2018年11月16日 (金)

菊花展とハロウィン

 10月28日は北山通で一足早いハローウィーンの仮装行列が有りました。
実は、知らなくてパレードが終わってから前を通ったのですが。
本来の目的は植物園で行われていた「菊花展」でした。
 
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工夫して展示されています。

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立派な大輪の菊も、育てられた方の愛情とご苦労を思いますが、どちらかと言えば小菊が好きです。

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小菊で飾り付けられたバスですが、大人も興味津々・・・・(笑)

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着飾って北山通をパレードした子供達も、衣装を脱ぎたくないのでしょうね
華やかで良いですね。

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この日は、何となく平和の有難さを感じたひと時でした。

2018年11月14日 (水)

今年の紅葉狩り「京都府立植物園」(2)

 前回に続き、「京都府立植物園」内の紅葉狩りを楽しんでいます。

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「賀茂川門」近くの大木も、黄葉が始まっていました。

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桜の葉っぱも色付き始めていました。

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「銀杏の木」は、未だこの程度の黄葉でした。

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何の木か判りませんが、ここだけ陽が当たっていて、自己主張していました。

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次からは、植物園アラカルト?です。、
観覧温室前の一角に、「タキイガーデン」(タキイ種苗育成)があり、流石と思わせる花壇が見られます。

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その近くには、こんな凄い木がありました。
幹のあちこちが「こぶ」だらけ。苦しい人生を耐える人の様に・・・。

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また、その近くでは「第5回 府立植物園ガーデニングコンテスト」の展示が。
最高賞と思われる「京都府知事賞」の作品のみを、ご紹介します。

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北山門の受付の方に聞いて、「正門」前のケヤキ並木の色付きも美しいとのことで、見に行きました。

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正門を入って直ぐの所では「嵯峨菊」が美しく咲いていました。
「大覚寺」さんの作品の様です。

最後に、毎年見事な紅葉をみせてくれる「フウ」の木の様子を見ました。

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先の台風でかなりの被害を受けたと聞いていましたが、やはりこんな状態でした。
少し離れた場所から、全体を見ています。

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ですが、葉っぱが密集しているところは、こんなに色付き始めていました。
楽しみです。

 以上で、植物園の「紅葉狩り」は終了です。
 さて、次は何処へ?








2018年11月13日 (火)

今年の紅葉狩り「京都府立植物園」(1)

  今年も、そのシーズンが遣って来ました。「紅葉狩り」です。今はもうそんな言い方はあまりしませんが・・・。
 京都市内で「見頃」とあったので、先ず「京都府立植物園」に出掛けました。他に「見頃」とあったのは有名な「永観堂」でした。(11月11日(日)午前)

 植物園内では、何時も紅葉が美しい池の畔へ向かいました。

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池の畔で、先ず目に入ったのは、この光景でした。

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池に映える紅葉が、僅かに揺らぐ水面に惹かれて、見惚れていました。

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紅葉が進行中と言った部分もありました。

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緑の木々とのコラボも美しく見られました。

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こちらは、上下でのコラボでした。

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「紅葉の森」と言った感じです。

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小さな池ですが、池の周りのあちこちで紅葉が楽しめます。

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間近でも、スポットライトを浴びた感じの紅葉も・・・。

 暫く園内の紅葉を探して歩きます。次回も続きます。
尚、紅葉のご紹介は隔日では無く、連日の公開とします。

2018年11月12日 (月)

琵琶湖ホテルでランチ(1)浜大津風景

 知人のお誘いを受け、滋賀県大津市の「琵琶湖ホテル」でランチを戴きました。
 久し振りの琵琶湖畔・浜大津です。京阪電車浜大津駅からの連絡通路(少し高架になっています)から、「琵琶湖」や「比叡山」などの景色を眺望しました。

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連絡橋から琵琶湖を一望しましたが、琵琶湖は中央部分ですが余り大きくは見えなかったです。右手の建物は、「浜大津港」。左手の遠くの山並みは、「比良連峰」です。

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見える山は「比叡山」です。京都市内から見る比叡山の山容とは全く違います。
その手前の高いビルはマンションです。さらにその手前の薄緑の屋根の建物は、「びわこボートレース場」です。

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連絡橋を歩き始めました。見える建物は、右側のカラフルな建物が「琵琶湖ホテル」、
左手の窓の多い建物は、「浜大津アーカス」と言うゲームセンターなどがあるところです。
その左手の高い建物は、「大津プリンスホテル」です。

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そこへ突然姿を見せたのが、琵琶湖の大型観光船「ミシガン」です。多くの人の姿が見えます。湖上観光を終わって帰港した様です。

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「浜大津港」です。

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遠くに見える山は、近江富士と言われる「三上山」(みかみやま)です。

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浜大津港に帰港した「ミシガン」です。船から下りて、観光バスに乗る人達の姿が見えます。

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連絡橋を歩いていて、右手に見えた建物は、「旧大津公会堂」です。
手前の線路は、「京阪電車・石坂線」です。
現在は、レストランなどが入っているそうです。
左手奥の白い高い建物は、「滋賀銀行・本店」です。

 次回に続きます。


















2018年11月10日 (土)

京都府立植物園「鉢植の可憐なバラの花」

過日<「可憐で豪華なバラ「切りバラ展」>の様子をご紹介しましたが、今回は、同じ日に植物園会館の前に展示されていた、鉢植えのバラをご紹介します。

その前にバラ園の様子をご覧ください。

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私の感想ですが、秋咲のバラより春の方が何となく・・・・・暑い日が続いたからでしょうか?

