2017年4月24日 (月)

今日もまた、京都の桜を追って-2 二条城(1)

南禅寺界隈の桜を愛でた後は、地元新聞の「桜だより」(16日現在)では、市内では唯一「満開近し」と言う「二条城」に遣って来ました。
 「東大手門」の修復が終わり、ここから入城出来るようになって、うんと助かります。二条城内の桜は、京都気象台の開花の標準木があり、桜は3カ所に纏まって見ることが出来ます。
 一つは「桜の園」、二つ目は「本丸の西側」(主に紅枝垂れ)、三つ目は「清流園」から「北大手門」近くにかけてと、はっきりと区別されています。
 先ず「桜の園」から。「二の丸御殿」の「唐門」を横目に見て直進しますと、そこが「桜の園」です。城内の南端の真ん中辺りになります。

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「桜の園」の南東付近です。

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少し北方向へ移動しました。

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桜の花は、白ばかりではなく、この様なピンクもあります。

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アップで撮って見ました。凄い八重です。

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こちらもアップで見ました。こちらも八重の様です。

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この様にして見ると、「桜の園」は計画的に造られたことが判ります。
規則正しく植林された様に思われます。

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「桜の園」の北西部分に移動して来ました。
向こうに見えるのは、外壁の南部分です。

この後は、二番目の「本丸の西側」に進みました。













2017年4月23日 (日)

今日もまた、京都の桜を追って-1 南禅寺界隈

 快晴でかつ、夏日となった日・4月16日(日)、今日もまた、盛りが過ぎようとしている桜を、あちこちと訪ねました。

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臨済宗南禅寺派の大本山「南禅寺」の「三門」(重文)前です。
石川五右衛門の「絶景かな絶景かな」で有名な「三門」です。

「三門」前から、北の方向に進みます。

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左手は「野村別邸・碧雲荘」、右手は「清流亭」です。北から見た景色です。
「碧雲荘」の桜はもう終わっていましたが、「清流亭」の方は紅枝垂れ桜が中心で、満開でした。

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南から少しずつ見て行きましょう。

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色んな紅枝垂れ桜が見られます。

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紅枝垂れ桜が続きます。

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再び北から見ました。手前が「清流亭」への入口です。

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少し中を覗かせて戴きました。趣のある建物が見られます。
紅枝垂桜以外にも咲いていましたが、見事な紅枝垂桜を見た後では、見劣りがしました。
 この後、世界遺産の二条城へ行きます。














 

2017年4月22日 (土)

京都府立植物園 華麗なチューリップ その2

 前回は 球根ガーデンに整然と咲いていた数々のチューリップをご紹介しましたが、今回はそれ以外の場所に咲いていた種類の異なった花をご覧ください。

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北山門を入った所にも見事な花色・花姿の異なるチューリップです。

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「ユリ咲混合」と表示されていました。

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確かにユリの花に似ていますね

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こちらは、会館事務所の前、蘇鉄を取り囲むように植えられたチューリップです。

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よく見ると、花が仲良くお喋りしているようにも見えます。

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何日位の間、楽しめるのか「花の命は短くて・・・」が頭をかすめました。

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前回より一段とチューリップが開花して、まるで絨毯のようです。  
桜も満開です。タイミングよく来られました。 
 今年の植物園のチューリップのご紹介もこれが最後になりそうです。
園の方たちは、毎回工夫して植え込まれていますが、来年の出会いが楽しみです。

2017年4月21日 (金)

京都府立植物園 華麗なチューリップその1

京都府立植物園では、桜がそろそろ終わりかな?の季節に満開のチューリップを愛でることが出来ます。
色々工夫して頂いて私たちを楽しませてくれる職員の方にはいつも感謝しています。


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<球根ガーデン>

北山門から入って正面の噴水を西に入ったところです。

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出来るだけアングルを変えて撮っていますが、中々この素晴らしさをご紹介することは、出来ません。

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皆さん、試行錯誤しながら撮っておられるようです。

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車椅子で来られていた、女性の「綺麗やなあ 今年も見られたわ」に実感がこもっていました。

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一輪だけですが、綺麗な濃いピンク色と言うのでしょうか?えんじ色の模様が目を惹きました。
 この写真を撮るまでに何度か植物園に行きましたが、これだけ咲きそろったチューリップを見ることが出来たのは、幸運でした。

2017年4月20日 (木)

一日・京都の桜を堪能-4 賀茂川左岸

 前回に続いて、「賀茂川」の左岸を歩いています。
 北大路通から、下鴨本通の南端(河原町通の北端)の「葵橋」まで歩きました。

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北大路通から入って直ぐの辺りです。結構大きな木が並んでいます。
遠くの山並みは、東山連峰です。歩道は、堤防の上と下とにあります。
右手に見える橋は、「出雲路橋」です。

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桜のトンネルの下を歩きます。

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下の道まで、大きく枝を伸ばしています。

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振り返って見ました。手前に見えている橋は、スタートした「北大路橋」です。
遠くに白く見えるのは、北山通から上にある桜並木です。「上賀茂」辺りまで続いています。遠くの山並みは、北山の山々です。
「賀茂川」左岸を下って進みます。

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下の道に下りてみました。

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1本1本の木は、それぞれこの様に立派な木です。

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「葵橋」の上から、左岸を見ています。
随分と歩きました。そろそろ膝が限界です。

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葵橋上から、賀茂川上流全体を眺めています。この景色は、京都の典型的な景色と言えるでしょう。
やがて、賀茂川は右手から流れて来た「高野川」(宝ケ池でその上流を見ましたが)と合流し、「鴨川」となります。

