ブログねたと言えば、直ぐに飛び付く私の
「京都府立植物園」では情けなく、何か他に
ねたはないのかと、何時も思っている私ですが、
地元紙で見付けたのは、上のタイトルの記事
でした。
「顔」にまつわる文化財を府内の17博物館から
集めた展覧会が、京都市左京区の「府立京都学・
暦彩館で開かれているとの記事でした。
「暦彩館」には、私は以前から度々訪れたり、
講演会を聞いたりしていました。
早速出掛けました。8月19日(水)午前のことです。
約50点ほどの展示でしたが、残念ながら写真は禁止
でした。以前は時には撮影可の場合もあったのですが、
今回はダメでした。
それでは皆さんにご紹介が出来ないので、考えました。
その結果、立派なパンフレットを戴いたので、それを
利用することにしました。不慣れな接写技術で上出来とは
言えませんが、出来るだけ説明文を添えてご紹介させて
戴くことにしました。
展示は、「歴彩館」1階の「展示室」で行われています。
その「展示室」の外側の壁に掲示されていた「ポスター」です。
この写真が一番鮮明に見られるものです。
これが戴いた「パンフレット」の表紙です。上の「ポスター」と全く同じ
ですが、不慣れな接写技術では、光線の具合などで、こんなになりました。
パンフレットとポスターとは同じものなので、ポスターの一部を拡大して
ご覧戴いております。
ここでは4点の「顔」が示されています。
右上は、狂言のお面 嵯峨面「烏天狗」 です。
左上は、自然がつくった真っ赤な唇 パリコウレア トメントサ (ホットリップス)
右下は、人面土器 森本遺跡出土 切れ長の眼 太眉 写実的な造形
左下は、人相書 園部村諸用日記 庄屋が書き写した言葉のポートレート
人面土器に惹かれましたので、もう一度ご覧を。
眼が何かを物語っている様に感じました。
パンフレット1ページ目 「地域の顔」
右上は、「股のぞき人形」丹後観光の顔 天橋立 股のぞきが定番
左上は、瀬崎人形浄瑠璃用具 女首 漆黒の歯と消えた眉
江戸時代の大人の女性の最先端メイク
左下は、秋化粧 京阪電車 観光ポスター 日常オフ 旅の顔オン
次回に続きます。
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