2020年7月14日 (火)

今、植物園で見られる花達(5)

 前回の続きです。
 北山門の近くの「ワイルドガーデン」に咲く花達です。

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「アルストロメリヤ」と言うそうですが、幾つかの色の違うのが見られました。

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「トラ」を連想しました。

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「テッポウユリ」も、良く目立っていました。

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「ダリア」も負けじと。

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黄色は、恥ずかしそうに隠れていました。

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張り切り過ぎて上が少し欠けて仕舞いました。

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ここでも「キキョウ」が沢山見られました。

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「トケイソウ」も、盛況でした。

「ワイルドガーデン」の向かい側(東側)では、毎年今の時期に大きな花を
咲かせるグループがあります。

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「タイタンビカス」の花々です。

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既に萎んでいるのも見られます。

 漸く今回の植物園探訪は終わりです。
 ネタに困ったら植物園へ、です。

2020年7月12日 (日)

今、植物園で見られる花達(4)

 前回の続きです。
 園内のあちこちで見られた花達です。

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「ハンゲショウ」です。ドクダミ科、本州以南、朝鮮半島~中国の水辺や
湿地に自生。花穂の基部の葉が白く脱色し、花を目立たせている。
和名は夏至の11日後の「半夏至」(はんげしょう)に花が咲くことや、
葉が緑を少しのこして白くなる「半化粧」に由来。
植物園で戴いたチラシから。

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不思議です。

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時の花?「キキョウ」です。明智家の家紋です。

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「植物生態園」で見たものですが、「ワイルドガーデン」でも沢山咲いて
いました。ツボミが不思議な形をしています。

 「蓮」は「蓮」でも、「スイレン」も咲いていました。

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「絶滅危惧種」のコーナーでは、不思議なものを見ました。

「ムジナモ」と言います。

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読み難いかも知れませんが、先ず説明板を。

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矢印の部分を撮りました。

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アップで撮りましたが、既に花は変わっている様です。

 次回に続きます。最終回です。

2020年7月10日 (金)

今、植物園で見られる花達(3)

 前回の続きです。
 「巨椋池」の蓮のコーナーの近くには、それ以外の
色んな蓮の花が見られます。

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その一部の全景です。「巨椋池」の蓮のコーナーは、左手奥になります。

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名札が見当たらないのもあります。

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「玉繍蓮」(ぎょくしゅうれん)とありました。八重の花です。

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「カスピカム」、何でカタカナ名なのでしょう?先にもありましたが・・・。

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「古代蓮」(中国古代蓮)とありました。

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「行田蓮」です。
以下名前が見当たりませんでした。

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薄い黄色です。花びらがやや乱れています。

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見た中で一番赤い花でした。

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こちらも薄い黄色です。

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こちらもやや薄い黄色でが、花の大きさがやや小ぶりな感じです。

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こちらも八重咲きです。

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少し紫がかっている様に見えます。

 長々と「蓮」をご覧戴きましたが、次回からは「蓮」以外と言いたいのですが、
「スイレン」がありました。

 

2020年7月 8日 (水)

今、植物園で見られる花達(2)

 前回の続きです。
 先ず、「蓮の花」が見たくて、「蓮池」から
「四季彩の丘」に移りました。
 ここには、色んな種類の「蓮の花」に出会えます。

 ここには、かつて「巨椋池」(おぐらいけ)にあった蓮が伝えられて
います。「巨椋池」に関しては、最後に記述します。

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「四季彩の丘」の西側には、この様に「巨椋池」のコーナーが造られています。
個々には鉢植えされています。

 では、個々にご紹介します。

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「巨椋の紅輝」です。個々に名札が添えられています。

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「巨椋・西遊田紅」です。

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「巨椋の華」です。

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「巨椋・小倉西」です。花びらに小さなお客様です。

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「巨椋の輝」です。

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「ミセス スローカム」です。多重の花ですね。

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「巨椋淡桃」です。

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「桃蓮」です。

 「巨椋池」と蓮について
◇1941年に干拓されるまで、京都市伏見区、宇治市、久御山町にまたがり
周囲約16Km、約800ヘクタールの湖でした。

◇かつて淀川水系の遊水地だった巨椋池には、古くからハスの名所として知られていました。

◇巨椋池には、92品種のハスがあったことが確認されています。
◇巨椋池は、古代あった「京都湖」の名残と言われています。

 次回に続きます。

2020年7月 6日 (月)

今、植物園で見られる花達(1)

 先ず、「蓮の花」を見たくて、7月5日(日)の午前
に、京都府立植物園に行って来ました。
 勿論、「蓮の花」だけではなく、色んな花を見る事が
出来ました。何時もの通り又長々となりますが、若し
良ければご覧願います。梅雨の晴れ間のひと時でした。

 先ず、「蓮池」の様子をご覧戴きます。

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この池で咲く蓮の花は、この様な感じの花ばかりでした。
透明感があり、ちょっぴり色付いてもいました。

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葉っぱが良く茂っていて、花はその陰に咲いています。

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時の流れを感じさせます。

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蓮池は、そんなに広くはないですが、その一部をご覧戴いています。

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中には、こんな開き掛けも見られました。

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ほぼ全景に近いです。

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こちらも開き始めと言ったところです。一度開花の瞬間を見たいものです。

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既に「蜂巣」状態のありました。

 この後、「四季彩の丘」にある蓮の花を見に行きました。
 次回に続きます。

 

2020年7月 5日 (日)

天龍寺の蓮(2)

 前回の続きです。
 「放生池」の南側の蓮の花の様子を見ています。

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少し花びらが落ちているのでしょうか?

