2017年7月24日 (月)

「美濃吉」で季節の料理”鱧御膳”を戴きました

 梅雨とは思えない?雨の少ない京都市内、暑気払いに鱧料理を戴きたいと思っていましたが、お値段が・・?の心配も有りました。

四条河原町のマルイ(元・阪急百貨店)の「美濃吉四条河原町店」で鱧料理を戴けることを知り、出かけました。


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先 付 鱧ざく(鱧の酢の物)

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     椀 替   「鱧の玉〆鍋」


    造 り   鱧落しと本日のお造り
     (何故かまた !又撮った写真がないのです。)

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             主 菜 「海老と鱧の天ぷら」
   
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                鉢 物 「季節の炊き合わせ」

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        ご 飯   鱧御飯 赤出汁 香の物
  
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            水 物  季節の果物盛り合わせ

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      サービスの 「抹茶と黒糖の外郎」
これで税込みの5000円。お味も量的にも満足のいくものでした。

2017年7月23日 (日)

木次線などに乗る(その2)一畑電車-2

 前回の続きです。
 映画「RAILWAYS」の舞台の一つになった「伊野灘」駅で、しばし映画を想像しながら、帰りの電車を待ちました。

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やがて帰りの電車が来ました。

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その車内風景です。乗客は、この時点ではこんな状態でした。
終点の手前位から、高校生達が多く乗って来ました。

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帰りも宍道湖を見ました。漁港と言う程では無く、何隻かの漁船が見られました。

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行き違いの駅で見た車両です。色んな車体がある様です。

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湖の反対側は、この様な田園地帯が続いていました。

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終着駅・松江しんじ4湖温泉駅で見た、ここまで乗って来た電車の外観です。

他に面白いボデーの電車がないか探して見ましたら、

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こんなのを見付けました。

 この後は、少しだけ松江市内の極一部を観光しました。














2017年7月22日 (土)

木次線などに乗る(その2)一畑電車-1

前回の続きです。

 松江・宍道湖畔の温泉宿に1泊して、翌日は「一畑電車(いちばた・でんしゃ)」に乗りました。
 この電車は、映画でも取り上げられた知る人ぞ知る、有名な電車です。
 松江・しんじ湖温泉駅から、出雲市・出雲大社前まで行っています。時間の都合で少しだけ乗りました。

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一畑電車の松江市内の始発駅「松江しんじ湖温泉駅」です。
映画「RAILWAYS」の舞台 一畑電車へようこそ の文字が見えます。

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待ち時間も無く、飛び乗った電車・出雲市行きの車内の様子です。2両編成でした。前の車両が面白そうなので、前に行きました。
片側の座席が全て「宍道湖」の方を見られる様になっています。進行方向に向かって左手に「宍道湖」が広がっています。

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ふと見上げると、網棚は木製になっていました。車内は多くの木が使われています。

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車窓から見た宍道湖の景色です。

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漁船でしょうか? 汽水湖である宍道湖では、七珍とか言って、スズキ・モロゲエビ・ウナギ・アマサギ・シジミ・コイ・シラウオなどが獲れるそうです。

時間の都合で、途中の「伊野灘」駅で下車しましたが、これが思わぬラッキーでした。

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ここまで乗って来た電車の外観です。車両は未だ新しい感じがしました。

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乗って来た電車の後部車両の外観です。

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ホームに立っていた駅名の表示板です。

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ラッキーとは、このことです。ここで映画の撮影が行われた様です。

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伊野灘駅のホームの様子です。前方が松江方面です。

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駅から見た宍道湖です。

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前掲のポスターで、主役の中井貴一が座って居たベンチです。
線路の向こう側は、出雲市方面です。
私達は、ここから引き返しました。

 続きは次回で。





















2017年7月21日 (金)

木次線などに乗る(その1)木次線ー2

 前回の続きです。
 「3段式スイッチバック」の現場に来ました。先ず車両は、小屋に入りました。

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ここで運転手さん(ワンマンカーですから1人2役です)は、運転台を前から後に移動しました。

そして、今まで後部だつたのが前部になって、「出雲坂根駅」に向かいました。

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「JR出雲坂根駅」と、掲示が見えます。
ここで再び、運転手さんの移動が見られました。

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出雲坂根駅のホームと線路です。

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待ち時間を利用して、駅構内の様子を撮りました。

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少しだけ、車外に出ました。これは、ここに来たと言う証拠物件です。

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漸く出雲坂根駅を出発しました。線路が複雑です。私には、全く判りませんが・・・。
これで、「3段式スイッチバック」が完了したのでしょか?
参考にした資料によれば、その通りの動きにはなっていました。

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出雲坂根駅構内を出て、次の駅「八川駅」に向かいます。

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運転席があるところから、外を見ています。車両のスピードは、超スローです。
結構カーブが多いです。

