亀岡・「ききょうの里」と「谷性寺」

 12日の京都の最高気温34度の予報が出ていた日に、亀岡の「ききょうの里」へ行きました。ラジオで今が見頃と聞いていましたが、とにかく暑い。
              sunカンカン照りsun
着いて直ぐに後悔coldsweats02桔梗も余りの暑さにバテ気味sign02
と、写真の不出来の言い訳を先に済ませてhappy01

 今年で5年目になる開園ですが、いろいろな種類の桔梗の花が、広い園内一面に広がっています。花の色は一番多いのが紫、それに白、その白に紫やピンクの筋が入ったもの。一重や二重の花など。又、花びらの形の違うもの。
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Img_1770Img_1775 Img_1780_2  Img_1759

Img_1788_2 Img_1819Img_1832_2Img_1799             Img_1795     写真を撮るのはそこそこにして、もう1つの目的である、通称「光秀寺」と呼ばれる「谷性寺こくしょうじ」へ行きました。平安時代の創建ですが、不動明王を本尊としています。
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正年間、明智光秀が本尊の不動明王を厚く崇敬していました。
光秀が織田信長の襲撃を決意した時に、この不動明王に祈願し、その功徳を得て本懐を遂げたとの事です。後に豊臣秀吉との戦いに敗れましたが、その時の縁で、死後その首がここに葬られたと言われています。
下は光秀の首塚と境内の写真です。

Img_1835 Img_1836 Img_1837                                 
明智家の家紋が
「桔梗」だったので、光秀の供養にいつの頃からか桔梗が植えられるようになりました。別名「桔梗寺」とも言われています。その桔梗が谷性寺の門前一帯にも広がり、「ききょうの里」が生まれました。亀岡は長閑な良いところですね。
過日、教えて頂いた半夏生(ハンゲショウ)も綺麗に咲いていました happy01

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説明が前後しましたが、亀岡は当時、亀山と言い、光秀の居城が有った所で丹波一帯を納めていました。
 炎天下でもジックリ三脚を立てておらる方も有り、ひたすら感心して・・・・lovelyとにかく私が一番心配したのは日焼けです。結果はその日の夜に表れましたweepこの後、私の秘密兵器の植物園に行きますが、翌日は疲れて、疲れてcoldsweats02
 ここは身体障害者手帳を提示すれば、無料です。さらに、「
招福・御縁銭」なるものを頂き、中には5円硬貨が一枚入っていましたlovely
音楽は、この暑さに敬意を表してsign02ショパンの「英雄」をダウンロード

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京都・大徳寺界隈を歩く

 大徳寺の近くに住むプールのお仲間から、「雨の日に大徳寺境内を歩くのは最高えheart」と薦められていたのですが、雨が降らないweep
天気予報は外れっぱなしangry
 ようやく雨上がりの8日、道が乾かない間に行こう。
残念ながら、気温が高いので乾きつつ・・・。
 大徳寺を散策した後で、界隈を歩いてみました。
まず、大徳寺納豆で有名な「大徳寺一久」さんです。大徳寺精進料理、大徳寺納豆、大徳寺麩の登録商標を持つ、大徳寺御用達のお店です。

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老舗の貫禄充分でこの辺では群を抜いています。

2_006 宋元の昔、中国から禅僧に依って日本に持ち帰られ、その秘法を一休禅師より授れられたとの事。名前の「一久」は一休禅師が付けられたとか。その後、六百余年の歴史を持ち続けているお店です。
 次は、ここの近くのお店や民家の雰囲気の良い所を選んで見ました。勿論、私の独断と偏見ですcoldsweats01
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ここの竹簾、素敵でしょlovely
私の好きな煙り出しも有ります。ここはカメラマンがよく来られているそうです

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2_044続いても、ここの近くの民家や可愛いお店を一軒見つけました。
私は何故か格子戸が好きです。自分の住いは鉄筋コンクリートなのにねweep
子供の頃に住んでいた家は、格子戸が有って、鰻の寝床で、通り庭と天窓が有ました。中二階には柴(薪)が積まれていました。オクドサンも有ったなぁlovelyマキをくべながら、火吹きだけを使って顔が赤く染まっている母と、お喋りをするのが大好きでしたheart
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2_0502_049  下のお店は、中へ入らせて頂いたら(勿論、声をかけて)女性の喜びそうな財布や髪飾りなどがいっぱいheart04ここは若夫婦がやっておられましたが、着物姿がよくお似合いでしたeye織物の町、西陣の未来は明るいsun
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                               2_064_2 2_062_2 2_063_2