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こちらはややマシか?

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真ん中の石橋を見ています。遠くに見える建物は、塔頭です。

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可愛いですね。

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少し花びらが乱れています。もう一つの花が葉っぱにかくれんぼしています。

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花の色調が変わりました。

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花びらが少し乱れていますが、上と同じ色調です。皆様どちらがお好きですが?

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石橋の付近の様子です。

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見る位置を変えて、南側のほぼ全体を見ています。見える建物は、
「勅使門」です。最近修復工事が終わったところです。

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ツボミや開花した花や、既に花が散ったものまで、色々な形が集まっています。

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最後に、開花もやや過ぎつつある蓮の花です。

 この後、「大覚寺」の傍の「大沢池」に行きましたが、未だ早いとのことでした。

2020年7月 4日 (土)

天龍寺の蓮(1)

 今年も「蓮の花」の季節がやって来ました。
 先ずは、ほぼ毎年拝見している「天龍寺」の「放生池」
の蓮の花を拝見に行って来ました。
 7月1日(水)の朝 9時半頃です。もう既に数人
の方の姿がありました。天龍寺に拝観の途中の方も
おられましたが・・・。

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「勅使門」を背に、「放生池」の真ん中に架かる石橋を見ています。
池は、石橋の左右にあります。天龍寺の諸堂は正面奥にあります。

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北側の池の全体の様子です。花は殆ど咲いていません。
何時もそうですが・・・。

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そんな中で見つけたツボミです。

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南側の池の全体の様子です。こちらでは多くの花が見られました。

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ツボミが開いたところの様です。

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こちらは開き切って、やや乱れています。

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上品な様子です。

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葉っぱの陰にひっそりと・・・。

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こちらは葉っぱに覆われた状態です。

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偶々二つの花が前後に並んだ状態です。

 次回に続きます。

2020年7月 3日 (金)

鴨川の河川敷を歩いて(3)

 前回の続きです。最終回です。

 「竹田橋」をくぐり、次の橋に向かいます。
 河川敷の道を右岸から左岸に変えました。

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上が「京都高速8号」、下が「南京都大橋」です。

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左岸の所々には、こんな大きな木がありました。

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接近して見ると、上下それぞれに2本ずつの橋が架かっています。
それぞれに、南行と北行の一方通行になっています。

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橋を下から見ると、こんな具合です。

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「南京都大橋」の南行側にも、同様の「橋頭部」が見られました。

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私の河川敷の歩きのゴールとしていた「大宮大橋」です。
左岸の上流側から見ています。南下して来た「大宮通」が、ここから
東に向きを変えます。

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橋の上からビルの間に、「愛宕山」が見えました。何だか不思議な感じが
しました。

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橋の上から、上流を見ています。近くに見える橋は、上が高速京都線8号と
下が南京都大橋です。遠くに「比叡山」が見えます。

 そして、うっかりと行き過ぎた「鳥羽大橋」です。

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「鳥羽大橋」を上に上がって見ています。

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立派な「橋頭部」が見られました。

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橋を横から見ています。遠くに「北摂の山並み」が見えます。

 以上で、賀茂川~鴨川を北から南へと、河川敷を分割して歩いて来ました。
 調べて見ると、西賀茂橋~丸太町橋まで 約6Km弱
        丸太町橋~大宮大橋まで 約6Km強  ある様でした。
 これからも、分割しながら歩きたいと思っています。
 河川敷歩きは、広々としていて、川の流れを見ながら、気持ち良く歩けます。
 結構多くの人が走ったり、歩いたりされています。

2020年7月 2日 (木)

鴨川の河川敷を歩いて(2)

 前回の続きです。
 河川敷に降り、「九条大橋」をくぐり、次の
橋に向かいました。

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十条通に架かる「陶化橋」です。下流側から見ています。

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「第二京阪道路」です。

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「勧進橋」を、下流から見ています。

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鴨川橋梁(近鉄橋)です。

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「ガス管」橋と、その先に見えるのは「竹田橋」(人道橋)です。

 次回に続きます。

2020年7月 1日 (水)

鴨川の河川敷を歩いて(1)

 京都・賀茂川~鴨川の河川敷を、北から南に
歩き始めて、ついに自分が決めた南端まで歩き
ました。今日・6月24日(水)午前は「九条
跨線橋と九条大橋」を渡り、鴨川河川敷の道に
降りました。
 北は「西賀茂橋」から始まって、今回南の
「鳥羽大橋」に達しました。
 実は、その手前の「大宮大橋」で終わる積りが
うっかりと「鳥羽大橋」まで行ってしまいました。

 先ず、市バスに乗って「東福寺」で下車、そこから
歩きました。

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「九条跨線橋」を渡ります。「跨線橋」ですから、初めに渡るのは、
京阪電車本線(手前)とJR奈良線(その先)です。駅はどちらも「東福寺」
です。

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そして、「琵琶湖疏水」(伏見に至る)も渡ります。上流を見ています。

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そして、その先には「九条大橋」を歩きます。

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「九条大橋」の上から橋を見ています。遠くの山並みは、「西山連峰」です。

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橋の上から、鴨川の上流を見ています。見える鉄橋は、「JR奈良線」の
ものです。

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橋の上からの眺め、「京都駅ビル」と「京都タワー」です。

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河川敷の道に降りようとしています。そして、「九条大橋」を見ています。

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「九条大橋」に近付いて見ました。その先に見えるのは、「東山橋」(人道橋)
です。

 次回に続きます。

 

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