2017年12月13日 (水)

初冬の京都府立植物園

 紅葉もすっかり終わり、愈々冬に向かっている京都府立植物園です。
園内は既に一足早く、春の植物の種まきが始まっていました。


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冬の風物詩でもある、蘇鉄の薦(こも)被りも終わって、冬の準備万端です。

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お正月には欠かせない?葉牡丹です。
花屋さんでは葉牡丹の寄せ植えも店頭を飾っています。


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中央を高くして植え込まれています。職員の方の工夫が感じられます。

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葉牡丹も種類が多くなりました。花の少ない、冬の季節。
葉牡丹がひと際華やいで見えます。


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淡いピンクの葉牡丹。微笑んでいるように見えます。

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真っ白も有ったのですが、カメラの技術がイマイチで、シロトビしてしまいました。

「アブラナ科アブラナ 属の多年草。園芸植物として鮮やかな葉を鑑賞するが、観葉植物より一年草の草花 として扱われる事が多い。
 名前の由来は、葉を牡丹の花に見立てたもの。耐寒性に 優れ、冬の公園を彩るほか、門松の添え物にも利用されるが、暖地では色づかず、寒地 では屋外越冬できない」
                    以上、HPより抜粋

2017年12月12日 (火)

京都市右京区京北町を訪ねて(3)

前回の続きです。
 「常照皇寺」の拝観を済ませ、バス停に来ると後1分でバスが来ることが判って、グッドタイミングでした。お昼は「ウッディ-京北」(京都市最初の道の駅)で戴くことにしました。
 その前に、始めに撮ったバス停付近の様子です。

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美しい北山杉の山です。

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微風に揺れるススキの穂達です。

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その「ウッディ-京北」の玄関です。
 

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 早速戴いたのは、ランチの「そばセット」です。量もタップリ美味しく、特にちらし寿司は母親の味でした。

店内の様子です。

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 真ん中に、でんと聳える古木です。

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 怪物の様な古木です。

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その根元に置かれていた説明板です。 

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 名前に相応しい木造の建物です。

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木材の香りがします。 

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 レストランの様子です。
実は、もっと巡りたいところもあったのですが、未消化のままで終わってしまった感じでした。「山国隊」関連の場所など。
次回に繋げれば良いのですが。

 

 

 

 

 

2017年12月11日 (月)

京都市右京区京北町を訪ねて(2)

 前回の続きです。
 町中を通る国道477号線を目的地に向かって歩いていますが、未だ3分の1にも達していないところで、道が2つに分かれています。そろそろバスに乗りたい気分にもなって来て、バスがどちらの道を行くのか判らなくなり、結局「島崎」と言うところで、バスを待つことにしました。
 バスに乗ること約10分、漸く目的地に到着しました。「山国御陵前」です。

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「山国御陵」の石碑です。左手に見える道を集落の中に入って行きます。

緩やかな坂道を進みます。自然石の石段をゆっくりと。

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「常照皇寺」の山門が見えて来ました。

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歩き辛い石段の先には、「勅使門」が見えました。

そちらの方には行かず、やや遠回りをして、「方丈」の入口に向かいました。
受付には人は居られず、任意の拝観料(300~500円)をお金入れに置き、
上らせて戴きました。

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方丈の縁側からは、国指定の天然記念物の「九重桜」が見えます。
花が咲いていないと、映えませんね。

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少し近くに寄っても、こんな様子でした。老木の感じはします。

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右手は、「開山堂」です。開山は、南北朝時代の北朝の初代天皇の
「光厳天皇」です。貞治元年(1362年)に開かれました。

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方丈の内縁を回って見ました。色んな形のお庭を見ることが出来ました。

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小さなお池には、紅葉した木々が映えていました。

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方丈の前のお庭です。お庭への入口が見えます。禅寺らしい雰囲気を感じました。

続いて、方丈の内部を。

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襖絵に注目でした。

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立つ位置を変えて見ました。

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床の間を。

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暗闇の世界から、光の世界を。

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方丈の真ん中には。

最初にご紹介した「山国御陵」とは、ここ常照皇寺の裏山にある
 北朝初代の 光厳天皇 及び 第102代 後花園天皇 の御陵です。



















2017年12月10日 (日)

京都市右京区京北町を訪ねて(1)