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2_059_3  2_068       この辺は雰囲気の有る、チョット良いところだと思われませんかsign02
又、1つお散歩コースが増えました。
でも余り知られたくないなぁ。
心の狭いコスモスですcoldsweats02
 音楽は、やはりふるさと」をダウンロード コーラスの発声練習時によく歌いますが、何時もnote如何に居ます 父母 つつがなしや ともがきnoteの歌詞で胸が熱くなります。
若いのかなぁheart04お隣の方の目も潤んでおられます。
 私はコーラスに入っているおかげで、いつも
素的な歌を美しいsign02声(自分ではそう思っています)で、歌える幸せを感じていますhappy01
heart講師も楽しい方ですしheart
 「今日は、京都コンサートホールのステージで歌っていると思って、歌って下さい。」(ご自分の後ろの客席(壁です)に一礼して)
  「これから、三曲歌わせて頂きます。」
   [歌い終わる度に、後ろの客席!?に向って]
(一曲歌い終わる)「如何でしたか?まあまあですか。では二曲目です」
(二曲歌い終わる)「如何でしたか?返事が有りませんね。最後の曲です」
(三曲歌い終わる)「すみませんでした。お聞き苦しいのをお聞かせして」
         キチンと礼をされる。生徒はゲラゲラhappy01
 時に厳しいお言葉も頂戴しますが、このようにユーモアたっぷりで指導して下さる講師を尊敬しています。(先生、このコメント読んでねlovely

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涼しい?京都府立植物園

 暑い日が続きますね。比較的夏に強い私もいささかウンザリしています。      少し涼しげな記事を書きたいなぁ。植物園の写真の中から水辺なんかいかがでしょうかhappy01
この写真は実は、炎天下の午後に撮りましたweep何時の日かupするかも知れない亀岡の「桔梗の里」の帰りです。この日一日で何故か鼻も、ほっぺたも手も日焼けして折角の美人sign02もダイナシですweep
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Img_1873 上の写真は観覧温室の前の池です。青空に夏を思わせる白い雲。梅雨明けかなぁcoldsweats02
下は宿根草の傍の池です。
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Img_0535 Img_0536 Img_0533次は北門の池の噴水で遊ぶ子供たちです。うらやましいなぁlovely
Img_1862 蓮池の緑があまりにも鮮やかで、涼しげでheart
Img_0594最後は変わったハスをお目にかけましょうeye
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Img_0526_2        説明が読みづらいと思いますが・・・・。後日再度訪れた時、すでに咲き終わっていましたcrying
「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」
ちょうどワタクシめの人生と同じようで・・・・sign02
音楽は浜辺の歌mid」をダウンロード
今日の記事はビスタで作りました。時間がかかってweep
今年の祇園祭は「行こうか、止めとこか」
迷っています。
去年はしゃぎ過ぎて、走り回ったら痩せました。細身の者には余り有り難くないですよ(嫌味に聞こえますbleah)。
   「パワーが無いなぁ」「もう無理が出来ない歳かなぁ」
 

今日はワタクシめのピアノの話です。
 【課題曲の一箇所がどうしても弾けない】
2週間、毎日毎日出来ない箇所を重点的に練習。
でも出来ない。(多分、ピアノの前に座っていても、頭は他の事を考えて

気持が入っていないと思います。好きになれない曲はこんなものです。)

そこでついに勝手にギブアップ!
 ワタクシ「先生、どうしても弾けませんでした。それで違う曲(勝手に変えるを練習してきました」 
 
先 生 「そうですかぁ。又、暫く経ってから練習してみてください」
 ワタクシ「いいえ、この曲は私には合いませんわ」
 先 生 「・・・・・・・」
  そうなのです。私は何処に行っても、スーパーB型coldsweats01

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重要文化財 同志社クラーク記念館

 同志社大学今出川キャンパスの東端に聳そびえる緑青色の塔。
このエキゾチックな煉瓦建築は、同志社大学のシンボルとして、親しまれています。
建坪120坪、延242坪のドイツ・ネオ・ゴシックを貴重とする重要文化財「クラーク「記念館」です。
2003年~2008年3月まで、5年間の修復工事(半解体修理)を終えて、囲いも外されてやっとその姿を見る事が出来ました。
写真を撮りに行きたいと思いながら、1日の墓参の帰りにようやく・・・・happy01
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4_071_3 3階建て煉瓦造りで、クラーク記念館のシンボルです。見慣れた青緑色が太陽に映えてクラシカルな雰囲気になっています。
屋根は建設当時の鉄板に復元されています。