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車窓から見た一風景です。この辺りは大きな平地でした。

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路線名の元にもなっている「木次」駅に着きました。この路線の中では、一番大きな駅の様です。

17時36分、漸く「木次線」の終点・「宍道駅」に到着しました。
81.9Kmを約3時間掛けての移動でした。平均時速は27.3km/時と言う事になります。

 資料に依りますと、この様な「スイッチバック」は、日本ではここの他に
  豊肥本線の立野駅(熊本県)
  箱根登山鉄道の大平平駅(神奈川県)  の3か所とのことです。
 予想通りの貴重な体験が出来ました。

 この後、山陰本線の「宍道」駅から「松江」駅まで乗車し、松江市内で宿泊しました。

2017年7月20日 (木)

木次線などに乗る(その1)木次線-1

 中国山地を越えるルートは、幾つかあるかと思いますが、今回は「木次線」(きつきせん)に乗って越えることにしました。と言うよりは、「木次線」に一度乗ってみたかったのです。ですが、「木次線」ってなに? 実は知る人ぞ知る特殊な部分がある路線なんです。すなわち、「3段式スイッチバック」があるのです。「スイッチバック」ってなに?追々ご説明します。

 先ず行程をご紹介します。
 JR京都駅から、東海道・山陽新幹線に乗り、岡山駅まで行きます。
 岡山駅から、伯備線に乗り新見駅へ、新見駅から芸備線に乗り、備後落合駅へ。ここから「木次線」に乗り「宍道」(しんじ)まで、宍道から山陰本線に乗って松江駅まで。
 問題の個所は、木次線の「三井野原駅」と「出雲坂根駅」の間にあります。
 簡単に言えば、鉄道線路の九十九折れ道です。

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新見駅から芸備線経由で、ここ備後落合駅に到着、折り返し新見駅に戻ります。

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備後落合駅の様子です。改札口(無人ですが)は、左手にあります。
木次線のホームは、左手のホームの手前先にあります。

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木次線の時刻表です。左側がそうですが、1日3本しかありません。
私達は、14時41分発の宍道行き(全部がそうですが)に乗ります。

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木次線のホームです。進行方向は、向こう側になります。

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やがて木次線の車両が到着しました。これが折り返して、宍道駅に向かいます。私達は、これに乗りました。乗客が多いかと心配していましたが、発車時点で たった6人で「木次線」に乗るのが目的らしい人は、1人だけでした。

 定刻の14時41分に、備後落合駅を発車しました。

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備後落合駅から2つ目の「三井野原駅」(みいのはらえき)に到着、ここから次の「出雲坂根駅」の間が、「3段式スイッチバック」となります。

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その間の車窓からの景色です。見えているのは、「三井野大橋」です。全長 303m、高低差 105m もあります。

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二重のループ橋「奥出雲おろちループ橋」と言います。
全長 2,360m 区間標高差 105m コンクリート製の橋です。

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ディーゼル車は、ゆっくりとした走りで、出雲坂根駅に近付いています。
乗っている車両(左手から右へ)から下を見ると、線路が見えました。
スイッチバックした後の車両が、通る線路かと思われます。

 次回は、出雲坂根駅でのスイッチバックの様子を、ご紹介します。



















2017年7月19日 (水)

梅雨の晴れ間の嵯峨・嵐山(4)天龍寺のハス

 前回の続きです。
 今回の歩きの最終目的は、「天龍寺のハス」です。
 天龍寺の境内を、東の方から入って直ぐにある「勅使門」の裏にある「放生池」に多くのハスが咲いています。

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流石に立派な「勅使門」ですが、門全体を撮ることは出来ません。
何故かと言えば、門の前も後も、駐車場になっていて、車が一杯です。
車が邪魔をしない横からの様子です。
そうですね。今時何処のお寺も、「勅使門」は過去の遺物ですね。
それでも「勅使門」を、しっかりと柵で囲って守っておられるところもあります。

 先ず「放生池」の北側から見ましょう。

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池は結構広くて、北側だけでもこれだけの大きさがあります。
見えている山並みは、嵐山などです。

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池の北側に咲くハスたちです。

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池の南側に移動しました。

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池の南側のほぼ全体の様子です。向こうに見えるのが「勅使門」です。

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池を二分する「石橋」が、見えます。立派なものです。

池の南側に咲くハスたちです。

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この「放生池」のハスは、まだ当分咲き続けることでしょう。

「ハスの花」は、極楽で咲く花と言われています。
これから、お盆に向かって、あちこちで見られることでしょう。



2017年7月18日 (火)

京都文化博物館「ろうじ店舗」

京都文化博物館へは比較的よく行きます。
 こちらでは、他の美術館では展示されない美術や、主に京都の地理や歴史の紹介が多く、学ばせて頂く事も多く、魅力的な博物館です。


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店舗ごとに異なる格子戸を見ながら、散策するのも楽しいです。