以上で、この日の桜巡りは終わりです。
さて、この後どれ位桜を見ることが出来るでしょうか。

2017年4月19日 (水)

一日・京都の桜を堪能-3 半木の道

 府立植物園内の素晴らしい桜達を堪能した後は、前日NHK京都のニュースで見た、植物園の西側の「半木の道」(なからぎのみち)の桜、殆どが「紅枝垂れ桜」を見に行きました。

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この「半木の道」は、北山通から北大路通まで続いています。そして殆どがこの様な「紅枝垂れ桜」です。
この日は、トンビが沢山大空を舞っていました。時に急降下したりして、人を驚かせていました。お天気が良く、彼らも気持ちが良いのでしょう。

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木の大きさは色々ですが、この様な大きな木もあります。

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枝垂れですから、この様な支えがされています。

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この木も比較的大きな木かと思います。

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枝垂れを通して、「賀茂川」や対岸の桜が望めます。

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対岸の桜も、満開状態の様です。

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皆さん思い思いに、枝垂れの下を楽しんでおられました。

この後は、引き続いて「賀茂川」の左岸の桜を愛でつつ、「葵橋」まで歩きました。



2017年4月18日 (火)

一日・京都の桜を堪能-2 京都府立植物園「満開の桜たち」

宝ヶ池公園を散策した後は、昼食を挟んで゛、京都府立植物園へ行きました。
やはり植物園は京都府民にとっては四季を問わず何よりも大切なところです。


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何時ものように北山門から入り、桜園に一直線です。

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誰も同じ思いです。多くの方が枝垂桜を見上げたりカメラに収めたりと、ここでも異国の方の姿が多く見えました。

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芝生の緑と枝垂桜は似合いますね。

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「枝垂れ染井吉野」、古木ですが桜園の人気者?です。

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桜園を後にして、園内を散策しています。

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観覧温室の横の桜園も満開のソメイヨシノ。桜の下で多くの家族連れがお弁当を広げています。なんとも長閑な風景です。
なによりも、経済的ですね。


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私が四季を通じて注目している木が2つあります。
1つは、春のこの桜・大紅枝垂れ桜です。円山公園の紅枝垂れと姉妹?だったと思います。もう1つは、秋の紅葉の季節の「フウ」の木です。


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満開の桜の下で、寛いでおられる人たち、新婚カップルも何組も有りました。
平和の尊さを感じます。


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 この後は、賀茂川に出て、満開の半木の桜の通り抜けを楽しみます。
 次回にご紹介します。

2017年4月17日 (月)

一日・京都の桜を堪能-1 宝ケ池(その2)

 前回の続きです。
 「宝ケ池」の周辺の道を、反時計方向に歩き始めます。

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「寝子ケ山」と池と桜です。

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反時計方向に歩き始めています。右手が「国際会議場」です。

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道の右手にあった歌碑です。今の季節にピッタリの歌かと思いました。

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「比叡山」と会議場の屋根、そして桜です。

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道の途中には、所々にツツジも咲いていました。

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静かな池面には、桜の色が仄かに映っていました。

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池面に大きく枝を伸ばす桜です。

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歩いていると、比較的白い花の桜がありました。

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その枝の1つを見上げて見ました。

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池の一番奥には、こんな休憩所があります。私達も、ひと時休憩しました。

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元の場所に戻って来ました。左手奥に会議場があります。

 この後は、府立植物園に向かいました。

























2017年4月16日 (日)

一日・京都の桜を堪能-1 宝ケ池(その1)

 快晴の一日、満開と言う京都の桜を、あちこちと訪ねて歩きました(4月13日)。
 先ず、久し振りに、市内の桜の名所の1つとされる、洛北・宝ケ池を訪ねました。京都市営地下鉄・烏丸線の北の終点・国際会館にて下車、地上に出て南の方向に向かって先ず目にした光景です。市内の中心部・烏丸御池から地下鉄で僅か14分、別世界の雰囲気です。

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「宝ケ池」に向かう道の初っ端の景色です。春爛漫の景色でした。

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今来た道を振り返って見ました。左手奥に「国際会議場」があります。

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途中、スタージ風になった、こんなところもあります。

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「宝ケ池」への道には、この「高野川」に架かる橋を渡ります。
川の上流方向を見ています。

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同じく橋の上から、下流方向を見ています。寛ぐ人の姿も見られます。

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「国際会議場」の敷地内にも、多くの桜が見られます。

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途中の左手には、「桜の森」があります。

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その中で、一際目立つさくらの木がありました。

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「宝ケ池」の入口に来ました。その手前にも、大きな木が私達を出迎えてくれました。

 次回では、池の周りを散策しつつ、その様子をご紹介します。

















2017年4月15日 (土)

京都府庁・旧本館の中庭の桜達-2

 前回の続きです。
 先ず、紅枝垂れ桜から。

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内庭には、大きな紅枝垂れ桜が2本もあります。その内の1本です。

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もう1本は、こちらです。

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広がった枝の下に入って、上を見上げて見ました。

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近寄っても見ました。

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未だ若木ながら、花の色に魅せられました。

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八重の花びらが素敵です。

八重と言えば、この「八重の桜」です。「はるか桜」と言います。

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東北大震災後に、福島県から送られた桜です。平成27年で命名は、綾瀬はるかさんだそうです。

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京都府庁の旧本館の正面です。中庭は、この建物の奥にあります。

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幕末の京都の治安を担当した「京都守護職」の上屋敷が、ここにありました。
守護職の任にあったのが、会津藩主・松平容保でした。

 今年の京都市内の桜は、開花が遅く、満開は早かった様に思います。
 これからの天候に一喜一憂しなければならないようです。

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