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2015年3月20日 (金)

京都「雨宝院」の椿の花

 雨宝院は西陣の聖天さんとして、西陣で信仰されてきたお寺です。
近年は御衣黄桜ですっかり有名になりましたが、狭い境内には珍しい桜や椿、可憐な草花など季節の花も、地域のボランティアの人たちによって育てられています。

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            華やかな「えぞにしき」

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             「大 山 椿」

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        名前は不明ですが花芯?がユニークです。

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               「あ け ぼ の」

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    名前は不明ですが、純白の美しさに惹かれて撮りました。

 椿は汚れやすく傷みやすいです。
京都府立植物園でも数多く育てておられますが、中々綺麗な椿を撮る機会は有りません。




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コメント

こんばんは
数年前に偶然通りかかったときの感動を思い出します。
境内の空気の濃さには驚きました。
その時はツツジが満開でしたが
椿も見事です。
繊細な花びらが可憐です。
ここに至る路地も素敵です。
久しぶりにお参りしたくなりました。


古都人様
美しい椿ですね。
雨宝院というという寺院の名前も珍しいですね。

まさみさんへ
お早うございます
そうですね 狭い境内ですが仰る通り雰囲気は濃いですね
何時も拝観者(と言っても花を見に来た方ですが)の姿がありますね
久し振りに訪れてみてくださいませ
過密スケジュールになりますね

りんごさんへ
お早うございます
そうですね ここの見どころは椿と御衣黄桜でしょうか
そうですね 「雨宝院」 不思議な寺名ですね
由来は天皇の別荘であった「時雨亭」から
「雨宝堂」としたことからと思われます

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