亀岡・「ききょうの里」と「谷性寺」
12日の京都の最高気温34度の予報が出ていた日に、亀岡の「ききょうの里」へ行きました。ラジオで今が見頃と聞いていましたが、とにかく暑い。
カンカン照り![]()
着いて直ぐに後悔
桔梗も余りの暑さにバテ気味![]()
と、写真の不出来の言い訳を先に済ませて![]()
今年で5年目になる開園ですが、いろいろな種類の桔梗の花が、広い園内一面に広がっています。花の色は一番多いのが紫、それに白、その白に紫やピンクの筋が入ったもの。一重や二重の花など。又、花びらの形の違うもの。


写真を撮るのはそこそこにして、もう1つの目的である、通称「光秀寺」と呼ばれる「谷性寺こくしょうじ」へ行きました。平安時代の創建ですが、不動明王を本尊としています。
天正年間、明智光秀が本尊の不動明王を厚く崇敬していました。
光秀が織田信長の襲撃を決意した時に、この不動明王に祈願し、その功徳を得て本懐を遂げたとの事です。後に豊臣秀吉との戦いに敗れましたが、その時の縁で、死後その首がここに葬られたと言われています。
下は光秀の首塚と境内の写真です。![]()
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明智家の家紋が「桔梗」だったので、光秀の供養にいつの頃からか桔梗が植えられるようになりました。別名「桔梗寺」とも言われています。その桔梗が谷性寺の門前一帯にも広がり、「ききょうの里」が生まれました。亀岡は長閑な良いところですね。
過日、教えて頂いた半夏生(ハンゲショウ)も綺麗に咲いていました。
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説明が前後しましたが、亀岡は当時、亀山と言い、光秀の居城が有った所で丹波一帯を納めていました。
炎天下でもジックリ三脚を立てておらる方も有り、ひたすら感心して・・・・とにかく私が一番心配したのは日焼けです。結果はその日の夜に表れました
この後、私の秘密兵器の植物園に行きますが、翌日は疲れて、疲れて
ここは身体障害者手帳を提示すれば、無料です。さらに、「招福・御縁銭」なるものを頂き、中には5円硬貨が一枚入っていました
音楽は、この暑さに敬意を表してショパンの「英雄」をダウンロード




















































































































