2018年7月22日 (日)

祇園祭絵画展 その1

 今年も祇園祭に日常的に何かの関りを持っている地域の小学生達、「京都市立洛央小学校 高倉小学校 御所南小学校」の子供達が、彼らの祇園祭を絵で表現しました。

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先ず、「うちわ」に表現しました。

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「行灯」達は、床に置かれていました。

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これは会場に飾られていた作品の極一部です。
その様子は( 2 )で紹介します。

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会場に居られた多分先生から、是非・・・と言われて紹介します。
子供達が、種から育てたとの事です。

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これは古来ヒオウギで悪霊が退散したことから、厄除けの花として飾られるようになったとのことで、もともと祇園祭が疫病・災厄除けを祈願した祭であることもあって、ヒオウギを飾る風習が定着したと考えられています。(HPより)

2018年7月21日 (土)

「京都・姉小路通」を歩いてみませんか

 京都文化博物館別館で開催されていた、「京都・高津商会・特別展」を見に行く途中で、以前からこの辺りを歩いていて、心惹かれていたゆったりした街並みをゆっくり歩きました。東西の通り・姉小路通(あねやこうじどおり)の烏丸通から高倉通の一部です。勿論!写真に収めたくて。

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地下鉄東西線と烏丸線の交点・烏丸御池駅から地上に出て、東に少し行ったところ、姉小路通に出るまでにある大きなお屋敷です。

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そのお屋敷の姉小路通に面したお店の様子です。
和菓子屋さんの「龜末廣」さんです。京都の伝統ある和菓子屋さんの風情を感じます。多分お茶席などで賞味するお菓子などを扱っておられるのでしょう。

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その東隣は、表装の「春芳堂」さんです。

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夏用に取り替えられた暖簾が涼しげです。

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さらにその東隣は、柚味噌の「八百三」さんです。

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買ったことは無いですが、きっと美味しいのでしょう。
一度味わって見たいものです。

 「姉小路通」では、熱心に町起こし活動に取り組んでおられます。
 京都らしさを残す、落ち着いた町並みが、私は好きです。
皆さんもこの町並みをゆっくり歩いてみませんか?!

2018年7月19日 (木)

京都・高津商会・特別展をみるー2

 
 前回の続きです。
 京都文・博別館の会場を拝見して回っています。

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会場は、元日銀京都支店の建物です。見えているのは、銀行の窓口です。
催しは、窓口の内部で行われています。

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左手が、元の窓口側です。

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トークショーが行われるコーナーです。

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テレビの人気番組の現場の再現です。

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NHKの朝ドラ「わろてんか」も。

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懐かしい場面も。テレビの形を見ると、時代が判りますね。

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赤ポストは、今でも偶に見掛けますね。

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時代劇でお馴染みの「千両箱」です。
鼠小僧や悪徳商人の場面で・・・。

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会場の外でも。「御所車」です。

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横から。

 「小道具」と言っても、色々とあることを知りました。
 興味津々で拝見させて戴きました。













2018年7月18日 (水)

京都・高津商会・特別展をみるー1

 京都・太秦で、時代劇の「小道具」を一手に担う「高津商会」の、創業100年を記念した特別展「小道具~映像美術と共に」が、京都文化博物館別館ホールで開催されたので拝見しました。6月27日~7月1日の短期間でした。

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 会場の別館の入口に貼られていたポスターです。

会場に入って直ぐに目に付いたのは、

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 このトロヒィーでした。2003年に、日本アカデミー賞の協会特別賞です。

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 入口正面の飾りです。
会場の中に入って行きましょう。

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 時代劇のヒーロー達です。

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 一番奥だつたので見えなかったので、一人登場。
藤田まこと扮した「主水さん」です。

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 「ひかる源氏物語」の「千年の恋」の1シーンです。

ここからは「武将」シリーズです。

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 先日、テレビで撮影現場を取材していたのですが、こちら「高津紹介」が全てを手配しているとのことでした。一つのドラマを作るためには、撮影場所探しも含めて約1年かかるとも。
京都を舞台としたドラマは多いですが、こちらの方たちが作品を熟知したうえで、歩いて探しているとの事でした。

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高津商会では、「武将になろう!」と言うキャンペーンを遣っておられます。
武将着付け体験です。

 次回に続きます。

 

2018年7月17日 (火)

