2018年6月22日 (金)

静岡県の旅(1)大井川鉄道ー1

 今回の旅は、静岡県内を巡る旅で目的としたのは次の事項でした。

 (1)大井川鉄道のSLに乗る。
 (2)浜名湖を巡る。
 (3)浜松市内の観光。

 期間は、4月17日~4月19日の2泊3日です。
 第1日目の行程は、京都~掛川 東海道新幹線、 掛川~金谷 東海道本線金谷まで、金谷で乗り換えて大井川鉄道に。新金谷~千頭 大井川鉄道・千頭線 この間はSL、 千頭からは大井川鉄道・井川線 に乗り換える。
大井川鉄道・井川線は 一部 アブト式鉄道になる。終点の井川までは行かずに接阻峡温泉から引き返して奥泉まで。 奥泉からはバスで、今夜の宿がある寸又峡温泉へ。

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JR東海道線・金谷駅→大井川鉄道・金谷駅 その金谷駅に停車中の電車です。これに乗って一駅先の新金谷駅に向かいます。
何処かで見た様な気がする電車です。金谷駅~新金谷駅 3分間 です。

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その電車の車内の様子です。
新金谷駅に着きました。ここから期待のSLが牽く列車に乗り換えます。

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今回の列車を牽くSLです。「C11 227」号です。

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後部からも。

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この客車に乗ります。

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こんな客車もありました。

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乗り込んだ客車の車内の様子です。昔に乗ったことがある客車内でした。
 余談ですが、この車輛には中年の男性と女性の二人が乗り込んで、ハーモニカを吹いたり、車窓から見た風景の説明をしたりと、これも有名だという事です。
又、地元の人たちが、沿線から手を振ってくれたりと地域の人達の心意気が感じられました。

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金谷駅で買った名物のお弁当(一押しとの事)を、早速食べることにしました。
大きなおにぎりが2個、色んなおかずも美味しかったです。
 後日、ある週刊誌でこのお弁当が紹介されていたのを見て、懐かしく思いました。

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車窓から牽引するSLが見られ無かったので、SLが出す煙や蒸気を撮って見ました。

次回に続きます。

2018年6月21日 (木)

長生ランを拝見しました

 相変わらず、京都府立植物園に通って?います。
地植えの花が寂しい季節も、皆さんが育てられた花達が植物園会館や観覧温室に展示されています。
今回は、会館に展示されていた、愛好家の方達が育てられた長生ランを拝見しました。


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展示室の壁の色や採光てにより、写真の花色が微妙に異なるのは仕方がありません。

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同じような花姿がありますが、名前が違います。
育てられた方の命名なのでしょうか?


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ご自宅で育てておられる、又は、興味が有る方も結構居られて、熱心に見ておられました。
又、質問もしておられる姿がありました。


育てられた方達も会場に来られていましたが、「写真を撮らせてくださいね」に
「何枚でも撮ってください」(撮影 5月12日)

        ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

長生蘭(ちょうせいらん)とは、セッコクの東洋ランとしての名称である。セッコク(Dendrobium moniliforme (L.))は、単子葉植物ラン科に属し、日本の中部以南に分布する。
紫古典園芸植物であり、中国の文人趣味から始まった、いわゆる東洋ランとはやや異なった歴史の上にあるが、ラン科植物であるから、東洋ランの一員として扱われる。
褐色の茎が集まった株を樹上につけ、赤紫がかった白い花をつける。
別名の長生蘭は、漢方薬に使われたことによる名である。(HPより)

2018年6月20日 (水)

京都・東山・智積院のアジサイ(2)

 前回の続きです。
 今回は、魅力的な花々を大きくして見て戴きたいと思います。

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淡い色は、これから色濃くなって行くのでしょうか?

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ガクアジサイは、少数派でした。

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透明感に惹かれました。

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花の形がちょっと変?

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こちらの淡い色に、これからの予感を。

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上品さを。

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金堂の裏の高台にも、アジサイが広がっています。

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また、金堂の左手横にも一群のアジサイが植えられています。

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ここ智積院は、青モミジが美しいところです。従って秋も楽しみの場所です。

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母・娘・孫の3代が揃って。

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新緑の青モミジの参道を帰途へ。
しっかりと「アジサイ」を堪能させて戴きました。














2018年6月19日 (火)

京都・東山・智積院のアジサイ(1)

 隠れアジサイの名所?、京都・東山にある「智積院」(ちしゃくいん)へ行って来ました。私は三年前位に知りました。6月13日(水)のことです。
 智積院は、真言宗智山派の総本山です。市バス東山七条バス停前近くです。

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金堂への参道の脇の所々に、この様に「キキョウ」が咲いていました。
その訳は、金堂の前に来ると、直ぐに判りました。

