花が進んでいました。

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色とりどりのヒヤシンスが可愛く咲いています。

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バックシャンの白い水仙と、

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こちらも後姿の黄色い水仙です。
多分、太陽に向かって咲いているのでしょうね。

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俯き加減の横顔です。

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サンシュウと桜ですが、足元はレンギョウでしょうね。

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桜苑ではお弁当を広げた家族連れの姿が有ります。
長閑な昼下がりです。

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観覧温室の前の真っ赤なチューリップと、風に揺れている白い花はユキヤナギです。
 この日は、観覧温室でベゴニア展が開催されていて、多くの方で賑わっていました。
 後日ご紹介します。



2015年4月 1日 (水)

京都の桜 一気に満開へ(円山公園から産寧坂へ)

 昨日(29日)今日と急に気温が上昇し、京都市内の桜が一気に満開になりました。
 お上りさん宜しく、祇園・八坂神社から円山公園、ねねの道から三年坂、清水寺へ。さらに祇園白川まで、一気に桜巡りをして来ました(30日午後)。
 
先ず、八坂神社にお参りをしてから(私は京都市民にとって平安神宮と八坂神社は、大切なお宮さんだと思っているのですが・・・)、円山公園に入りました。
 残念ながら、桜の木の下一杯に露店が並んでいて、情緒を壊していました。

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何時ものことながら、奇怪な姿の「大紅枝垂れ桜」とご対面。
今まで気が付かなかったのですが、右下に白い花の枝垂れがありました。

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方向を変えて、見てみました。形はやや良くなりましたかね。
白い花は、左手に見えますが、枠の外に植えられたものと判明しました。

公園内を歩いて見ました。

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公園内には、この様に「坂本龍馬」と「中岡慎太郎」の銅像がありますが、その手前にも大きな枝垂れ桜があります。龍馬の顔が良く見えなくてご免なさい。

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園内には、「大紅枝垂れ桜」に負けない位の大きな・古い桜もあります。
沢山の杖を突いていて、可なりのご高齢と見受けられます。

園内は、平日にも拘らず、大勢の人の姿がありました。

公園を離れて、「寧々の道」から「一年坂・二年坂」を通り、「産寧坂」を上りました。

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坂の途中(坂と言っても石段ですが)の「明保野亭」(龍馬ゆかりの地)の傍に、この様な立派な桜が見られました。石段の下から仰ぎ見ました。

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今度は、石段の上から、見下ろして見ました。
遠くに「知恩院」の修復覆いの屋根が望めます。
この辺りは、京都での「伝重建群保存地区」の1つです。

 次は、「清水寺」に向かいます。

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