次は、風見です。透かし彫りが有るのですが、みえますか?・・・・
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    アメリカ人のクラーク
夫妻から、アメリカン・ボード(ミッション)へ、早世した息子のメモリアルホールを建設するための資金として、約1万ドルの寄付が有りました。館名に息子の名前を入れること、息子を称えるタブレットを設置する事を条件に。アメリカン・ボードを通じて同志社に寄付され、それをもとに「クラーク記念館」が誕生したとのことです。
次は内部の様子です。残念ながら、チャペルは撮る事は出来ませんでした。
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4_054 4_046    望楼への階段ですが、立ち入り禁止になっていました。この黒光りしている階段もクラーク記念館のシンボルの一つです。
次は、クラーク記念館建設資金の提供元である、クラーク夫妻の早世した息子の名前です。
4_038_2 下の写真はチャペルの内部ですがパンフレットからスキャナーで取り込みました。01
尚、「クラーク記念館」は日没後、毎晩ライトアップされているのですが、早起き鳥の私は未だお目にかかったことは有りませんcoldsweats02
 この日は、これが梅雨か?と思うくらいの暑さで、紫外線sunをいっぱい貰って、お肌がどんなにか喜んだことでしょうweep
音楽は、やはり威風堂々」をダウンロード

《パソコン教室》初日目は予測通り、楽しくhappy01
ユーザーアカウント」の作成などを学びました。
  『パスワードの作成』です。  
1.パスワードを入力
2.パスワードのヒントを入力
(パスワードを忘れた時の為に)

さっそく
小ネタ」の登場です
 
以下は、ちゃこママとワタクシの会話です)

 ワタクシ 「パスワードは何にしたぁ?」 
ちゃこママ 「ちゃこママ にした」
 ワタクシ 「パスワードのヒントは何?」
ちゃこママ 「美 人」
   ゲラゲラゲラ・・・・
 
ワタクシ「 鏡 見んときな」
   ゲラゲラゲラ・・・・・
 ワタクシ 「これ小ネタに使おか?」
ちゃこママ「ふん、使い 使い。いつも小ネタ面白いわぁheart
   (チョット複雑です。小ネタの方が受けているのかなぁweep
 
誤解が有ったらいけませんので、

ちゃこママはとても綺麗な方ですよ。特に笑顔が抜群heart04
 なによりも、誰にでも優しいheart
「ちゃこママ、これで許してくれるgoodlovely

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京都・立本寺の綺麗に咲いた蓮の花

4_022 地元「立本寺」の雨上がりのハスを撮りたかったのですが、中々タイミングが合わずに。週間天気予報を見ても、sun時々cloud。雨が欲しいなぁlovely
 3日の夜中から4日の朝方までrainの予報。
絶対に明日は早く起きるsign03と、堅い決心をして。
4日の朝、雨は止んでいましたが、「地面が濡れているhappy01」5時までに行こうsign01
勢い込んで行きましたが、花の元気は??葉っぱの色も少し悪いかなぁcoldsweats02その後、6日の晴天と3度目の正直、8日早朝にやっと水滴の付いているハスにheart04
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去年は蕾の内に「花泥棒」に根こそぎ引き抜かれ、憤りと寂しい思いをしました。今年はその影響か?例年に比べて、お花の数も少ないのかなぁ、少し元気が無いのかなぁweep3_009
3_010   4_004
4_012_24_014_2 4_0114_018                                  立本寺はお庭を拝観できますが、普段の境内はお年寄りや子供の遊び場です。七本松通に面した表門
高麗門)から境内へ入ると、少々荒れ気味のお寺ですが、本堂・祖師堂・鬼子母神堂(刹堂)・鐘楼・方丈・客殿・庫裡などは江戸時代の建築で京都市の文化財に指定されています。
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 又ここは、
知る人ぞ知るの「桜cherryblossomの名所」です。  最近は他府県からお写真を撮りに来られる方も有り、私のネタ元も・・weep
4_0194_021                              音楽は、高校三年生の時に選択科目の音楽で、よく歌った懐かしい曲ですシューベルトのセレナーデ」をダウンロード

追記:写真をご覧になってお解かりと思いますが、気に入ったのが撮れなくて(勿論技術の問題ですweep) 水滴の付いているのと、太陽に輝いているのが有りますねeye しかも、バラバラに載せてある(スーパーB型のワタクシです。お許しをbleah)。
  