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例年植物園の隣の府立大学では、学生さんが育てたバラの花をグラスに入れて紹介されいてます。そして、バラの香りに包まれて、ハーブティを戴きながら鑑賞することが出来ます。

2018年11月 8日 (木)

可憐で豪華なバラ「切りバラ展」

京都府立植物園 19~21日 切りバラ約800本を使った切りバラが展示されました。

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どのバラの花も豪華・可憐で香りが豊か、会場の人達に混じって、暫し優雅な世界に浸ることが出来ました。

2018年11月 6日 (火)

京都・京北・山国まつり(7)再び鼓笛隊

 前回の続きです。これが最終回となります。
 南の方で御神輿とすれ違った「鼓笛隊」が進んで来ました。国道477号での様子です。

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北風にのって、旗達が翩翻と翻っています。

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後姿を見ています。

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子供達の小太鼓チームです。元気にリズムを合わせて進みます。

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続くは「横笛」のチームです。小さな子供達もいます。歩きながら笛を吹くのも大変なことでしょう。しっかりと練習しているのでしょう。

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笛チームの後からを見ています。

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始めにご紹介していなかった「大太鼓」が、全体を引き締めています。
流石「大太鼓」は、大人の方でした。

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「鼓笛隊」全体を後ろから見ています。

 10月22日の「時代祭」では何度か拝見していますが、本場での「山国隊」の行進を見るのは初めてで、感動しました。
 今年の「時代祭」には、101年ぶりに時代祭で、結成150年の記念の奉納演奏が行われるとのことです。

 さて、この様に皆さん活躍されていますが、この地域でもご多聞に漏れず、少子化や過疎化の波が押し寄せている様です。特にこの様な「わざ」の伝承には苦労されているとか。
 見た目の輝かしさの裏では、ご苦労がおありの様でした。

2018年11月 4日 (日)

京都・京北・山国まつり(6)御神輿の続き

 前回の続きです。
 「鼓笛隊」と「御神輿」ともに国道477に出て来ました。
 国道に出た御神輿の様子をご覧戴きます。担ぎ手の皆さん凄くお元気です。

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国道に出て、北に向かう御神輿です。

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そして、暫く進むと、そこで御神輿の差し上げです。皆で力を出し息を合わせないと大変なことになります。

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しっかりと御神輿は差し上げられました。少しの間保持します。

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そして、ゆっくりと下ろします。この時が危険です。傾きかけると止められません。

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差し上げが終わると、北に向かいます。

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少し速足で進みます。

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そして、引き返して、南に向かいます。

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少し落ち着いた感じで進みます。
暫くして、前回ご紹介した「鼓笛隊」との行き違いの場面となります。

 次回は、その後の「鼓笛隊」の行進をご紹介します。






 

2018年11月 2日 (金)

京都・京北・山国まつり(5)御神輿

 前回の続きです。
 「山国神社」の還幸祭の行列を拝見しています。
 漸く御神輿の登場です。

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いよいよ御神輿が動き始めました。

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担ぎ゜棒が凄く長く作られています。大勢の人が担げる様にしてあるのですね。
そう言えば、私が知る御神輿では、大勢の担ぎ手の交代要員が付いて歩いていますが、ここではその様な人がいませんでした。

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御神輿が日に映えて美しく見えました。

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参道の半分位まで来たところで、突然御神輿は元来た道に戻り始めました。

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始めの鳥居手前では、御神輿の差し上げが行われました。

行ったり戻ったりは、2度位行われました。さぞかし皆さんしんどいだろうと思いますが、元気に掛け声を掛けつつ担いでおられました。

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ようやく参道から本道の477号線に出て来ました。
御神輿は、左折して進みました。

 私達も、その後を付いて行きました。その先で目にした光景でした。

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先に行進していた「鼓笛隊」と、御神輿とが行き違っています。

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少し接近して見ました。「鼓笛隊」がスタート始めました。

 この続きは、次回にご紹介します。














2018年10月31日 (水)

その後のコスモス達は?

 京都市右京区京北の「山国祭」の様子をご紹介していますが、今日は植物園のコスモスの花に登場して頂きましょう。
 10月20日は京都コンサートホールで小さなコンサート(ブラスバンド)が有り、演奏は大阪の楽団でした。
 女優の羽田美智子さんがオープニングの挨拶をされるとの事も有り、出かけました。
 その時に隣の植物園へ立ち寄って写したコスモスです。

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植物園会館の前の、蘇鉄を囲むように植えられた少し変わった花です。

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このエリアは少し変わった花姿のコスモスが植え込まれています。

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こちらのコスモスは背も低くて、可憐な花が多いために?細い網で覆われていました。

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当日は、早朝に小雨が降り、雨の雫を戴いた花も有りました。
(このコスモスは北山門から入った所の花です。)

この後、切りバラや鉢植え、そして地植えのバラ(バラ園)に向かいました。
後日、ご紹介します。

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