向日葵の花と子供たち

 6月29日の京都府立植物園の向日葵の様子です。
4~5日前に訪れた時は、未だかたい蕾状態でした。


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腰からぶら下げている?鈴の音らしい音に思わず・・・・。
何とも微笑ましい光景です。10数人の子供たちですが、付き添いは2名です。
ピンクの帽子が可愛いです。


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そして元気印の向日葵の花

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まだ、背も低くて花も小さいです。種類が違うのでしょうか?
それともこれから成長するのでしょうか。


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大陽をいっぱい受けた葉っぱ達も生き生き元気そうです。

無邪気で可愛い子供達と元気印の向日葵の花に、活力を貰った気持ちでした。

2018年7月16日 (月)

祇園祭余話

 毎年暑い中の「祇園祭」ですが、今年は殊の外猛暑の中の祇園祭になりました。
猛暑下の前祭の山鉾巡行は、熱中症続出にならないか、大変心配です。
巡行を観覧される方は、万全の備えで行って欲しいと思っています。

 私は、そんな荒行は避け、幾つかの「祇園祭」の気分を味合せて貰いました。

 その1は、京都文化博物館開館30周年記念の「祇園祭ミュージアムコンサート」を、別館ホールで楽しみました。7/14~15の2日間のうち、14日の始めの2つのコンサートでした。

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別館は、日本銀行旧京都支店の建物で、銀行の窓口や営業室があったところです。ホールの正面を見ています。

待ち時間の間、席から上をグルリと見渡しました。

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2階の各部屋に通じるバルコニー?です。装飾が素敵です。

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高い天井にも、見事な装飾が見られます。

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天井の装飾の一部をアップで見ています。

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ミュージアムコンサートの最初のプログラムは、「タンゴ」です。
タンゴアンサンブル・アストロリコのアルゼンチンタンゴです。
女性の方が曲の紹介などをされました。バンドネオンは男性の方でした。
ピアノが加わることもあるそうです。
12時30分の開演で、約40分間程でした。
フランク永井の「おまえに」も、タンゴ調でありました。
最後は、名曲「ラ・クンパルシータ」でした。

プログラムの2番目は、「吹奏楽」です。京都橘高校の約100名の熱演でした。
2部に分かれていて、後の3年生の皆さんの演奏は、チアダンスも有り感動ものでした。
コンクールで金賞をとったとか。
残念ながら、撮影は禁止でした。

 その2は、毎年頂いている「綾傘鉾」の「ちまき」を買い求めに、途中飾り付けが終わった、長刀鉾や函谷鉾や鶏鉾などを観ながら向いました。

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綾小路通室町西入ルにある「綾傘鉾」です。

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これが「綾傘鉾」です。

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傘の中を覗いて見ると・・・。傘の骨や色の美しいこと。

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綾傘鉾のご守護は、ここ「大原神社」です。1年間の無事をお祈りしました。

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これが、綾傘鉾の「ちまき」です。

 今年も、前祭の山鉾巡行は、遠慮させて戴くことにしました。




















2018年7月15日 (日)

豪雨の後の嵯峨野風景

 「平成30年7月豪雨」による甚大なる被害を受けられた地域の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。亡くなられた方々には、お悔やみとご冥福を、心からお祈り申し上げます。
 さて、豪雨の翌日 7月9日(月)の午前、マイウォーキングコースの嵯峨野を歩きました。

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例の如く、先ず「広沢池」の畔に立ちました。東側から西方向を見ています。
池の水は殆ど変らない様に見えました。
遠くの山は、「愛宕山」です。

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東側の岸辺と、遍照寺山です。

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愛宕山をアップで見ました。
左下の土がむき出しのところは、何年か前の山崩れの跡で修復はされていますが、中々元通りになりません。石垣の道は、「嵯峨天皇陵」への道の一部です。

池の周りを東から西へ移動しました。

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西側の畔から、東の方を見ています。

その左手には、「北嵯峨田園地帯」が広がっています。

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かなり稲が育っています。この田んぼでは田水が張られていますが、ところによっては田水が抜かれているところも見られました。
稲の株張りを促進するためです。山並みは、嵐山などです。
「大覚寺」に向かって歩きました。

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その途中です。前方には大きな杉の木が見えます。
実は最近気が付いたのですが、その根元に気になるものがあるのです。

