2024年4月18日 (木)

京の桜2024(5)二条城-7

 前回の続きです。今回が最終回です。

 「緑園」付近に居ます。

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向こうに見える建物は、倉庫などの施設の様です。
この広場では、イベントの時には「放鷹」が行われいます。

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振り返って見ています。

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建物は、「二の丸御殿」に繋がる部分です。

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最後に、「東大手門」です。堂々たる風格です。

 何時もの事ながら長々と引っ張りまして申し訳ありません。
 お付き合いを戴き有難うございました。

 次回は、再び「京都府立植物園」の桜を見に行きました。
 

 

 

2024年4月17日 (水)

京の桜2024(5)二条城-6

 前回の続きです。

二条城の北側に広がる「清流園」を東に
向かって歩いています。

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「清流園」の東の端です。

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ここにもありましたね。

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「清流園」の東隣には、「緑園」があります。
そこには、京都の桜の「標準木」があります。
今年は、3月29日に「開花宣言」があり、4月5日に「満開宣言」が、
この木に花の様子から行われました。

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位置を変えて見ています。

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満開状態が続いています。

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再び別の位置から。遠景は、「北大手門」です。

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標準木の東隣には、標準木に良く似た木があります。標準木の予備かな?

次回に続きます。二条城の最終回です。

 

 

 

2024年4月16日 (火)

京の桜2024(5)二条城-5

 前回の続きです。

私称・「紅枝垂れ桜」通りから、
右折して「清流園」に向かいます。

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そこで先ず出会ったのが、この桜です。大きな木です。

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部分的にアップしますと、こんな様子です。既に葉っぱも出ています。

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所々で見掛けるのは、この石柱です。この二条城で行われました。
慶応3年(1867年)10月のことでした。

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その位置から東方向を見通しています。

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殆どの人が東に向かって歩かれています。
中には、この様に一休みする方も。

 次回に続きます。

2024年4月15日 (月)

京の桜2024(5)二条城-4

 前回の続きです。

 二条城の西側にある私称・紅枝垂れ桜通り
を北に向かって歩いています。

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本丸域と繋がる「西橋」を渡った所です。
この一帯にも、見事な「紅枝垂れ桜」が見られます。

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そこに1本だけ、白い花が咲く桜があります。

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品種は分かりません。

 次回に続きます。

2024年4月14日 (日)

京の桜2024(5)二条城-3

 前回の続きです。
 「桜の園」を離れて、「梅林」の横を通って
城内の西側に来ました。そこには、「紅枝垂れ桜」
が多く植えられています。私称「紅枝垂れ桜通り」
です。

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ここから「紅枝垂れ桜」の行列が始まります。

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何とも言えぬ美しさです。

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どうした訳か、幹が曲がりくねっています。自然現象でしょうか。

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この先も、ずっと続いています。

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「本丸御殿」に繋がる「西橋」を渡って来た人達の溜まり場みたいになっている
場所です。トイレや休憩所があります。ここにも「紅枝垂れ桜」が立ち並んで
います。

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そこからの景色です。

 次回に続きます。

2024年4月13日 (土)

京の桜2024(5)二条城-2

 前回の続きです。
 「桜の園」の桜を愛でています。

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「桜の園」の北側に来ました。

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何やら桜の木の下でお話か?

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お話の邪魔をしない様にして、花に接近。

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同上。

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その木を通して、園内を。

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園内を見通しています。

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背景に見えるのは、「外堀」の土手です。

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少し先に移動して。

 次回に続きます。

2024年4月12日 (金)

京の桜2024(5)二条城-1

 毎年私が桜の名所の1つに挙げている
「世界遺産 元離宮二条城」に行って来ました。
 ここには、京都の桜の標準木に指定されている
桜があります。4月7日(日)午前のことです。

 ここには桜は、①桜の園 ②紅枝垂れ通り(私称)
③清流園・緑の園 の3か所にほぼ
纏められています。

 では、①桜の園から。「桜の園」は、本丸域の南に
位置します。

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直ぐに目に入ったのが、この木です。「太白」(たいはく)です。名前の
通り、花は白いです。

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その位置から「桜の園」を見通しています。「桜の園」の中にはこの時期
散策道が開放されています。

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「桜の園」の北東角部分です。

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そこに咲く桜に接近しました。ここくの花も白いです。

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再び「桜の園」の中を見ています。

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名前が分かりませんが・・・。

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さらにアップで・・・。既に葉っぱが出ています。

 次回に続きます。

2024年4月11日 (木)

京の桜2024(4)円山公園-3

 前回の続きです。

「円山公園」内を歩いています。

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公園内は緩やかな坂道になっています。

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この公園は、7代目小川治兵衛の作庭によります。

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東地域から、西地域に来ました。こちらでは「花見の場」が設営されています。

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「花見」を終えて、「円山公園」の西にある「八坂神社」にお参りして、
「祇園」を離れました。

2024年4月10日 (水)

京の桜2024(4)円山公園-2

 前回の続きです。

 次に、「紅枝垂れ桜」が立つ場所から東地域を
歩いて見ました。

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公園の東地域には、先ず池があります。池のほぼ真ん中には石橋が架かって
います。

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池の周りにも多くの桜が見られます。

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橋を渡って東へ。

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こちらにも多くの人達の姿が。

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東地域にも、こんな「枝垂れ桜」の古木があります。

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 次回に続きます。

2024年4月 9日 (火)

京の桜2024(4)円山公園-1

 前回の続きです。

 本番の前にトピックスを。
 地元紙のアンケートで「京都で最も美しいと
思うシダレザクラ」のベスト10をご紹介します。

1位 円山公園  2位 鴨川・半木の道  
3位 本満寺 京都御苑・近衛邸跡
5位 平安神宮  醍醐寺  7位 瑠璃寺
8位 平野神社 毘沙門堂 大石神社 宇治市植物園

 今回は第1位の「円山公園」です。

先ず、その「紅枝垂れ桜」から。

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生憎と曇り空ですが、正面を見ています。

私は何時も、この桜を見る時に色んな位置から見ています。
三方から見ることが出来ます。

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少し南寄りに位置を変えて見ています。

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さらに、南へ移動。

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少し近くへ。

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今度は北寄りへ。

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さらに北へ。

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しっかりと「枝垂れ」ています。

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その一部に近寄って。

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少し離れた場所から見ると、多くの人の姿がありました。
その中で多くの外国人観光客でした。

 次回に続きます。

 

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