 久し振りに(本当に久し振り)京北町を訪ねました。京都市右京区に編入されてから初めてです。JR京都駅前からJRバスで約1時間半、幾つかの峠(トンネルになっていましたが)を越えて、終着の「周山」に着きました。
 周山からは、丁度タイミングの良いバスが無く、兎に角歩き始めました。
 目的地の「常照皇寺」まで約9Kmあるとか。

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周山のバス停に停まっていた「京北ふるさとバス」です。正面です。

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そして、ボディの横です。

国道477号線を、「常照皇寺」に向かって歩き始めました。

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 視界が開けたところに来ました。初めて目にした集落の様子です。
流れる川は、「上桂川」です。

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 大きくして見ますと、茅葺の家も見られます。

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 里の秋の景色です。

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 道の左側の家々です。

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 上のお宅の奥には、この様な蔵が見られました。

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 少し遡ったところの「上桂川」です。上流に向かって歩いています。

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 途中で見掛けた看板です。
明治維新の時の「山国隊」は、歴史的にその実績は有名です。
「時代祭」の先頭を行く「ピ-ヒャラドンドン」は、ここが発祥の地です。

 

 次回に続きます。


























2017年12月 9日 (土)

ぼくとわたしのかみぎゅうくん展

平成21年3月に130周年を迎えた上京区では,これを記念してマスコットキャラクターが作成されました。それが「かみぎゅうくん」です。
 愛くるしい表情から世代を超えて子どもから大人まで多くのみなさんに親しみを持っていただき,かわいがられているとの事です。

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幼児から小学生の多くの作品が展示されていました。
     
展示:10月16日(月曜)~10月28日(土曜


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どの作品も、ユニークで愛らしくユーモアにあふれています。
子どもたちの自由な感性にほっこりしながら拝見しました。

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地元の木材(北山杉)があらゆる所に使われていて、温かさが感じられるロビー(区民交流ロビー)です。

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区役所に用事が無くても、「ふと、立ち寄る」そんな場所だと思いました。

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エレベーターの扉ですが、地元の産業である西陣織が描かれています。

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これこそ京都市の上京区の総合庁舎です。

ちなみに、かみぎゅうくんのプロフィールは
★ 性別:男の子
★ 誕生日:3月14日
★ 趣味:ごろ寝
★ 性格:のんびり屋
★ チャームポイント:色白と眉毛
★ 好きなこと:食べること,昼寝
★ 嫌いなこと:争いごと
★ 好きな食べ物:おいしいものなら何でもOK
★ 嫌いな食べ物:牛肉
★ 悩み:足が短いこと
★ 目標:(仕事)上京の良さをPRするため,いろんな場所へ行く
      (プライベート)これ以上ウエストを大きくしない














2017年12月 8日 (金)

鈴なりの果実、見頃です

今日、ご紹介するのは、見頃を迎えているトロピカルフルーツでおなじみ「パパイヤ」です。

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植物園では、秋に種まきを行い、冬はガラス温室で越冬させ、4月以降に花壇に定植させるとの事です。

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沖縄などでは、果物としてより野菜として利用されているそうです。

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気づかなかったのですが、北山門から入った所にもありました。

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そして、秋咲の野生種で可憐な 「シクラメン アフリカヌム」

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シュウメイギクの白色ですが、可愛そうに降り続いていた雨と風に倒れています。

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同じくシュウメイギクのピンクです。ピンクと言うより寧ろ薄紫色です。
こちらも倒れていました。
植物は災害から逃れることが出来ないので、可愛そうです。
又、鉢植えであれば避難させることも出来ますが、地植えはどうしょうも有りませんね。

       

2017年12月 6日 (水)

日吉ダムへ行く(2)

 前回の続きです。どっふりと「日吉ダム」に親しんでいます。
 日常的な放流状況に、もう少し目を向けたいと思います。

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放流の様子をもう少し近寄って見ました。凄い勢いで迸っています。

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円形橋の上からも、放流の様子を見ました。水しぶきが飛沫になって、舞い上がっています。

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円形橋と放流された水の流れを見ています。水流は、一旦プール状のところで止められてから桂川となって流れて行きます。

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円形橋から、タ゜ムのほぼ全体を見ています。
左手の塔状の構造物が、地上から堤頂に上がるエレベーターです。

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堤頂の近くには、こんなものも見られました。

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上の近くにはタ゜ム管理事務所があり、その傍にはこんなに紅葉した木が見られました。その奥には、ダム湖の天若湖が見られます。

