2022年9月28日 (水)

秋を求めて植物園へ(1)

 台風14号が通過した後、京都市内も秋の気配が
感じられる様になりました。
 日中は未だ残暑が厳しいですが、朝夕は凌ぎ易く
なりました。朝の気温が20度を切る日もあります。
 そんな時候の1日、秋を求めて京都府立植物園に
出掛けました。9月25日(日)の午前のことです。
 久し振りの快晴でした。

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毎年、北山門を入って直ぐのところに、大きなプランタンに「コスモス」
が植えられていますが、花を咲かせていたのは未だ数輪でした。
これからが楽しみです。

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「シロバナマンジュサゲ」も咲き始めていました。

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「ショウキ ズイセン」(ショキ ラン)ヒガンバナ科 やはり「ヒガンバナ」
です。開き始めの様です。

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ヒガンバナの特徴の「群落」です。

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「フウ」さんに、ご挨拶を。木の天辺が少し色の変化が見られます。

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その根元近くの「蓮池」の一部の様子です。

「沈床花壇」に来ました。

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「カンナ」なども元気を続けていました。

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 次回に続きます。

2022年9月23日 (金)

植物園の夏の花達Ⅱ(5)

 前回の続きです。

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不思議な植物を見ました。形から「バナナ」の仲間かなと思いました。

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名札を見ると、やはり「バショウ科」とありました。
同じものを数本見られました。

「北山門」近くの「ワイルドガーデン」に来ました。相変わらず賑やかな
様相です。

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南側からも見ています。

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やや目立った集団でした。

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名前は不明ですが、やや変わった花です。

 

2022年9月21日 (水)

植物園の夏の花達Ⅱ(4)

 前回の続きです。
 「四季彩の丘」の「京野菜コーナー」にいます。

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ここに出来ているのは、未だ可愛いものです。

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瓜棚では、前回に比べるとやや淋しくなつていました。

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そんな中で、「ヘチマ」の花が元気に咲いていました。

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「蓮コーナー」では、この花一輪だけが咲いていました。

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「瓜棚」の下では、びっくりする程の大きな葉っぱがありました。

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日本でも「サトイモ」などの葉っぱの大きいのを見掛けますが、東南アジア
などでは気温も高く、より大きな葉っぱになるのでしょうか。

 次回に続きます。

 

2022年9月19日 (月)

植物園の夏の花達Ⅱ(3)

 前回の続きです。

 「四季彩の丘」に来ました。

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「ススキ」が大きく盛り上がっています。

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穂が出始めたところの様です。直立しています。

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「フジバカマ」は前回も見ましたが、開花の数が増えている様に思いました。

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「ホップ」です。ビールでお馴染みです。随分沢山出来ています。

 「京野菜コーナー」に来ました。

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普通は、こんなに赤くなる前に収穫されている筈です。

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随分と長いナスに驚きです。

 次回に続きます。

2022年9月17日 (土)

植物園の夏の花達Ⅱ(2)

 前回の続きです。

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「植物園会館」の玄関にありました。「サギソウ」です。
地元新聞でも紹介されていました。

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見るからに優美な形です。

 正門近くの「正面花壇」に向かう途中で、前回に見た「タイサンボク」
の実です。前回と全く変化無しでした。

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3つそれぞれに外観が少しずつ違います。これからの変化に期待です。

 「正面花壇」に来ました。

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地元新聞で紹介されていた「オジギソウ」が沢山咲いていました。

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「観覧温室」前の池での白い「スイレン」が前回より一層開花していました。

 次回に続きます。

 

2022年9月15日 (木)

植物園の夏の花達Ⅱ(1)

 植物園の夏の花達のその後を求めて、
9月11日(日)の午前に、京都府立植物園に
行って来ました。残暑厳しい状況でした。
 一杯汗をかきながら、園内のあちこちを回り
ました。

 前回ご紹介した花達は、出来るだけ避けながら
歩きました。

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とは言いつつも、「フウ」さんには敬意を表して全体の姿を見ました。
良く茂っています。紅葉が楽しみです。

