2020年1月24日 (金)

植物園の「花詣」(4)

 前回の続きです。噴水池の周りの展示です。

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私の推薦作品です。立体化が面白いと思いました。

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「入賞」作品です。人影は私です。うっかりとしていました。

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これも私の推薦作品です。使われている小道具が気に入りました。

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「入賞」作品です。こんな形のお庭がありましたね。

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何かお目出度い感じがしました。私の推薦作品です。

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春を感じました。私の推薦作品です。

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さすが「入賞」作品です。

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池の周りの凡そ4分の一景です。

 この後、もう1か所の展示がありますが、一休みして他の記事にします。

2020年1月22日 (水)

植物園の「花詣」(3)

 前回の続きです。
 展示場所が変わります。
 「北山門」を入って真っすぐ先にある
「噴水池」の周りにぐるっと展示されています。

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ここからは池の周りの地べたに作品は置かれています。
各作品には、作者の思いを込めたタイトルが付けられていて、この作者は
「新春に寄せて」と付けられています。

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ご覧の賞を受けられています。

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私の推薦作品です。池の水面の輝きも、私の評価に入っています。

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こちらの作品には、「はんなり」と名付けられています。

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少し展示が大掛かりになって来ました。

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私の推薦作品です。

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「京都府立植物園名誉園長賞」です。名誉園長さんは、前の園長さんで、
こんにちの様な素晴らしい植物園を育て上げられた方だと私は思っています。

 次回も池の周りの展示が続きます。

 

2020年1月20日 (月)

植物園の「花詣」(2)

 前回の続きです。
 「北山門」に近い展示場の続きです。

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ご覧の通り「特別賞」です。

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「入賞」作品です。

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続いて「入賞」作品です。

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「特別賞」です。

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続いて「特別賞」です。

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「入賞」作品です。

 続いても「入賞」作品です。

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私の「推薦作品」です。

 次回に続きます。展示場所が変わります。

2020年1月18日 (土)

植物園の「花詣」(1)

 京都府立植物園恒例行事の「花詣」が、今年も12日から
始まりました。私は翌日の13日に拝見しました。
 展示の場所は、園内北域の3か所でした。
 先ず、「北山門」に最も近い所から拝見しました。

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「花詣」のポスターです。
寄せ植えハンギングバスケットコンテスト展が正式の名称です。

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「北山門」に近い展示場を、南側からみています。

 では個々に見てみましょう。色んな「賞」がありましたが、私の勝手な
判断で選んだ作品もアップさせて戴きました。

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下の表示の通りでした。

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私の推薦作品です。華やかさを感じました。

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表示の通り「入賞」作です。

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私の推薦作品です。

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続いて、これも同様です。

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表示の通りです。

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推薦作品です。

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一番目の「府立植物園長賞」と並ぶ「京都府知事賞」とが高評価かなと
思ったりしています。

 次回に続きます。

 

 

 

 

2020年1月16日 (木)

新春の行事(2)ー2

 前回の続きです。

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ここからの2点は、展示場所が変わります。駅構内2階西口です。

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 以上で終わります。京都の華道各流派の競演でした。

2020年1月14日 (火)

新春の行事(2)ー1

 前回の続きです。
 その次は、JR京都駅付近で行われていました。

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それは、この展示です。「生け花」展です。
では、順次ご紹介して行きます。あえて「流派・作者名」を入れたかったので、
画面が少し変になっていますが、お許し願います。

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何れも新春らしい華やかさを感じます。

 次回に続きます。

 

2020年1月12日 (日)

新春の行事(1)

 私の恒例の新春行事を2つ、ご報告させて戴きます。

 先ずその1つは、「京都国博」での「干支づくし」を見る
ことです。今年も、1月4日に行きました。

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そのポスターです。「京博のお正月」と言うタイトルで、3つの特集展示を
拝見しました。
①新春特集展示 子づくしー干支を愛でるー 「子」が表現されている絵画・
彫刻など16点が展示されていました。
同時に、
②京都御所紫宸殿の障壁画  計 9面 滅多に近くでは見られない
③神像と獅子・狛犬 15点
などでした。

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七条通に面した玄関です。

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展示が行なわれている「平成知新館」です。右手が入口です。

そして、

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「明治古都館」です。現在は、中には入れません。

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玄関を真正面から見ています。風格を感じます。

 構内を少しだけ歩きました。

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かつての入口です。大和大路通に面していて、西に向いています。

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こんなものも展示してありました。

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また、

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こんなものも。

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七条通に面した外壁です。入口は右手にあります。
「京博」の東西区域は、西は「大和大路通」から、
東は「東大路通」までの広大なものです。敷地は、「方広寺」の旧地を含んでいます。
「方広寺」は、豊臣家が大仏を建立したことで有名なところです。

 次回に続きます。

 

2020年1月10日 (金)

京都の初詣・付録・二条城

 ほぼ毎年、初詣の後には「二条城」に行っていました。
 今年は相棒が居なくなり、一人で寂しく行きました。

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堀川通に面した「東大手門」前です。

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門に据えられた「門松」です。年末にNHK京都のニュースでも報じられました。
立派な「門松」です。

今日1月2日は、建物の中には入れません。庭園が中心の拝観となります。

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美しい「唐門」前です。多くの人が写真を撮っていました。

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「唐門」をくぐると、そこには「二の丸御殿」が迎えてくれます。中には入れませんが。

「二の丸庭園」に向かいました。

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庭園をじっくりと拝見しました。「特別名勝」に指定されています。
「書院造庭園」と言われています。

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池の中央には、「蓬莱島」が造られています。橋が見えます。

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色んな形の石が用いられています。真ん中には小さな滝が見えます。

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滝に最接近して、見ました。水はどこから来るのでしょうか?