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金堂前です。白い幕をご覧下さい。「キキョウ」は、このお寺の紋章(寺紋)の様です。

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金堂前の「天水桶」にも。

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金堂の右横を通って、金堂の裏に行きます。

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裏一帯に、アジサイが植えられています。少し高い所から見ています。

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この一群が目立っていました。

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金堂の大きな屋根の一部が見えています。

 次回は魅力的な花々をクローズアップ?して、ご覧戴きます。


























2018年6月18日 (月)

緑陰を辿って東山麓を歩く(その3)

 前回の続きです。
 今回は、法然院内のお堂で拝見した、「あかりとひびき展」を、ご紹介します。

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そのお堂の前景です。
中に入らせて戴きます。

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堂内の展示は、このような具合でした。
周囲には、「あかり」の燭台が、真ん中には「ひびき」の金属製のお皿状のものが置かれています。実は、燭台は売り物の様でした。

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人が踊っているような、ブランコも。

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燭台と花活けのコラボも。

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電気スタンド?

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こちらにも電気スタンドが。

そして、

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「ひびき」のアイテムです。叩いて見ると、大きさや叩く位置によって色々な音が響きました。「りん」の感覚でした。

 爽やかな気持ちにさせて戴きました。






















2018年6月17日 (日)

緑陰を辿って東山麓を歩く(その2)

 前回の続きです。
 「曼殊院」の前まで来ました。

 

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曼殊院の表門前です。拝観などは左手の道から入ります。

 

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また少し中を覗き見しました。立派なお堂が見えました。

この近くの東山連峰の山は、第5峰の「葉山」らしいのですが、良く判りませんでした。お昼になったので、ここから白川通に向かって、なだらかな坂道を下りました。
お昼を「銀閣寺道」沿いにある馴染みの食堂で摂りました。
そこでは、偶々静岡県の「牧の原」の修学旅行生と交流し、「牧の原茶」を戴きました。

午後は、「哲学の道」を歩くことにしました。

 

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この道を真っ直ぐ行くと、「銀閣寺」に行けますが、右に折れて「哲学の道」に入りました。
なお、銀閣寺の庭園の借景になっているのは、第10峰 月待山です。
室町幕府第8代将軍・足利義政は、次の様な歌を詠んでいます。
わが庵は 月待山のふもとにて かたむく月の影をしぞ思ふ

 

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入口の標識です。向こうに見えるのは、上の「銀閣寺橋」です。

 

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琵琶湖疏水の分線の流れに沿って、哲学の道を歩きます。
流れの方向は、京都市内の流れの内、唯一北に向かって流れています。

 

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哲学の道から分かれて、少し坂道を上がったところにある「法然院」の萱葺の山門です。

 

門をくぐって境内に入って、直ぐに目にするのは、この眺めです。

 

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参道の左右には、砂を盛り上げた造りです。
右にもあるのですが、光が当たり過ぎて、真っ白になって仕舞ました。

 

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右の造りも、左と同じものでした。

 

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左へ行くと庫裏へ、右へ行くと本堂へ、その分岐点です。

 

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本堂への道の傍には、この様な木の根っこが広がっています。

 

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左手に本堂があります。殆ど人が居ない静寂そのものの佇まいでした。

境内の小さなお堂では、「あかりとひびき展」が催されていて、拝見しました。
その様子は、次回にご紹介します。

 

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山門を内側から、見ています。
「法然院」の近くの山は、第14峰・善気山です。法然院の山号になっています。

 

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ここが法然院への正面入口です。石段を上がって左手に進みます。

法然院に通じる道を、南下します。

 

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「安楽寺」です。
後鳥羽上皇の官女・鈴虫と松虫が、法然の弟子・住蓮と安楽にまつわる悲劇ゆかりのお寺です。

 

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その南にある「霊鑑寺」です。臨済宗南禅寺派の尼門跡寺院です。
多数の名椿が植えられています。

 今回の散歩は、ここで終わりとし、哲学の道から白川通に出て、東天王町にてコーヒータイムを楽しみ帰途につきました。

 次回は、法然院で見た「あかりとひびき展」を、ご紹介します。

 

 

















 

2018年6月16日 (土)

緑陰を辿って東山麓を歩く(その1)

 新緑の季節、朝晩の気温差も大きい日々ですが、日中やや汗ばむ様になりました。涼しさを求めて、新緑の緑陰を辿りつつ、東山の麓の道を歩きました。
 スタートは、東山36峰の第3峰・赤山の「赤山禅院」(せきざんぜんいん)です。「赤山禅院」は、紅葉の名所でもあります。


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鳥居があります。ここは神社? 扁額には「赤山大明神」とあります。
兎に角鳥居をくぐって中へ。

 

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やがて山門が。そこには、こんな表示が。

 

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天台宗修験道総本山管領所とあります。
ここは、比叡山の千日回峰行者さんにとっての「聖地」です。
また、ここは京都御所の表鬼門にあたり、「皇城守護」の寺、延暦寺の守り神でもあります。神仏習合の色を濃く残してもいます。

 

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参道は、正に「緑陰」です。

 

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石段の下から参拝をさせて戴きました。

元来た道を通って、次のポイントに行きます。

 

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山門の傍のお宅の屋根は、ちょっと変わっています。
元は、茅葺の屋根だったのかも?