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落ち着いた雰囲気の「ろうじ」は癒しの場所でもあります。

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館内には、本館1階の「ミュージアムショップ」を始め、江戸時代末期の京の町家の表構えを復元した「ろうじ店舗」、明治の洋風建築をそのまま活用した「別館店舗」、旧金庫室を改造した喫茶店があり、京町家の建築美や近代日本の歴史に触れながら、京の味やショッピングを楽しまれる地元の人は勿論観光客も多いそうです。

そんな「ろうじ店舗」
で、久しぶりに少し贅沢なランチを戴きました。

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手打ちそばの「有喜屋」さんです。
 戴いた料理は、二八そばと天丼ですが、どちらもとても美味しく特におそばは滑らか、後を引くお味でした。今度は大盛りを食べたいが実感でした。

2017年7月17日 (月)

斑入り(ふいり)植物の数々を拝見しました。

  京都府立植物園で第3回目となる「斑入り植物展」を拝見しました。
ブログのお仲間には「斑入り」植物を心をこめて育てておられる方があります。
今回、この展示会を拝見して、思ってい以上に種類が多いのと、鮮やかな色彩と紋様に驚き、感心しました。


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恥ずかしいのですが、今まで「はんいり」と読み、口にも出していました。

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                               (6月11日撮影)
 
 斑入り(ふいり)とは、「植物においてもともと単色で構成される組織が、本来持っているべき色、つまり緑色の葉の一部が白や黄色あるいは赤の模様になることを指すことが多い。
 外的または遺伝的要因によって多色になってしまう場合を言い、多くは葉に見られる。(HP)

2017年7月16日 (日)

梅雨の晴れ間の嵯峨・嵐山(3)嵯峨野

 前回の続きです。
 タイトルを「嵯峨野」としましたが、行政区域の「嵯峨野」とはかなり違った感じになります。
 例えば「京都府立嵯峨野高校」とか、地名表記の「嵯峨野」などは、もう少し南の地域になります。ですが「嵯峨野めぐり」などと言う所は、今私が歩いている一帯を指しています。
 私は今、「大覚寺」に向かって歩いています。

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その途中で、毎年も今頃見掛けるのは、この花です。
或るお宅の敷地内から、大きく伸びて道からもしっかりと見ることが出来ます。
「ノウゼンカズラ」です。私はこの花の色が好きです。

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かなり密集しています。

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花の形は、アサガオの様です。

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大覚寺の施設の近くを流れる「有栖川」の上流です。

 何時も「大覚寺前」のバス停で、しばし休憩をしてから、嵐山に向かっています。ぼんやりとバスから降りた人や、待っている人、乗る人などの動きを眺めています。
そろそろと腰を上げて・・・。

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「鳥居本」の三叉路の手前、「五山の送り火」の1つ、「鳥居形」の曼荼羅山の麓の様子です。曼荼羅山には少しだけ「火床」の鎖が見えます。
この近くには、瀬戸内寂聴さんの「寂庵」があります。

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「小倉池」です。長く亀の姿を見る程度の古池でしたが、最近整備されて「蓮」を植えられて、丁度白とピンクの花が咲いていました。
以前は、「カワセミ」の姿も見かけました。超望遠レンズのカメラで、その姿を狙っていた人の姿もありましたが・・・。

 最後は、今回の目玉の「天龍寺」の「蓮池」へ向かいます。





2017年7月15日 (土)

梅雨の晴れ間の嵯峨・嵐山(2)北嵯峨田園地帯

 前回の続きです。
 「広沢池」の道を挟んで西側には、「北嵯峨田園地帯」(要は田んぼや畑ばかり)が広がっています。そこの今の様子を、ご紹介します。

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その地帯に入った直ぐには、こんな様子が見られます。
何時ごろからかは判りませんが、休耕田だつたところが、今は休日などには子供達のサッカーやラグビーなどの教室風に利用されています。
結構広いスペースです。この辺りは「歴史的風土特別保存地区」ですから、家なども建てられません。

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そこから北に少し行くと、正に田んぼが一面に広がっています。
人や獣などの侵入防止の柵(電流が流れている)は、しっかりと設置されています。

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田んぼの中を覗いて見ると、稲は順調に生育している様です。
あまり水が見えないけど、大丈夫なのかな?

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愛宕山が見える位置まで来ましたが、一面稲の緑ばかりです。

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少し視線を変えて、嵐山方向を見ています。
「北嵯峨田園地帯」の全景に近い景色です。
何軒位の農家の方が耕作されているのでしょうか?

田園地帯を取り巻く道は、北から西に変わりますが、その途中では農家らしい家は見掛けませんので、地帯の西方向辺りにある家の人達が、多分係わっておられるのだろうと推測します。

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それらの家の近くに咲いていた「ヒマワリ」です。

 「大覚寺」に向かって、引き続いて歩きます。







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