 昨日、遂にパソコンを買いました。勿論ビスタ(ノート型)です。
今使っているのは購入後7年半になります(ノート型)。
 2度ディカバリーをして、今は反応が極端に遅くて悪い(「持ち主に似る」の声も有りpout)ソロソロかなぁ、と思いつつ1年が過ぎました。
 
思い切って女らしく決断しようsign02
明日から当分は水を飲んで過しますweep
何方か、可哀そうなワタクシめに愛の手をlovely

使いこなすまで、当分は使用中のパソコンと併用していこうと、思っています。

 今日から、随分久しぶりにパソコン教室(上級sign0110回コース)に行きます。
happy01学友の、ちゃこママとマコちゃんも一緒です。嬉しいなあlovelyheart04
今のところ、生徒は4名らしい。内3名は私たちとのこと。
ちゃこママ、マコちゃんよろしくねhappy01

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京都・白峯神宮の七夕飾り?

 3_042 昨年は、北野天満宮の七夕さんの←様子をupしました。今年は「白峯神宮」の七夕さんの蹴鞠の奉納を見たかったのですが、残念ながら、当日は英会話と重なって・・・weep
前日に笹飾りの境内の様子を撮りました。
いよいよ特派員を置かなあかんなぁcoldsweats02

 白峯神宮の社地は、蹴鞠の宗家であった公家・飛鳥井家の屋敷の跡地です。摂社の地主社に祀られる精大明神は蹴鞠の守護神でした。3_017

3_035  3_014 

短冊の言葉を見ると、身体に関したお願いが目に付きましたeye年配の方が多いようです。

私も一枚100円で短冊を買い求めて、笹に吊るしました
「何を願ったのsign02
「勿論、内緒lovely
そんな色っぽいものかなぁweep


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白峯神宮の創建は1868年で、悲運の崇徳・
淳仁両天皇が祀られています。
又、ここの「飛鳥井の水」は古くからの名水です。近くの人がペットボトル持参で、来られていました。「コーヒーを頂く」とのことでした。

3_023 球技の神様として崇敬されており、ワールドカップフランス大会や日本・韓国大会公式ボールなどが、奉納されています。
ここを訪れた日も、お母さんらしい方が、名水で手を清めて、サッカーボールを奉納されていました。多分、息子さんに頼まれてでしょうねheart3_040
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次は、春 に芳香の花が咲き、夏は涼しい緑陰をつくる京都最大の神霊常緑樹。
招霊(おぎたま)の意味を持ち昭和60年に天然記念物に指定されました。
私も名水で喉を潤し、この樹の下で、ほっと一息です。汗ばんだ肌に気持良くてhappy01
 朝から、立本寺でハスの写真(次回upします)を撮り、北野天満宮に笹飾りが無いか見て(未だ飾ってなくてweep)ここに到着したのは、11時前。紫外線は10時から3時がピークと聞いていたので、「えらいこっちゃcoldsweats02

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3_021      ここは今出川通り堀川東入るに有ります。交通量の多い市街地ですが、境内は静かで広いです。
 今、記事を書きながら、七夕さんの話題と全然離れてしまって、白峯神宮の案内になっているweep。没にするのは勿体無いし。
 可愛い短冊や七夕さんの様子は、リンクした去年の天神さんの写真を見てくださいねlovely
 
 
小ネタでお茶を濁しましょう
絵画教室でのことです。
 ある男性が、自分で描いたお花の色鉛筆画を、数枚見せてくれました。(女性が4名います)
 ちゃこママとワタクシ「デッサン凄く上手やなぁ。まるで本ものみたい。」(内心、色塗りはイマイチやなあ、こんなにデッサン上手やったかなぁ

 他の2人も口々にデッサンを誉めています。(男性は終始無言
ふと、気が付きました。
「この絵、以前に見た事有るflair
「ああ、そうや。これは塗り絵やったんや」
「デッサンが上手なのは当り前や」
 可笑しくて可笑しくてhappy01男性が無言なのは当り前や。
 自分が誉められたのと違うsign03
後日、ちゃこママに言って、二人で又、せんど笑いましたhappy01
描かれた男性の方、ごめんねconfident