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「本丸楼門」前に来ました。皆さん「東橋」から下を覗き込んでいるのは、堀には
沢山の鯉が泳いでいるからです。近くには、「鯉のえさ」も売られています。

「本丸御殿」は、修理中でした。

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「内堀」の「西橋」や「天守閣跡」(遠くの高台)などが見えます。

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純白の「サザンカ」の花が、目を惹きました。

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「内堀」の北東から堀を見ています。

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北側にある「清流園」にある「香雲亭」と言う茶室です。

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そこの床の間に飾られた「掛け軸」は、正月らしいものが見られました。

城内を時計回りに回って、外に出ました。

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「外堀」の北東の部分です。「東大手門」前から北に向かって撮りました。
右手に見える建物は、入城券などを販売しているところです。改札口でもあります。

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「外堀」の東から西を見ています。右に見えるのは、「東南隅櫓」の一部です。
ここは二条城の内と外の堀の中で、一番長いのではないかと、私は思います。
(良く考えれば、城の外形は長方形ですから、北側にも同じ長さが存在します。
あえて言えば、橋が無いことでしょうか)

2020年1月 9日 (木)

京都の初詣(4)

 前回の続きです。
 元日に続き、2日目は「北野天満宮」(天神さん)に
お参りしました。

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今出川通に面した「一の鳥居」から参入します。
初詣の人と、出迎える屋台の数々で、参道はスムーズには進めません。

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「大絵馬」が掲げられている楼門が見えて来ました。

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中門の「三光門」近くまで来ました。

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「拝殿」の近くに来ますと、大勢の人の行列に驚きです。
私は、行列とは離れて横から参拝させて戴きました。

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横からの眺めです。

昨日参拝した神社でもそうでしたが、ここでは特に激しく思ったのは、「おみくじ」と
「絵馬」のエリアでした。

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(おっと新年早々のミスでした)

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「おみくじ」は、先ず筒から番号を引き当てます。
そして、他の場所で「おみくじ」を引替えで戴きます。
どちらも行列が出来ていました。

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「絵馬」の方は、先ず「絵馬」を買って、ここで書き込みをします。

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そして、「絵馬」を奉納するところ(奥に見える鳥居の奥)にも行列が。

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ここも大忙しの様子でした。

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「神楽殿」では、新春に相応しい展示が見られました。

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一際目立った生け花でした。

 今年の「初詣」は、以上で終わりですが、毎年恒例?の「二条城」に向かいました。

 次回に、ご紹介します。

 

2020年1月 8日 (水)

京都の初詣(3)

 前回の続きです。
 「平安神宮」~「知恩院」と経て、「八坂神社」に
遣って来ました。

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親しみを込めて「やさかさん」は、京都市民にとっての庶民のお宮さんです。
「祇園祭」は、当社の祭礼です。やはり人は多いです。

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位置を変えて見ています。

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色んなものが「授与」されています。授与と言っても有料ではありますが・・・。

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「舞殿」の前も大賑わいです。ここにも「大絵馬」が見られました。

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ここは「撮影スポット」でもある様です。ここの「子」さんは可愛いですね。

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ここの正式な「楼門」は、南に向いたこれです。ここをくぐればその先に、舞殿~拝殿
と続きます。

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その「楼門」の前には、「中村楼」と言う有名な料亭があります。

私は境内に戻って、「祇園えびす神社」にもお参りしました。

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その社殿前です。参拝を済ませて、ふと横を見ると、

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「えべっさん」と「狛犬さん」のツーショツトが見られました。

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こちらの方が人の出入りが多い「西楼門」から退出しました。

 そして、この日最後の初詣は、地元の氏神様へ。

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こちらでは、寒空の下約30分待ちの初詣でした。小さな神社故、一度に2人しか
神前に立てないからです。

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待つ間に見付けた石垣の一部になっている石碑?です。
「文化一四年」の文字が。文化14年と言うと、西暦1817年、文化・文政 江戸時代
も後期、そろそろ幕末の始まりの時期かと思います。

 そして、ここには有名なものが、

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そうなんです。「三柱の石鳥居」があります。

と言うことは、ここは「木島坐天照御魂神社」(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)
通称・蚕の社です。

そして、境内には「養蚕神社」があり、繊維関係社の崇敬を集めています。
上の石碑は、西陣の縮緬業者が奉納したものと思われます。

 以上で、元日の初詣はやっと終わりました。

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