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傍の蓮池では、未だ蓮の花が咲いていました。

 「沈床花壇」に向かいます。

 ここでは、「カンナ」がやや勢いを失いつつある中、

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「ノゲイトウ」が元気でした。

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暑さを跳ね返す美しさでした。

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その他の花達も元気です。

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「バラ園」のお馴染みの「マチルダ」は、こんな有様でした。
つぎの花を美しく咲かせるために必要な手段なんでしょうね。

 次回に続きます。

2022年9月13日 (火)

呪術展(2)

 前回の続きです。
 「京都市考古資料館」の展示品を、ご紹介しています。

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「人形代」です。板状のものです。
平安前期、平安京右京三条二坊十六町跡出土、京都市指定有形文化財です。
男性の様です。

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「鬼瓦」です。本能寺跡出土、安土桃山時代、京都市指定有形文化財。

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「鬼瓦」です。鳥羽離宮跡出土、平安後期、京都市指定有形文化財。

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五鈷鈴、五鈷杵、独鈷杵などの仏具です。室町時代や江戸時代のものです。

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「輪宝」です。平安中期、平安宮承明門跡出土、京都市指定有形文化財。

 

2022年9月11日 (日)

呪術展(1)

 映画化された漫画「呪術廻戦」(私は全く疎いですが)
に因んで、京都市考古資料館と京都国際マンガミュージアム
が合同で「呪術」に係わる企画展が開かれていて、私は
「京都市考古資料館」に、9月4日(日)午前に拝見しま
した。

 「呪い」には2種類あって、相手を「呪詛」(じゅそ)する
ものと、自分の「穢れ」や「災い」などを祓ったり防いだり
するものとがある様です。医学的なことが未知の時代では、
「超自然的な力」を信じて、「呪術」に頼ったものと想像します。

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特定の人物に呪いをかけるために使われたとみられる「人形代」
(ひとかたしろ)です。木製です。平安前期のもので、京都市指定有形
文化財です。平安京右京六条三坊六町跡から出土したものだそうです。
右が男性、左が女性で、男性は脚をくの字に曲げ、後ろ手に組んでいる形
です。腕は見付かっていないとのか。女性もほぼ同じポーズの様です。

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前後しましたが、今回の合同企画展のポスターです。

以前にも一度ご紹介したと思いますが、「墨書人面土器」の数々です。

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器状の土器に、墨で顔が描かれています。

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長岡京の時代のもので、長岡京東南境界祭祀遺跡の出土品。
京都市指定有形文化財です。
出土した木簡の年代(791年)から、都では天然痘とみられる疫病が
はやっていて、疫病平癒を願う大規模な祭事で使われたと推定されています。
土器に息を吹き込んで川に流し、穢れを払うと言う使い方だそうです。

描かれた表情が面白いです。

 次回に続きます。

2022年9月 9日 (金)

植物園の夏の花達(5)

 前回の続きです。

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「四季彩の丘」の東側にある「瓜棚」に来ました。
今年も色んな「瓜」がぶら下がっています。

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大きな「ヒョウタン」です。

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名前は分かりませんが、何やら気持ちが悪い感じがします。

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棚の一部を見ています。「千成ヒョウタン」が目立ちました。

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早くも「ヒガンバナ」? 西洋ヒガンバナ=リコリスとありました。

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「北山門」近くの「ワイルドガーデン」に来ました。
ここには何時も色んな植物が見られます。
今回は、「ダリア」に絞りました。

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 約1時間強、「夏の花」を中心に、堪能させて戴きました。
ブログのネタは「植物園」で、私にとっては大助かりのエリアです。
以前より行動範囲が狭まった私です。纏まったところでのネタ仕入れは、
嬉しい部分です。

 

2022年9月 7日 (水)

植物園の夏の花達(4)

 前回の続きです。

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「四季彩の丘」近くに来ました。「オミナエシ」 スイカズラ科。
秋の草花です。

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こちらも秋のお仲間ですが、未だこれからと言った状況です。
「フジバカマ」です。

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「ホワリー マウンテンミント(広葉)」 シソ科 です。
今まで見たことが無い植物です。

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「四季彩の丘」には、最近「京野菜コーナー」が出来ました。
以前には、「堀川ごぼう」の花が咲いている状態を、ご紹介しています。
今回は、「賀茂ナス」です。

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そして、こんな「ナス」も。

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上のトウガラシ「ハバネロ」の説明板です。

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こちらも以前何度かご紹介しています。

 次回に続きます。

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