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堤頂から見た建物2つです。右手が温泉がある「リフレッシュプラザ」、左手が「ウエルカムプラザ」(道の駅やレストランなど)です。私達は、そこでお昼を戴きました。

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レストランの内部の様子です。結構多くの人達がおられて驚きました。

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私達が戴いたのは、「海鮮ちらし」です。美味しかったです。
バスの時間まで、コーヒーを戴きながら雑談しました。

 帰途は、バスやJRともスムーズに移動出来ました。
 快晴のもと、気持ち良い1日でした。
















2017年12月 5日 (火)

日吉ダムへ行く(1)

 かねてから一度訪ねて見たいと思っていた「日吉ダム」へ、漸く実行出来ました(11月28日)。
 JRさがの線~山陰本線に乗り、日吉駅で下車、南丹市営バスに乗って、「スプリングひよし」にて下車。
 先ず、ダムに向かって歩きました。お天気は快晴、木々は美しく色付き、気持ち良く歩きました。

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歩き始めて暫くして、先ず目にするのがこの光景です。
右手奥に「日吉ダム」の前面が、その手前は「スプリングパーク」と言い、大芝生地では2組の方達がグランドゴルフを楽しんでおられました。
左手の道を通って、「インフォギラリー」の1階出入り口に向かいます。

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近くによると、ダムの大きさに圧倒されます。
「インフォギャラリー」の出入り口は、左手にあります。

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ダムの本体の内部に造られています。
建設の過程などが、写真やパネルなどで説明されています。

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ダムの建設現場のジオラマです。
見学者用のエレベーターで、3階の「ダム堤頂」に上がりました。

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堤頂の全景です。広々とした自動車道路の感じです。
左手がダム湖、右手がダムの下(スプリングパーク)です。

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堤頂から見たダム湖「天若湖」(あまわかこ)の左手部分です。

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中央部分です。

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右手部分です。

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ダムの前面には、「ふれあい橋」と言う名の「円形橋」が架けられています。
その手前では、最大毎秒50トンの「日常的放流」が行われています。
今まで2回、非常用洪水吐きゲートが開かれています。
ここから再び「桂川」が始まります。

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ダムの前面の遠くの景色です。
白い建物の「ウエルカムプラザ」や「リフレッシュプラザ」などが見えます。

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ダムを横から見た各寸法です。
高さは67m、幅は438m、貯水池は甲子園球場約70個分です。

下流の桂川の水量調整が、このダムの役目です。
37年間掛って、1998年に完成しました。
当然ダム建設時には、水没した川沿いの集落がありました。

次回にも続きます。




























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2017年12月 4日 (月)

華麗で可愛い切りバラの色々(2)

前回は盛り花をご紹介しましたが、今回は、フラスコやガラスコップに生けられていた、切りバラ達です。

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一輪挿しに色々なバラの花が可愛く生けられています。
何か話しかけてくれているようにも思えます。


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花びらの所々が傷んでいます。

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どのバラも丹精込めて育てられた花ばかりです。
育てられた方たちは会場に来られていて、水を足したり、枯れた花びらを摘まんだりとお世話をされていました。
 展示は3日間だったのですが(私は2日目に行きました)綺麗に保つのは難しいとも言われていました。

 

 

2017年12月 3日 (日)

12月 2日の京都府立植物園の紅葉です

 植物園に訪れた目的は紅葉では無くて、12月1日から観覧温室で行われている「ポインセチア展」だったのですが、園内を散策していて、遥か左手に綺麗な紅葉が川面に映り込んでいるのに目を奪われました。

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小川には落ち葉などは、流れていますが川面は澄んでいます。

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紅葉に誘われるように足を踏み込むと、前回訪れた時よりもどの木も紅葉が進んでいます。

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同じく、ふうの木も紅葉が進んでいるようです。

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周りの木々の紅葉も進んでいます。

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ふと、思いついて池の周りへ足を向けます。

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落ち葉が一帯を埋め尽くして紅葉の絨毯です。

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紅葉に誘われるように奥へ奥へ足を進めます。

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この辺りまで来ると、流石に人影は少なくて紅葉の独り占めです。
 今年は紅葉に文字通り魅了された秋でした。
これも京都に住まいしているお陰かも知れません。唯、感謝です。




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