音楽は、ハープで七夕さま.mid」をダウンロード

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南禅寺・天授庵の桔梗と池に咲く睡蓮

 今月の1日に恒例?のお墓参りをしました。この日の天気予報では京都の最高気温31度とのこと。早起き鳥の私は、今日も早朝興行?です。
天授庵は8時から門を開いておられます。9時頃に到着。
涼しい間にお墓参りを済ませて。
何時ものように、お庭をウロウロ、キョロキョロeye
まず、可愛い桔梗が目に入りました。
(写真はクリックすると大きくなります)
 桔梗は秋の七草の1つですが、源氏物語「手習」に登場します。
英語で「Balloon flower」と言いますが、開花の瞬間までの姿を表しています。

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  この2枚を撮る時は座り込んで・・・一人前のカメラマンになった気持sign024_005 4_002 4_027

午前中なのにsun陽射しが強くて、何だか可哀そうweep
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桔梗の花は、優しくて可憐ですねぇ。こんな風情の女性が居られたら男性は放っておかないでしょうねcoldsweats01
今度生まれて来る時は桔梗もええなぁlovely
そんな事を思いながら、池に向います。(只で入るのは少し気がひけるなぁ)
白くて小さな睡蓮が池いっぱいに可愛いheart
 植物図鑑にはスイレンは載っていない事が多いそうです。スイレンは園芸上の呼名で、和名はヒツジグサ(未草)。ヒツジは時刻を表す「未の刻(今の午後 2 時)」で,そのころに咲くといわれていますが,実際は明るくなると開き,暗くなると閉じます。そういうことで,漢名の睡蓮との事です。
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亀が2匹居たのですが、「求愛(古いねぇcoldsweats02)されたのか」何処かへ逃げて行きました。ブログのお友達には、動物を載せる方が多いですが、皆さんとても愛情が感じられてheart04
 
 この後、同志社クラーク記念館へ向います。やっぱり陽射しが強くて、帽子をしっかり被り。
 ブログを始めて徘徊するようになってから、sunに当たることが多くて。
幾つかのメーカーの「日焼け止めクリーム」を試してみましたが、何故か肌に合わなくてcrying

言葉が出てこないthinkこんな事有りません?
 記事を書いている時で最悪だったのは、
平安神宮の”神苑”の時です。「」が出てこない。
 友人に電話して
『お月見にススキと一緒に供える花、あれ、何という名前やった?』
  (この時は完全にバカにされたと思いますcoldsweats02
気を使って『誰でも、忘れるえup
と言ってくれましたが、

きっと『
私の方がましやなぁ』と思ったでしょうweep
 音楽は、母の好きだった、知床旅情」をダウンロード をオルゴールで
尚、近々「同志社クラーク記念館」をupします。

 

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愛 LOVE 西陣

 6月30日に「浄福寺通・大黒町」をupしました時に、西陣の変貌のような印象を与えたようでした。あの町は、新しい町で、西陣の極一部だったのですが・・・・coldsweats01
 そのことも有り、私の好きな昔から西陣織りの職人さんの住んでおられる町・路地を撮ってきました。(2日)(
写真はクリックすれば大きくなります
ご存知かと思いますが、昔からの京都の町は、路地が多くて間口狭く・奥行きが有る「鰻の寝床」と言われている家の形をしています。
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                                5_104こういった路地が南北に或いは東西に有ります。そして、狭い玄関前にお花を育てておられます。
5_097 5_114 5_106        
                      私はこの路地が大好きです。
懐かしくて、少し切なくて・・・
父や母や叔母に会えそうな気がして・・・
子供の頃に戻れるような気がして・・・ 
そして、少し優しい気持になりますlovely
 下の写真は格子や引戸が同じ色・形で落着いた佇まいが感じられます。
多分数年前に町内で統一されたのかと思います。
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5_1105_111 高齢者の多い町です。母は、病床に就くまで、一人で歩く事が出来ましたが、介添えの方とお散歩されている姿に母を重ねて・・・。
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いつも綺麗にお掃除され、お花が供えられています。お地蔵さまを大切にされていますね。
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              ここは、西陣織の職人さんの町です。歩いていると織機(はた)を織るリズミカルな音が聞こえます。でもやはり西陣織の衰退は感じられました。前に歩いていた時に見なかった不動産やさんの「管理」の文字です。
5_120 この辺りでも大きい西陣織の織元でした。
時の流れと片付けてしまうには・・・・weep
右下の写真は、築約100年の家です。
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戸口に吊るされた白いビニール袋に目が止まりお話を聞きました。町内の役をされていて、留守の時に配り物とかを入れて貰うとの事でした(娘さんが使われていた、古いビニールバックを芯にしてある)。夜は火災の恐れが有るので、家の中に取り込まれるとの事。5_136_2
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