 

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次に遣って来たのは、第4峰・修学院山」の麓に広がる「修学院離宮」です。
以前は拝観手続きが大変でしたが、今はかなり簡略になっている様で、当日受付のテントがありました。

 

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門の中を少しだけ、覗き見を。

 

門の前の道を南下。

 

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少し行くと、こんな山門のお寺の前に。地図で調べると「禅華院」とありましたが・・・?
調べて見ると、解脱山・禅華院(ぜんけいん)と言い、臨済宗大徳寺派で、門は「鐘楼門」と言い、2層目は鐘楼になっています。

 

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山門から中を覗くと(良く覗きますが)、この様な様子でした。

 

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その向い側には、「修学院離宮」が、農地と共に見られます。
何時もここに来ると不思議に思うのは、離宮内に農地があると言うことです。
実際に農家の方が、一般には「立ち入り禁止」のエリアで農業をされています。

 

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金網を通して、離宮内を見ています。右手に見える山が「修学院山」かと思われます。離宮の借景になっています。

 

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こちらも上と同じです。

 

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緩やかな坂道を進むと、こんな光景が見えました。
離宮内にある「林丘寺」の山門でしょうか。

 

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「音羽川」です。左手が離宮で、右手の道は比叡山に上る道「雲母坂」(きららざか)です。

 

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近くには、こんな説明板が立てられていました。

山麓の道を、さらに南に向かって歩きました。

 

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緑はあるのですが、陰がありません。辛抱して歩きました。

 

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やがて「曼殊院」が見えて来ました。

 次回に続きます。








 

 

 








2018年6月15日 (金)

色々なサボテン

 京都府立植物園で開催中の「サボテン」の展示即売会へ行ってきました。
 観葉植物のサボテンは私のイメージでは、「地味で花は殆ど見当たらない、もしくは無い」ものでした。
 今は違いますね。


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無造作とも言える展示です。
それでも多くの愛好者の方が興味深く見つめていたり、又、相談されたりの姿は以前は見かけなかったように思います。


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無造作?に並べられたサボテンの数々、購入される人達にとっては自由に選べて良いのでしょう。

         ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 
サボテン(シャボテン、仙人掌、覇王樹)はサボテン科に属する植物の総称である。その多くは多肉植物であるため、多肉植物の別名として使われることもあるが、サボテン科以外の多肉植物をサボテンと呼ぶのは誤りである。(HP)

2018年6月14日 (木)

京都府立植物園の紫陽花

 鬱陶しい梅雨空の6月10日の午前中に、植物園の紫陽花園を覗いて来ました。
 満開とは言えませんが、それでもしっとりした風情を感じさせる紫陽花に一応?満足しました。


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ほぼ全景です。

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今は、ピンク系が主流の様です。手前は半夏生です。

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ブルーは少ない様に思われました。

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苦手な白色です。

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個人的にはこの色が一番好きです。

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清楚で爽やか。苦手な梅雨も一時忘れそうです。

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↑の中心部分です。

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生き生きしているように見えました。

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可憐なダンスパーティーです。
そう言えば、何となく踊っているようにも見えます。

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ハスの葉っぱが、大きくなりました。


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半夏生ですが、こちらも随分大きくなりました。
植物園では、ここだけかな?と思います。
この後訪れた、班入り植物の展示室で、「半夏生は何処に咲いていますか?」と尋ねている人がありましたので。

2018年6月13日 (水)

平安神宮の神苑の無料公開へ(5)

 前回の続きです。
 「中神苑」から「東神苑」に来ました。

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東神苑の主役は、この「泰平閣」(橋殿)です。
池の名前は、「栖鳳池」と言います。

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見る位置を変えて。

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鳥達にとっては、この神苑一帯は安心出来る場所でしょうか。

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池の傍には、アジサイが見られました。

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泰平閣の中から、池の様子を眺めました。
中央やや右寄りの緑は「中島」、左手の建物は「尚美館」(しょうびかん・貴賓館)です。

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池の右手を見ています。石橋が左手端に見えます。

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泰平閣から見て、一番遠くを見ています。春には「紅枝垂れ桜」が見られるところです。

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最後に、もう一度「泰平閣」を振り返って見ました。

 約1時間の拝見でした。蒸し暑くて、しっかりと汗を掻きました。















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