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それが、この祠です。近付くことが出来ないので、外からよくよく見ると黒い石見たいなものが見えました。一度しっかりと調べてみたいと思っています。

さらに歩きます。

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「大覚寺」の北側のお宅では、毎年拝見する「ノウゼンカズラ」が真っ盛りでした。

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私は、この花の色が、大好きです。

「大覚寺」前で暫し休憩してから、再び嵐山方面に向かって歩きます。

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「清滝道」に出る手前の場所から、右上に「愛宕山」の山頂が少し、左手には「五山送り火」の1つ、「鳥居形」が見えます。
丁度2つの山の位置関係から、鳥居形の送り火を愛宕山へ、と言うことが良く判ります。

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鳥居形の「曼荼羅山」の近くから見ています。
送り火の日、8月16日まで1か月以上ありますが、それに備えての準備が始まっている様です。
ここの送り火は、火が付いた薪の束を火床の串に突き刺していく遣り方だそうです。
これからの京都は、「祇園祭」や「五山の送り火」など、夏の京の大きな行事が展開します。
 帰りのバスの中から、「桂川」を見ると、幾つかのテレビのニュースの通り、水位は下がったものの濁流が凄い勢いで流れていました。がしかし、多くの観光客の方々は余り関心が無い様に見受けられました。濁流の近くの堤防では修学旅行生の団体が記念写真を撮っていました。






2018年7月14日 (土)

静岡県の旅(5)浜松市内ー3 楽器博物館(4)

 前回の続きです。
 地階の第3展示室(鍵盤楽器)から、第2展示室(欧米・アフリカなど)へ移動しました。展示数は、オセアニア 60点、アフリか 60点、アメリカ 200点。

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きちんと記録が獲れて無かったので、どの地域のものか不明です。

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こちらも同じくです。

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アフリカの楽器類です。

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こちらもアフリカのものです。

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ここからは我が国の楽器類の登場です。お馴染みの楽器が見られます。
日本 200点でした。

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琴や尺八などがあります。

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三味線が並んでいます。

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色んな太鼓や小さな釣鐘が見られます。

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こんなものも展示されていました。

最後に、現代の楽器です。

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「電子楽器」です。展示数は 50点でした。

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国産洋楽器類です。この地の得意とするところでしょう。
展示数は 100点でした。

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こちらも国産洋楽器類かと思います。

最後に、これも楽器?!

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大き過ぎて展示室の外に置いてありました。
タイの「クローン・エーと言う名の太鼓だそうです。

以上で、「楽器博物館」は終わりです。
「静岡県の旅」も完了です。

 
















2018年7月13日 (金)

静岡県の旅(5)浜松市内ー3 楽器博物館(3)

 前回のつづきです。
 楽器博物館の地階の展示室を回ります。
 第3展示室の「鍵盤楽器」類です。ヨーロッパの楽器類でもある様です。
 展示数は、鍵盤楽器が 70点、ヨーロッパは 230点。

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絃が外に現われ縦になっています。

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その縦になった絃を見えなくしたものでしょうか。

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鍵盤楽器のコーナーを見通しています。

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女子高生達が何か興味深そうに見ています。

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様々な鍵盤楽器が見られます。目が正面に行きました。

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パイプオルガンの様です。コンパクトです。

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楽聖・ベートーベンです。彼に相応しい場所に置かれています。

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これもコンパクトなパイブオルガンです。

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右手は「自動演奏ピアノ」の様です。聴くための椅子も用意されています。
「鍵盤楽器」は終わって、次のコーナー・第2展示室に移動します。
欧米やアフリカなどの楽器です。














2018年7月12日 (木)

静岡県の旅(5)浜松市内ー3 楽器博物館(2)

 前回の続きです。
 1階の「アジア」の楽器の展示室が続いていますが、終わりに近付いて来ました。

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手前の楽器?などは?です。

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これら、モンゴルの「馬頭琴」(ばとうきん)です。

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これはまた大掛かりなものです。船状の形です。中に入って何かするのでしょう。

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中にはこんなものが見えます。
1階は以上です。
次の展示室は、地階になります。
そこで最初に見たものは、「モンゴル」の品々でした。

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モンゴルの物産展?

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小さな人形達です。

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続きます。

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彼の地の風俗などが、良く判りました。

次回も続きます。地階では、欧米やアフリカなどと、鍵盤楽器(ピアノ類)が驚く程ありました。

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