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2015年2月24日 (火)

京都府立植物園 早春の草花展 (その1)

 今年で第10回目となる、京都府立植物園の「早春の草花展」が、2月13日から始まり翌日の14日に出掛けました。開催場所は、昨年と同じく大芝生地の特設会場です。
 今年のテーマは、「世界の春」と言うことで、世界各地の草花が咲く地域を再現した形になっています。勿論「日本の春」もあります。
 それでは、展示の順を追って、ご紹介して行きます。

①オランダ 首都アムステルダムにある、世界で最も美しい春の公園・キューケンホフ公園をイメージした展示です。

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オランダと言えば、やはりチューリップですね。

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展示の殆どがチューリップでした。

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会期に合わせて花を咲かせておられるのでしょうが、殆どがこの様な蕾に近い状態でした。

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この辺りは、少し開き始めています。

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可愛い素敵な花色ですね。チューリップ以外にも他の草花もある様ですが、
未だ目立った存在では無かったです。

②品種見本コーナー 幾つかの地域原産の植物や園芸品種が展示されています。
(1)地中海沿岸原産

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菜の花の様な花の付き方です。

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シクラメンですね。花の名前は全く気にせずに撮っています。

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白い縁取りが可愛いですね。

(2)中国原産

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こんな花もあるのですね。

(3)南米原産

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南米とは思えない柔らかい色合いです。

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上とは対照的な黒い花もありました。

(4)カナリヤ諸島原産

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アフリカの北西部の海に浮かぶカナリヤ諸島には、こんなに鮮やかな花があるのですね。

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こちらも鮮やかなツートンカラーでした。
花の香りに包まれて幸せ気分で一足早い春を楽しんでいます。



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コメント

綺麗なお花の写真をありがとう。好きな花を愛でるのは無常の幸せです。ある年代までは花と云えば「チューリップ」勿論いまでもチューリップの愛らしさは大好きです。春の使者です。では一定の年代以上~つまり加齢と共に
愛着の増した花は桜です。何度も何度も京都の桜に会いに通いました。最近では一昨年、友人を案内。半木の道、神苑の紅枝垂れ、原谷園、哲学の道、嵐山と歩き回りました。今年も桜の節が心待たれますね。

りんごさんへ
こんばんわ
ようこそ「京歩き(2)」へ 有難うございます
そうですか チューリップから桜へですね
それぞれどちらも花の代表格ですね
そうですね 今年も桜の追っ駆けをしようと思っています
りんごさんも京都の桜をあちこちとご覧戴いているのですね
隠れ名所が少なくなりどこへ行けば?迷っています

古都人さんこんばんわ。
ある年は桜の時期に遅れて上洛。原谷苑も盛りを過ぎ入苑せずに引き返し、国際会館前から大原へ行きました。枝垂桜が見頃で、抹茶を運んだ青僧に年齢と故郷を訪ねたら「18歳です。千葉が実家です」と。まだ少年の面影を湛えた僧形に涙が込み上げました。忘れられない思い出です。
岡崎公園を巡る屋形舟に乗ってみたいものです。
伏見の十石船には4年前に乗りました。(原発騒動で、関東の次女と孫)を伴って3週間ほど滞在の折。
孫達は屋形船に感動したが、桜満開のおりなのに花を愛でる気持ちになれず舞台の背景のように無感動でした。
あれから4年目の春が巡ってきます。

りんごさんへ
お早うございます
重ねてのご訪問有難うございます
京都の桜の思い出有難うございます
いろいろと行かれているのですね
地元の人間として嬉しいです
そうですね 原発騒動 お気持ち良く判ります
もう落ち着かれたのでしょうか
心からお見舞い申し上げます

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